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子育て格闘中のため、ゆっくり更新です。
by akiko
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日本語月間
なんだか今月は偶然にも「日本語」について色々考えさせられる機会がありました。

まず初めは日本語補習校の見学。
ムスメはこの4月から日本でいう「年中」さんになるので、補習校への参加が可能となります。
(※補習校というのは、毎週土曜日などに日本人駐在家族の子弟や国際結婚家族の子供などに日本語で授業を受けられる学校のことです。日本人学校とは異なり、あくまでも「習い事」的な位置づけですが、教科書配布や資金面で日本政府からのサポートがあります)

「おかあさんと離れていきたくない」とはいうものの、仲良しの同学年のお友達は行くことが決まっているし、見学なら父兄も一緒にいてOKということだったので、とりあえず「どんなところか見てみようか?」としぶるムスメを誘って二人で行ってきました。
しぶってた割りには、ノリノリで楽しくひらがなワークなどをやって「またここ来たい」と言っていたものの、結局は「おかあさんがいないなら嫌」となり今回の入学は保留となりました。

我が家の場合、今のところは日本語はそこそこ年齢なりに話せてるし、本の読み聞かせも大好き、ひらがなも先月あたりから「書く」ことに興味が出て、自分の名前は見本なしでも書けるようになってきたし、通信のドラゼミも一年続いているので、補習校の目的としては同じような環境のお友達・先輩小中学生と色々共有できたらいいな、というところだったのですが、本人がNOと言うなら無理強いはしたくないので、また行きたがるようになったら改めて入学を検討しようかと思います。

とはいえ、入学しないことになってちょっとホッとしていたりもします。
やっぱり土曜日の午後が2時間潰れちゃうと、週末アウトドアをしたい我が家にはツライんですよね、、、、

そんなところになぜかフランスの幼稚園の担任から、「クラスに来て、日本語を書いてくれませんか?」との依頼が。
推測するに、先生(30前半くらいの女性)が個人的に日本ブームなのでしょう。(フランスインテリ層あるある)
幼稚園に提出する書類にあった私の漢字のサインを見て思いついたみたいです。

ということで、ムスメのクラスに初めて行ってきました。
諸々のテロ事件以降、セキュリティの関係で父兄でも学校内に基本は立ち入りできないことになっているのです。
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日本語のアルファベット「あいうえお」の本と、私が小さい頃持っていた漢字の本で象形文字的な「山」などを簡単に説明させてもらいました。それからちょうど3月だったのでひなまつりの絵本も持参。

子供たちは既に先生からカタカナで自分たちの名前を練習していて、それを筆で半紙に書くワークショップをお手伝いさせてもらいました。なんだか気合入っている先生は、簡単な書道セットまで用意していて、私は中学生以来に硯で墨をすり、名前を筆で書くことに。書道とか苦手で高校の選択教科でも逃げ回っていたんですが、久しぶりに書いてみたら、なんだかもう一度習って見たくなるから不思議です。

日本って遠い国ですし、文字も全くアルファベットと違いますが、クラスメイトのお母さんが日本人ってことで少しでも身近に感じてもらえたらいいなー。
ムスメがいつも話しているお友達も顔と雰囲気が分かったし、臨時講師?としてのクラス参観、なかなか面白かったです。

それにしても、アシスタントスタッフが一名常駐しているとはいえ、24人の4歳児がカオス状態になっているのをまとめている先生、脱帽!
ムスメはすみっこでおとなしくしているタイプのようですが、みんながしていることと違うことをしたい子、うろうろする子、退屈して?叫びだす子、私に何かとアピールしてくる子など、ホントにフランス社会を凝縮したように皆のベクトルが違う方向を向いているのがすごかったです。






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# by akiko_tp | 2017-03-23 22:06 | 日々のこと | Comments(2)
花を食べるレストラン
なんだかすごく久しぶりのレストラン記事です。

義理母が短期カンヌ滞在中なのを利用して、相方くんと二人で夜のおでかけをしてきました。
行ってきたのは、アンティーブにあるla taille de guepe.
直訳すると、「ススメ蜂の腰」ですが、意味としては「くびれた腰」になります。
確かに蜂の腰ってくびれてますが、セクシーなんだか、逆にお尻が大きいのを強調されているような気もしてなんだか複雑な表現です。
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さて、アンディーブ旧市街のはずれにあるこのレストラン、相方くんがビジネス利用で一度行ってなかなか良かったようなので、私からリクエストしてみました。

