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子育て格闘中のため、ゆっくり更新です。
by akiko
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フランス語の数字の罠
一昔前、某都知事が「フランス語なんて数を勘定できない言語」なんて発言して問題になっていましたよね。

問題発言したことに肩を持つ訳ではないのですが、少しでもフランス語をかじった人は「うんうん、それにしても、なんであんなに訳が分からないロジックなんだろう。」とつぶやいたことがあるかと思います。
エンジニアをたくさん排出している国の言語なのに、、、、

というのも、11~16に関しては、英語のeleven, twelve 的にイレギュラーなのはまだ許せるとして、70、80、90のあたりがまた非常にイレギュラーなんです。
70は、60+10、71は60+11(まだ11がイレギュラーなのでややこしい)77にいたっては、口で言うと60,10,7をつなげて言う感じ。
80は、4×20なので、8(huit)なんて数字はどこにも出てこない。
90は、4×20+10なので、97を聞くと、4,20,10,7 と聞こえます。(9はどこだ!?)

これまた面倒なのが、電話番号を二桁ずつ区切っていうので、最後まで聞いて頭に数字を描かないとメモができません。
4とか聞こえてきて4って書いちゃダメなんですね。

さてこの罠に現在はまってるのが、我が家の5歳児(日本でいうと年中さん)
最近いきなりブームになった「フランス語の音から文字(アルファベット)を書く」のと「とにかく数字を数える(つぶやく)」であちこちに殴り書きで数字を書いていたので、じゃあこれに書いてみたら?と10×10の枠をエクセルで作って渡してみました。
f0194446_17125873.jpg
ツボにストライクだったようで、アニメも見ずに朝から没頭。
でも、後半この罠にずっぽりはまっていました。

70と書くべきマスに、「610」と書いてたんですねー。いや、その気持ちはものすごく分かります。
そしてやっぱり80にも「420」とか最初書いてました。

私は日本人なので、「これ、縦に見てごらん。10,20,30,40って順番になってるから、ここは何かな~」なんて声をかけてヒントを出してあげたんですが、こういうの、フランス人ってどうやって70とか80とかぱっと書けるようになるのか、そして幼児にどうやって教えているのか不思議で仕方ありません。(相方くんは幼児期の記憶があまりない人なので頼りにならず)

100までの数字の数え方に関しては、絶対日本語の方が簡単だ!
(でも将来的に千と万の罠が待っている、、、、)




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# by akiko_tp | 2017-12-09 17:03 | 日々のこと | Comments(0)
ミルフィーユ鍋 in France
ついこの間(2週間くらい前)まで、半袖を着てたような気がするのですが、いきなり寒くなってきました。
朝晩は3℃くらいまで下がります。
家の近くから見える山方面には雪が積もっているのが見えています。
カンヌは、真冬でも5℃以下になるのは珍しいくらいなので、これはかなり寒い。
(ちなみに昼間は15℃くらいあったりするので、まだ日中コートは着てません。ということで、寒いといっても、たかが知れております、、、)

それでも寒い季節となればやっぱり鍋でしょう!
ということで、買い置きのスペアリブをせっせと半解凍でスライスし、白菜と並べて火にかけるだけの本来ならばお手軽メニューのミルフィーユ鍋に。
f0194446_05564582.jpg
実はこのミルフィーユ鍋というのは、フランスに来てから覚えたメニューで、日本で食べたことはありませんでした。

ということは、豚肉の薄切りなんてしゃれたものは売っていないフランス、自分でスライスするしかないんですねー。
大分コツが分かってきて、豚肉の場合は Travers de Porc と書かれた骨付きスペアリブのなるべく骨の少なそうなものを選んで、一度完全冷凍し、冬であれば冷蔵庫で12時間程度解凍させるとスライスしやすいです。
そこに日本で買い込んであった茅乃舎だしや醤油をかけて煮込むだけなので、すき焼きと思うと材料入手困難レベルは低いと思われます。

とはいえ、冷たい肉をスライスしながら思うのは、「ああ、日本だったら、お肉屋さんで豚小間か生姜焼き用買ってきて、白菜と並べるだけじゃないかー!!!!」ということ。

こんな私の苦労は相方くんにしか報われず、白菜の鍋なんて食べてくれない子供たち用には、別にハムとジャガイモのグラタン(むしろこの方がクリームと牛乳・チーズかけてオーブン投入するだけなので、お手軽メニュー)を用意しました。



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# by akiko_tp | 2017-12-01 05:52 | おうちごはん | Comments(2)
日曜日はぎょうざの日
土曜日は手巻きの日、ってCMが昔ありましたね。

