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いつものことですが、朝が早い私たち。
週末、市場に出かけるのも、だいたい9時前。 一度別の用事をすませてから市場に11時半くらいに行ったら、人の数もすごくてびっくりしました。朝早くだと人も少ないし、車も停めやすいし、何よりもチョイスがより取り見取り! より取り見取りの中でも、鮮魚は朝が一番。 ここのところ、アジがよく獲れるようで、3週連続週末メニューはアジだったのですが、(南蛮漬けにしたり、開きにしたり)、この週末は、Pageotという鯛の一種を買ってみました。 ![]() スーパーで手に入る養殖の鯛とは違って、身が締まっていて、うろこ取りをしているとピチピチ感が伝わってきます。 そのほかにも市場で手に入れた、アスパラ、空豆、新じゃが、トマトを付け合せにして豪華な食卓の出来上がり! ![]() ま、もちろん料理人の腕は違いますけどね、、、、 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
基本的にカンヌ映画祭の上映を見られるのは、関係者だけ。
前にブログに質問いただいたことがあったので、ざっくり説明すると、 プレス上映: プレスのバッジを持っている人だけ。 一般上映: ①映画祭のバッジを持っていて、かつ入場のためのチケットを予約する。 (バッジホルダー一名につき、一名までの同行可能。同行者分もチケットは別に予約必要) ②カンヌ市民向けなど市役所で配られたり、余分にチケットを持っている人からもらう。 (バッジホルダーでない場合、チケットは紫色のものが必要) とこんな感じです。 いわゆるレッドカーペットの上映は一般上映で、お客さんが席に着ききった状態で、監督や俳優たちが入場し、上映が始まります。(会場外での入場は、けっこう間近に見られるため、そのために朝から場所とりしている人たちも多し) 今回、バッジを持っているお友達の同行者として誘っていただいたので、オーストリア映画を見ることが出来ました。 ![]() これまでの年はずっと映画祭会場の奥の方で働いていたりして、なかなか外の雰囲気を味わうことができなかったのですが、この翌日もクロワゼットあたりをぶらぶら散歩して、誰なんだかよく分からないスターが買い物している出待ち集団の黄色い声を聞いたり、どうやらデスパレートな妻たちの出演者と思われる人と写真撮影している人たちを見学したりするのもなかなか楽しい♪ さらに、引越し先の今のアパート、夜にたまに打ちあがる花火がテラスから見える! そんな庶民の地味なカンヌ映画祭の楽しみ方でした。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
今週からカンヌ映画祭が始まりますね。
カンヌに住み始めてから毎年、映画祭会場内でバイトをしていたため、とても忙しくて「映画祭で盛り上がっている街を楽しむ」余裕も実のところあまりなかったのですが、今年はお仕事しないことにしたので、ビーチの一般上映のプログラムやイベントなどをちょこちょこ調べたりしていました。 (もちろん市民向けチケットにも応募済み) その中でも気になっているのが、マリオン・コティヤール(Diorの広告などに出ている女優さん)主演の、De rouille et d'os(直訳すると、錆と骨?) ![]() 少し前に相方くんがカンヌの海岸沿いを散歩中に、この映画のロケを目撃したとか。そして、カンヌ映画祭では公式作品として出品。同時にフランス国内では一般公開もされます。(話題性ばっちり!) イルカの調教師として働いていた主人公が事故で車椅子生活になる、という話で、アンティーブのマリーンランドや、うちの目の前の病院が出てくるとか? 最近、プロモーションのためかテレビでもいくつか紹介している予告編でも、見慣れた景色がたくさん。 これは、ぜひ見に行かなくては!と上映スケジュールを確認したところ、、、、 なんとカンヌ市内の映画館は映画祭関係で別のものを上映しているためか、全滅。隣のla bocca のしょぼい(失礼!)映画館であるらしいですが、スケジュール未定。 一番近いところで、ニースでした、、、、 ああああ、映画祭って、ホント「普通」のカンヌ市民向けには出来てませんっ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
先日、3週間の日本旅行を満喫してきたフランス人の友人のお土産話を聞いていたら、どうしても食べたくなったので、週末テラスランチで作ってみました。
それは、、、、クラブハウスサンドイッチ! ![]() (外資系ホテルとかビーチレストランとか行けばあるとは思いますが) 薄焼きオムレツにハム、チキン、レタスをはさんで豪快に。 ポテトチップスでも添えれば、より「日本の喫茶店」的になったかもしれません。 この日の朝、アジアスーパーマーケットで偶然出会ったフランス人カップルも日本旅行帰りで、らーめんを再現すべく材料を探していました。(そんな会話が聞こえてきたので、手伝ってあげました) そんな「普通」の日本の日常にひそむ美味しいものがもっとフランスで流行ったらいいのにな。 寿司とか焼き鳥とかばっかりじゃなくて、、、、 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
非加熱用の美味しいオリーブオイルの在庫が切れてしまって久しいので、あまり天気の良くない日曜日、イタリアまで買出しに行ってきました。