店内はとてもこじんまりとしていて、オフシーズンの水曜日なのに満席。席によっては二回転していました。
このお店の売りはなんといっても花。エディブルフラワーをふんだんに使ったお皿が特徴です。
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私が頼んだのは前菜・メイン・デザートで30ユーロのコースで、シェーブルチーズの春巻き風に、マグレ鴨の赤い果実のソースとまあフレンチとしてはどこのレストランでも食べれるようなTHE スタンダードなものなんですが、お花が散らされているだけで華やかで気持ちもあがります。
お花はそれぞれ味はたいしてしませんが、スミレなど香りが強いものもあり、一緒に食べると不思議な感じがします。
料理自体も定番として安定した美味しさでした。

ちょっと残念だったのは、私たちがレストランに到着したときに、うちのムスコ(もうすぐ2才)と同じくらいの年の子供を連れた家族連れがいて、その子供がちょうど飽きてきたのか頻繁に奇声をあげていたこと、、、、汗
「せっかくベビーシッター頼んで、大人の時間を楽しんでるのに、これじゃ我が家と一緒だー」と少し悲しかったのですが、お店の人も心得ているのか、デザートをささっと提供した様子で、私たちが前菜食べ終わる頃には家族連れはお店を後にしておりました。(ほっ)

旅行中などで子連れでのレストラン利用がいたしかたないケースもありますが、私たちもお店の雰囲気と子供を連れて行ってもOKそうかどうかを見極めていきたいと思います。フランスはレストランと言えば「お出かけ」「デート」なお店が多いので、なかなか日本のようにファミレスちっくなところを探すのが難しいんですけどね。(結局ピッツェリアとかになってしまう~)





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# by akiko_tp | 2017-03-08 16:58 | 外食(フレンチ) | Comments(0)
ピンポーン。これからペンキ塗りますね。
去年の夏ごろからでしょうか、キッチンや風呂の天井や天井に近い部分の壁のペンキがはがれてきているのに気が付きました。
湿気が問題なのかな、と思いつつも、改装してそんなに月日が経っていないので不思議に思っていたところ、どうやらアパートの上の階の柱の中に埋め込まれている排水パイプから水漏れしたということが10月ごろに分かりました。

柱の中に埋め込まれているためアパート全体の共有部分となるのか、上の階のアパートの補習や我が家の天井・壁の湿度チェックなどは、アパートの組合が委託している会社から派遣されてきた人が何度かやってきて行っていました。

ただ私たちに過失がない部分の被害なので、相方くんは住宅保険の会社にコンタクトを取り、その査定にも通ってペンキの塗り直しは保険会社でカバーしてくれることになりました。これが12月ごろの話。

その時点では、水漏れ自体はなくなっていたものの、天井や壁に浸透した湿気が完全に乾いていなかったので、「再度年明けに湿気のチェックをして乾いていたら、改めてアポをとって工事日を決めましょう」ということでした。そして、1月の末ごろに訪問があり、「これだったら後数週間でしょうね」と言われていました。

さて、バルセロナ滞在中と相方くんがNY出張中に彼の携帯宛てに、「チェックの訪問しますね」という連絡がありました。特に日程などの詳細は話されてなかったようなんですが、、、

なんと、相方くんがNYから戻るその日の朝、「ピンポーン」とインターホンがなり、工事する気満々で資材を抱えたおにーちゃんがやってきて、天井と壁をチェックしてすぐ「あ、もう乾いているので、これからペンキ塗り始めますね」

えー!!!!!今から??
この日は私は月初なのもあり仕事が詰まっていて、さらに相方くん不在により朝子供たちを保育園と幼稚園に送り届けたことでタイムロスもあって焦ってたんですが、仕方なくキッチンにあるものを全てよける作業までする羽目に、、、、訪問日事前に教えてくれてたら、前の日から準備してましたよー!!
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いきなり工事現場と化したキッチン

その時間、ちょうど相方くんはパリからニースの飛行機に搭乗したところで携帯はつながらず、工事のおにーちゃんにペンキの種類など細かいことを聞かれても私では対応できず、「分かりません」「夫が戻ってきたら聞いてください」を繰り返すテイタラク。