以前も記事にしたとがあると思うのですが、すごく気になっていた餃子の絵本を最近入手しました。
f0194446_18585183.jpg
日本語版はソフトカバーの「ぎょうざ ぎゅっぎゅっ」を古本購入して、図書館でフランス語版の「Mercredi, c'est raviolis!」を借りてきてバイリンガル版にバージョンアップしました。
ただ、元々擬音が楽しい絵本なので、フランス語にしてしまうとその楽しさは半減してしまいます。
フランス語では、餃子のことを「日本のラビオリ」と紹介されていて(中国じゃないところがまた、、、)巻末にはレシピも掲載されていました。豚NGな人が多いフランス、それに配慮してか、鶏ひき肉にマッシュルーム、ポワローとなかなかオリジナルな餃子でしたが。

その影響か、ムスメに何食べたい?と聞いたら「ぎょうざー!」という答えが返ってきました。
最近日が短くなって、16時くらいになると外にいるのが寒くなってくるのもあり、日曜の夕方に家族総出で餃子づくりに励んでみました。
f0194446_19001030.jpg
麺棒が足りないので、すりこぎも出動。
予定してなかったので、豚肉の買い置きもなく、冷蔵庫に遭った丸鶏を解体して、胸肉ミンチをつくるところからの完全手作りです。

意外に2才半ムスコも上手に伸ばしていました。めざせ、料理男子。
そして去年は自分で包むのが難しかった5才ムスメも、今回は自分で水つけて包むところまでやって大満足。

f0194446_19001053.jpg
一部は絵本にならって水餃子にして、残りは焼き餃子。
手間はかかってますが、やっぱり自分たちで作ったものは美味しい。そして私一人で作っていたときを考えると、皆でやれば楽しいし速くできるし、言うことなしです。

でもやっぱり餃子ってある程度経験がないと作るのが難しいのに、この本を見て本当に餃子を作っているフランス人家庭ってあるのだろうか、、、?包み方の写真つき解説とかもなかったでしたし。ちょっと疑問は残ります。





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# by akiko_tp | 2017-11-26 18:58 | おうちごはん | Comments(2)
大人の時間の使い方
「年末までにあと3日有休消化しなきゃいけないんだけど」
と相方くんがつぶやいたのが今月はじめ。

有休は「期限切れでなくなってしまうもの」ではなくて、「確実に消化するもの」と考えるのがフランス人なんですね、これが。もちろんクリスマス休暇とは別に3日あるんだとか。うらやましい。

ということで、私の仕事OFF日である祝日に合わせて有休を一日消化することになりました。
ちょうど息子の保育園お迎えが15:00の曜日にあたったため、8時~15時がフリータイム。大人だけの時間です♡

「さて何しよう?」と協議して、出た案がこちら。
プランA:雨だったら、どこかで大人二人でちょっといいランチに行く。
プランB:天気が良かったら、子連れじゃいけないハードなハイキングに行く。
プランC:天気がイマイチだったら、アンティーブ岬一周して手軽なランチする。

さて当日、ピーカンだったのもあり、プランBを決行。
行先はEscragnollesというグラースからさらに山方面に行ったところにあるハイキングコースです。
f0194446_18451122.jpg
難易度:高、高低差:480m、5時間半かかるコース、と県の案内HPには書かれている、なかなかガチなコースです。

前回こんな山歩きしたのって、ムスメを妊娠する前だから、、、かれこれ6年前でしょうか。
かなりのブランクでしたが、大人二人で山歩きするってなんて身軽!
オムツも着替えも子供たちの水もオヤツもプチ休憩も不要、とにかく歩く歩く歩く。
途中で、定年世代のおじさまおばさまグループを抜かしつつ、トータル3時間15分で歩ききりました。

地図上の89~94のあたりが舗装された道路ばかりでけっこうツライので、次回いくときはぐるっと回るのではなく、森の部分だけを往復するコースで行きたいと思います。

とはいえ、子連れだったらあと5年は待たないと同じコースはいけないような、、、汗
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また次回、同じような機会が訪れるのを楽しみに、大人二人だからこそできるアクティビティのアイデアストックを貯めていこうと思います。





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# by akiko_tp | 2017-11-23 18:37 | ちょっとそこまで | Comments(0)
クリスマスのカタログ遊び
クリスマスシーズンに向けて、いろんなお店の商戦が始まってます。
日本だと、そこまで大人同士のギフトってないかとは思うんですが、フランスはクリスマスに集まった親戚同士、プレゼントを贈り合うのがほぼ通例なので、やはり経済効果としては半端じゃないんですよねー。