日曜日だったので、残念ながらヴァンティミリアの市場はお休みだったのですが、いつものレストラン(Pasta Basta)で雲丹入り手打ちフェトチーネと、ラビオリのポルチーニクリームソースに舌鼓を打ち、 ![]() 観光客もたくさんの人通りの多い橋の横になぜか巣作りしてしまった白鳥カップルを観察しながら(ちゃんと柵で守られてはいました)ヴァンティミリアを後にし、 ![]() CONADというイタリアでのチェーンスーパーなんですが、とにかく品揃えがすごい! 狭い店内のあちこちにあらゆるものが置かれていて、思わず、「ドン、ドン、ドンキ、ドンキホーテ~♪」と歌いだしたくなってしまうような雑然さ。 食品も色々買ったのですが、最大の収穫はこのバジル。 ![]() 大きさ比較のために後ろにカンヌ近郊で最近買ったイタリアンパセリ(2.5ユーロで購入)を置いてみました。 我が家のメニューがますますイタリアン化しそうな今日この頃です。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
テラス用にレモンの木を購入し、数週間。
たくさんあった蕾のいくつかが開花しました。 うちのあたりはレモンやオレンジの産地なので、一軒家の庭に限らず、あちこちのアパートでもレモンが鈴なりになっていたりするのをよく見かけるのですが、こんなに間近にレモンの花を観察するのは初めてです。 ![]() うまく果実まで実ってくれるといいな~ ちなみに私の希望の使い道としては、魚のグリルやサラダのドレッシング用。 相方くんは、タルトシトロンだそうです。 野望は大きく! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
春も本格的に暖かくなってきて、紫外線が気になる季節になってきました。
もう何年も愛用しているUV下地があります。 去年日本帰省した際に、空港免税店で買ってきたストックもこちらで最後の一本。 ![]() 今年は諸事情で帰省予定がなくなったので、さて、どうしようかなーと思っていたところ、初夏に元同僚たちが南仏、それもうちの近所のレストラン貸切で結婚パーティをするということで、参列者のひとりにお願いして買ってきてもらうことにしました。 でも、Lancomeってフランスメーカー。 なのになんでフランスで買えないのか? ![]() どうやらこの商品はアジア市場向けに作られているものなので、フランスでは全く出回ってないのです。2005年当時、フランスでも買えると思ってパリのデパートのランコムコーナーに持っていったときも、「これ、見たことないんだけど、どこで手に入れたの?」なんて回答でした。がっくり。 同じ系統の商品が、La Roche Posay(フランスでメジャーな薬局で取り扱っている化粧品メーカー)でも出てる!というのを日本語サイトで見かけて、日本のカスタマーセンターにまで電話したんですが、こちらも同様。フランスでは販売されていないそうです、、、、がっくり再び。 そりゃ、フランス女性、美白に興味ないですもんね、、、、 キレイにお化粧した年配女性、皆様見事にシミだらけってこと多いです。 (特に紫外線の強いコートダジュール) 「沖縄流ダイエット」とか「寿司はヘルシー」とか「ゴスロリファッション」とか流行るくらいなんだから、「日本人に見習え!これからは美白の時代」とか流行ってほしいです、ホントに。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
アジア食品やさんで新商品(?)を発見しました。
らーめん、ソバ、うどん、茶ソバまであって、お値段も手ごろ。 アジア某国産特有の怪しい日本に似せた感もあまりありません。 ![]() 「白麦 日本でNo.1」なんてついてますけど、オーストラリア産でした。 普段、アジア食品やさんにあるラーメン系の商品はインスタントでスープがついているものか、「麺だけ」という直球ネーミングの商品しか見たことなかったので、早速チャレンジ。 坦々麺にしてみましたが、なかなかいける! ![]() 夏になったら、冷やし麺、つけ麺としてもトライしてみたいところです。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
EDF(フランスの電気会社)から、引越して初めての請求書が届きました。
その額、、、、 ![]() ちなみに期間は2か月分。前のアパートでは約20ユーロちょっと/月だったので、約3倍。とはいっても、該当の2ヶ月のうち半分は壁のペンキ塗りとかをしていただけで、ほとんど住んでいません。 よーく明細を見てみると、検針の部分は「見込み」の数字。 実際にメーターのところにいって数字をチェックし、その数字で計算してみると35ユーロほど。 日本のように毎月メーターチェックして請求がくるのではなく、「見込み」で計算して請求してくるので、年に一度(?)実際に検針してアジャストされるので、こんなことが起きるんですね。 いやー、それにしてもこんなに吹っかけてくるとは。 前の住人がそんなに使っていたとも思えません。 チリも積もればなんとやらで、会社のキャッシュフロー状況を良くするために意図的にしてるんでしょうか?? - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
近所のお友達から、金柑を(大量に)いただきました。
![]() もらったおうちも別に庭付き一軒家、というわけでもなく、日の差す屋内での観葉植物的な栽培だったようです。そういえば、少し前に夕飯に呼んでもらったおうちでも、金柑がダイニングルームにあったかも。(ちなみにフランス語では、Kumquatといいます) このあたり(地中海沿い)は、レモンやオレンジを始めとする柑橘類がよく育つ土地のようです。町を歩いていても、一軒家に限らずアパートのテラスで鈴なりになっているのを見かけます。 我が家のテラスも少し広くなったので、レモンの木でも栽培したいところです。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
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