幸いなことに前日から義母が来ていて、キッチンから物をよけるのを手伝ってくれたのと、相方くんも出張戻りで午後は在宅作業にすることになっていたので、パニックする私におにーちゃんは「今日が都合が悪いようなら、日を改めますか?」と聞いてくれたものの、どうせ日を改めてもやらなきゃいけないことはやらなきゃいけないんだし、ええい、もう今日でいいです!と決行したのでした。

保険会社と連絡をとっていたはずの相方くんまで、飛行機から降りるなり私の「ペンキ塗り始まっちゃったよー涙」のメールに驚く始末。

「段取り」って言葉はこの社会にはないんですかね?ホントに。
保険会社だけが悪いようにも思われますが、電話があった際に今後の段取りをきちんとこちらから質問して確認しない相方くんにも非があったと私個人的には思っております。

そんな事件があっても、「無事に保険会社は工事してくれたし、おにーちゃんも丁寧な作業してくれるし、ま、いっか」と思えてしまう在仏9年目の春でした。また日本で生活することになったりしたら、段取りの細かさに驚くことになるんだろうなぁ。





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# by akiko_tp | 2017-03-03 21:46 | 日々のこと | Comments(0)
幼児二人連れでバルセロナ
フランスでは、2月にも2週間の学校バカンスがあります。
冬で寒い時期でもあるので、過ごし方が微妙ですが、ここをスキーバカンスにあてるのが「王道」だったりするようです。

ただ我が家の場合、まだ下が2才前で小さいのもあるし、仕事もそこまで休めないので、どこか近場で週末をかぶせた小旅行をしよう、ということになり、行先を探し始めました。その方法は、ローコストキャリアのeasyjetがニースから就航している行先を並べて選ぶ、というもの。苦笑 オフシーズンだからか、なかなか安いんです、これが。気候などを考慮し、最終的にローマかバルセロナが候補地となり、子供連れでも楽しめそうというなんとなくのイメージでバルセロナに決定しました。

バルセロナ空港から市内へ向かうバスの中で「え?ここもうスペインなの?違うよ、スペインじゃないよ」という4歳半ムスメのセリフが全てを象徴しているかのように、マイペースでのんき、きっと日本から旅行するんだったら、もったいなさすぎるのんびりした滞在でございました。

まずは定番サグラダファミリア。
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、、、、の前の公園でブランコするのがメインイベント。
ちなみにムスコは、壮大な教会よりもそこに付随しているクレーンに夢中。

そして、なぜかフランスには進出していないドラえもんがスペインでは朝夕TVで見られるので、子供たちはスペイン語にも関わらず大喜びで鑑賞(もちろん私の日本語解説付き。昔からのファンなので知ってる話もあり、ほぼ訳せる)、途中ほぼ日本な店内のうどん屋で休憩したり、散歩してたらドラえもんが飾ってあるかき氷屋に遭遇したり。
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そして、別の日には動物園へ。なんとなくさびれた感があって、工事しているエリアもあちこちありましたが(さらに大人の入場料が割高でネット事前購入しても15.9ユーロもする)なかに大き目の公園もあって、子供たちは満足した様子。
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大人でも疲れる石畳の街歩きはやっぱり子供にはかなりの負担があるようで、ムスメは弟のベビーカーで何度か昼寝をしていました。そのあたりは考慮済で、ベビーカーに加えおんぶ紐も持参して、なんとか幼児二人の昼寝を確保し、その間に大人向けのお店めぐり。
(おんぶして歩いた日は疲れ方が段違いだったので、交替制)

もうひとつの観光名所、グエル公園は数年前まで無料開放していたはずですが、時間予約制の有料になっていました。実は私は大学生のときにツアーで来ているんですが、そのときは地元の子供たちが縄跳びしていて、一緒に入れてもらったりのんびりした雰囲気だったのに、なんだかメチャクチャ「観光地」になっておりました。
そんな観光地でもメインは追いかけっこと水たまり遊びと(またもや)クレーン、という我が家の二人。
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一応、タパスがメインのモダン居酒屋での夕食や、バルや地元のカタルーニャ料理のレストランでランチもしましたが、子供と一緒だと気が休まらないし、外食ばかりだと野菜不足になるので、スーパーや市場で材料を調達してホテルアパートのキッチンで料理して食べてました。これで簡単なお弁当とかも作れるのでとても便利。フランスで「スペイン産」の野菜や果物って農薬や味の面であまりいいイメージがないのですが、やっぱり地元用だからなのか、イチゴも甘くて美味しくて堪能できました。