我が家の場合は、サンタさんではなく大人がそれぞれ子供にプレゼントを用意する、ということになっているので、積極的に「サンタさんへの手紙」を書かせたりはしてなかったんですが、リサーチ用におもちゃカタログ(これまた分厚い)をもらってきたら、嬉々として欲しいもののスクラップが始まってしまいました。かわいいケーキの載っているPicardのカタログも仲間入り。
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ムスメ5才は、これ以外にももう一枚お手紙つきのがあったりします。週末に夕方のテレビタイムもそっちのけで、何時間も熱中する姿を見てると、この集中力何か別のことに使えないのだろうか、、、と思う親心。
ムスコ2才半は、まだハサミをそこまで使えないので、好きなおもちゃを私が切ってあげたのに糊つけて貼る、という遊びとしてなかなか楽しそうでした。けっこう保育園でもこういう遊びはしているようで、スーパーの広告のクロワッサンの写真を切って貼ったのとかを持って帰ってきます。

我が家のサンタ論をどう理解しているのかはナゾですが、「えー。サンタにお手紙書いても、プレゼント買うのはお母さんじゃないー」という私のつぶやきには、「だから、マミー(フランスのおばあちゃん)のノルマンディのおうちに持っていくの!」と主張しております。確かにマミーはサンタ派なので、それで正解といえば正解なのかな、、、幼稚園児の論理って面白い。

気分はすでにクリスマスのようですが、カンヌ周辺はそこまで寒くなく、週末にはこんな青空の元でハイキングもできました。
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12月になったら、あちこちのクリスマスマーケットめぐりをして、気分をさらに盛り上げる!?予定です。






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# by akiko_tp | 2017-11-19 18:49 | 日々のこと | Comments(0)
森林セラピー
森に行きたーい!

ということで、ニース北側にあるBerre les Alpesという村近辺で森のハイキングをしてきました。
カンヌからは高速使って、1時間くらいで着きます。

子供らのモチベーションを上げるために、「栗拾い」ができそうな場所、というのが行先選定のポイントです。
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ここ数日、副鼻腔炎をぶり返したらしく、イマイチ鼻と喉の調子がおかしかったのですが、森の中を歩いていると、そのあたりがすーっと楽になってくるから不思議です。適度な湿気がいいのか、空気がいいからなのか、、、、
やっぱり森の中に気軽に散歩に出かけられるようなところに住みたいなぁ。

一方、栗拾いの方ですが、今年は雨が少なかったのもあるのか、あまり収穫はありませんでした。
それでもムスメはカゴまで張り切って持っていって、ちーさな拾った栗を「明日幼稚園に持ってってみんなに見せる!」と嬉しそうだったので、栗で釣った甲斐はあったのかもしれません。
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収穫したものは小粒のどんぐりサイズで食べるには至りませんでしたが、なんだか栗モードになっていたので、Picard(冷凍食品専門店)の残っていた栗で、夕飯は栗ごはんに。子供たちは興味ありで一口食べてみたものの、結局、「おいしくない、、、、」で終了。
確かにちょっとぱさっとしてるのがいただけないのかも。
次回日本帰省のときにでも、天津甘栗を買ってみようかと思います。



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# by akiko_tp | 2017-11-12 18:56 | ちょっとそこまで | Comments(2)
胃腸炎一家(一過)
フランスでは有名な「ガストロ」(胃腸炎)
こちらに家族全員、順々に襲われてしまいました、、、

※以下、お食事中の方は読むのを避けてくださいませ。

トップバッターはムスコ。
木曜日のお昼前に保育園から、「ムスコくん嘔吐しましたー」の報告電話。
少しして、「3回目したので迎えに来てくださいー」
下痢はないものの、とにかく何度も上からリバース。おしゃべり小僧の普段の元気はなく、私に抱きついてきて、ぐずぐず泣きどおし。

金曜日は、私は祝日で仕事お休み、相方くんもそれに合わせて休みをとっていたので、ムスコの保育園を休ませ交代で面倒みつつ、学校休み中のムスメと外出して遊んだりしていました。金曜日夕方からは少しずつピュレなどを食べて復活ぎみ。

ところが、土曜日早朝に今度はムスメがリバース。
そして、市場に買い物に出た私も気分が悪くなり、お昼前からお腹の痛さに寝込んでしまい、夕方にはリバース。
続いて、街にメガネを作りに行っていた相方くんも気分が悪くなり、夕方から寝込んでしまいました。

まさに全員罹患!

こうなってくると、何が大変って元気になってきたムスコ(2才半)の相手です。
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土曜朝「パパ、ソファ」と腹筋してるところに座り込んで、テレビのPeppa Pigを見だす人。おい、テレビ近いぞ。

おなかすいたー、XXX食べたい―、おかーさんとあそびたーい、この本読んで―(また持ってくるのが食べ物が出てくるのばかり。おえ)、ルクレア(スーパー)でカートに乗りたいー。要求は止まることを知りません。涙

日曜日朝、私の症状は少し落ち着いてきたので、無事スーパーでの買い出しもすませ、お昼にはみんなでうどんを食べることができました。全員回復傾向に向かってます。いやはやこれが連休中でよかった、と本当に思います、、、、。
これまで、子供二人が順番に水ぼうそうにかかったりしたことはありましたが、家族全員が不調なのって初めてかもしれません。
順番からして、おそらくムスコが保育園からもらってきたウイルスなんかが原因だと思いますが、もう勘弁してほしいです。



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# by akiko_tp | 2017-11-05 22:40 | 日々のこと | Comments(4)
イタリアで過ごす日曜日
我が家のイタリアでの日曜日の過ごし方。

6:30 家族全員起床。
  ※冬時間になったため異常に早起き。前日までだったら7:30。
8:30 カンヌの自宅を車で出発。

9:40 Ospedalettiというサンレモ近くの小さな町に到着。

10:00 Riscioという自転車?(写真)を借りて、自転車専用道路のサイクリングにGO!
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これは大人二人が横に並んでペダルをこいで、子供二人が前に乗るタイプ。
ハンドルが二つ付いていますが、右側のはダミーで左側に座った人だけが操縦します。
イタリア語では、Riscioというようで、イタリア語Wikiを調べてみたところ、語源はどうやら「人力車」から来ているようです。フランス語でも日本語でも何と呼ぶのかはナゾ、、、、
レンタル代は、2時間で18ユーロでした。
家族みんなで楽しめるのはいいのですが、座面の高さが調整できないので、183cmでヘルニア持ちの相方くんは腰が痛くなってしまいました。あとそもそも自転車が重いのもあって、こぐのはちょっと大変で、そこまでスピードも出ません。

12:00 自転車を返却し、レストランでランチ。
    大人はそれぞれピザにビール、子供はラザニアとトマトスパゲティ一皿ずつ平らげて44ユーロとフランスと比べてお手軽な感じ。

13:30 持参した自転車とバランスバイクで子供たちにも自転車で遊ばせる。

14:30 隣町のBordigheraまで移動して、お気に入りショップCremeria Corte でアイスクリームを食べる。

15:30 さらにフランス国境近くLatteのスーパーでイタリア食材買い出し。

16:30 カンヌ帰宅。

早起きの甲斐もあって、なかなか充実した一日でございました。
レンタル自転車はお昼過ぎには、在庫がなーんにもなくなってしまっていたので、午後から行く場合にはそのあたりが厳しいかもしれません。


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# by akiko_tp | 2017-10-29 05:34 | イタリア | Comments(3)
2才からの音楽体験
ただいまフランスでは、秋休みの真っ最中。
とはいえ、下のムスコの保育園は毎日あるので、上のムスメだけは私の仕事中、静かに遊んでもらったり、学童に行ってもらったりしつつ、午後は皆で遊ぶ、というのんびりした過ごし方をしています。

それだけでもマンネリになるので、なぜか秋の休みだけ充実しているカンヌ市主催の文化プログラムのひとつに行ってきました。

↓これ と同じもので、なんと2才からOK!
なので、2才半になったばかりのムスコも一緒。



音楽プログラムなんですが、観客席で鑑賞するのではなく、少人数のグループで一緒に舞台の上にあがって、樹木などでできた楽器?で音を鳴らすのを聞いて、そのうち演奏者がひょいっと割り箸くらいの棒を渡してくるんです。別に「一緒にやっていいよ」なんて声がかかるわけでもないんですが、物怖じしない子供たちはそれを持って、木をたたくのに「わーい!」と参加。
物怖じしちゃうわが子二人は、私にぴったりくっついて見てるだけなんですが、私が「おかあさんも一緒に叩きたいなぁ」って言ったら、「一緒に行く」とようやく参加。それでも、一緒になっていろんな楽器?で音だしたり、試したり、かなり楽しんでいました。

最後の方に静かになってきたときに、ムスコが「このあと、おうちかえる?」を連呼してたのには閉口しましたが(日本語でよかった、、、汗)、帰りの車の中でも二人とも興奮して、楽しかった―!よかったー!と言ったり、音を真似したりしていたので、連れて行って良かったな、と思いました。

前回も思ったんですが、やっぱりフランスのこういう子供向けのプログラムって、私が想像する「子供向け」とは全く違います。
(去年の記事はこちら
子供向け音楽イベントって言われると、例えば「アンパンマンショー」とか、「戦隊ものショー」とか、歌のおねえさんみたいな人が出てくるのとか、そんなイメージなんですが、保育園のイベントで来る外部の人でも、「みなさーん!元気ですかー!」「はーい!」みたいなのは全然ないんです。静かに始まって、アートというかむしろ前衛的とでもいえるような内容で、感覚的に楽しむ、というのが重視されているような気がします。それでも、子供たちの感性には訴えるのか、すごく楽しんでるんですよね。

もちろん学童や幼稚園から行くイベントには、マリオネットとかアニメ映画とかもあるし、ディズニーキャラクターのTシャツを着ている子供たちもたくさんいるので全てがそういうアート系、という訳ではないんですが、なかなかこのあたり、「フランス人の作り方」の過程を見るという意味でとても面白いです。




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# by akiko_tp | 2017-10-26 17:04 | 日々のこと | Comments(4)
単身でパリの週末
た、楽しかった―!!!!!!

この週末、ひとりでパリに遊びに行ってきました。
これまで仕事がらみで何回か行ってましたが、今回は仕事は関係なく全くのプライベートです。

きっかけは、元同僚のかわいい女子に今年赤ちゃんが生まれ、ベイビー連れで旦那さんの地元のフランスはバスクに帰省する際にパリにも数日寄る、という話を聞いたところから始まります。そこ日本だったら連休になるから行ける!となったのです。
※私は日本のカレンダーで仕事してます

ということで、去年と今年続けて夏休みの終わりごろに相方くんが男友達とサントロぺでなにやら男同士の週末を過ごした貸しを返してもらうべく、子供たちをまかせてふらっと身軽に行くことに。
どうせ行くなら彼女らが来る日曜日だけじゃなく、前日の土曜日から行ってしまおう、ということで2泊してきました。

そんな私の超個人的パリでの過ごし方。

衣:普段はネットショップでしか見れないお気に入り洋服ブランドのウィンドーショッピング
  &子供の運動会紅組用のTシャツ購入
  (なぜかカンヌでは半袖Tが見つからなかった。GAPであっさり発見)

食:マレでファラフェルプレート、一風堂でラーメン、別の友達と13区でタイ料理レストランでおしゃべり
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美:パリで学生してたときは改装中で行ったことなかったオランジェリー美術館でアート鑑賞
  (日曜の朝一は空いていてよかった!)
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本:ボンマルシェ近くの子供の本が充実している書店Chantelivreで絵本セレクションのチェック(&子供へのおみやげ購入)

そして最後に元同僚に会って久々のおしゃべりを楽しみました。

いや、それにしてもパリってやっぱり何でもありますね。
今回思ったパリにあってカンヌ近辺に欲しいなーと思うお店は、GAP、MUJI、マーク&スペンサーFOOD、APC、Sessun、Harris Wilson(ニース方面行けばあるけど)、FNACやCulturaみたいなマルチショップじゃないちゃんとした書店員さんがいる本屋、あたりでしょうか。Chantelivreの店員さんはみんなよく本の内容を知っていて情熱を持って子供と話しながらおススメしていて、いいなーと思いました。

でも何でもあるけど、何にもないんです。
ないものというのは、森とか広い空とか石畳でもアスファルトでもない道とか、きれいな空気とかなんですが、街を歩いてて「うわー!都会だ!」とうれしいアドレナリンが出つつ、すぐにそれらが恋しくなってしまいました。
オランジェリー美術館で絵を見ているときも、そこに描かれた木漏れ日の田舎の道や森、山の風景、雲が映る水面なんかをみながら、山に行きたい気持ちがむくむく湧いてきました。そんな風に思ってたら、そこにいた美術館員の人たちが一枚の田舎道の絵を指して、「ここにハイキング行きたいわよねー」なんて話していて、うんうんとうなずく私。やっぱりパリの人も同じこと思ってるんですねー。

そんなこともあって、自分用へのおみやげには、山歩きのときに見つけた花の名前を知るための図鑑的ポケットガイドになりました。(でもこういうの探すのにも、やっぱりパリは便利、、、、)
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都会のエネルギーと友人たちからもたくさん元気をもらったので、自然の多い環境に感謝しつつ、またカンヌでの子育てメインな生活、頑張ろうと思います。





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# by akiko_tp | 2017-10-10 17:01 | フランス:パリ | Comments(2)
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