そんなバルセロナ旅行、ムスメに何が一番よかったか聞いたら、「ブランコ」と断言。
ムスコはおそらくクレーンでしょう、、、積み木でタワーつくって、「クレーン!」とドヤ顔で見せてくれたくらいですから。幸い、バルセロナは都市開発なのか工事しているところが多くて、工作機械大好きな彼にとってはパラダイスでした。



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# by akiko_tp | 2017-02-26 05:24 | スペイン | Comments(4)
雪で遊ぼう
スキーをしにいくでも、スノーボードをしにいくでもなく、単に「雪で遊ぶ」ためにスキー場近くまでこの週末出かけて行ってきました。

カンヌから車で1時間くらいのところに、グレオリエールというスキー場があります。ただ、今年はあまり雪が降っていなくて、グレオリエールの村周辺でもかなり前に道路の端に除雪されたらしき雪がところどころに残っているくらい。本当に雪あるの?と疑いつつ進んでいくと、スキー場手前の原っぱや森周辺は一面雪景色になっていました。
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少し斜面があってソリも楽しめるので、やっぱり「雪遊び」に来た子連れファミリーがたくさん。

以前、ムスメがまだ1才半のときに喜ぶだろう!と期待して雪山に連れてきて不発だったので(前記事リンク)、ただいま1才9ヶ月のムスコにもそこまで期待はしていなかったのですが、到着したときにスキーウェアに着替えるのに抵抗されたり、ソリが傾いたりするとベソかいたり、ぶかぶかの手袋でうまくものがつかめなくてキーっとされたりしたりはしたものの、雪だるまも気に入って、そこそこ楽しんでくれたようです。(朝から張り切っていたムスメのリクエストでニンジンまで持参)

そして、ムスメがパパとソリ遊びしている間、暇を持て余した私がつくった「かまくら」もどきの中で、まったりくつろぐ1歳児。
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前に来たときよりも、雪質もさらさらで、そこまで深く積もっていなく、歩きやすいのもよかったかもしれません。

ムスコがスキー習える年齢になるまでは、しばらくはこんな感じで遊ぶんだろうなぁ。この斜面の隣には、クロスカントリー場があって、私は全くやったことはないんですが、見ているうちにやってみたくなりました。






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# by akiko_tp | 2017-02-13 05:55 | ちょっとそこまで | Comments(2)
引っ越し、、、だったかもしれなかった話
始まりは昨年末のクリスマス休暇あたり。

相方くんに転職話が舞い降りてきたのです。それも今住んでいるのとは全く異なるエリア(でもフランス国内)で、パリではないですがカンヌよりも大きな都市近郊のポストでした。年末年始に二回ほど電話で面接、その後現地に呼ばれて二回直接面接をして、最終的に先月末にオファーをもらいました。
給与自体は今よりぐっとアップ、内容的には今の仕事に近いものをベースに別業界でチャレンジということで、受けるか断るかかなり揺れたんですが、最終的には諸々考えた上でお断り、ということに先週やっと落ち着きました。

その間、もしオファーを受けるとなったら、引っ越しだー!と何だかそわそわしてしまう日々を過ごしてました。
やはり一番のネックは息子の保育園。幼稚園(基本的にどこでも希望すれば入れる)にあがるまであと1年半あり、同じように引っ越し先で確保できるかどうかは確実ではありません。
ただ長期的な目で見てみれば、習い事や学校の選択肢、日本語教育関連はやっぱり大都市の方が充実しているようなので、それもいいかな、、、と思ったりして、Googleストリートビューで住むのに良さそうなエリアを探してみたり、アパートの賃貸情報のサイトをのぞいてみたり。

引っ越しかも、と思ったら、なんだかありがたくなってきてしまうカンヌ近郊での日常。
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1月中旬に行ったアンティーブ岬。
冬でも基本青空で、天気よければ外でサンドイッチのピクニックができるって、なかなか他のエリアではないよね、、、なんて感慨にふけってました。

私たちは別にカンヌ近郊に家族や親戚がいるわけでもなく、単に相方くんが新卒で見つけた仕事がここで(大学はまたさらに別のところ)、その後転職しても住みついているってだけで、私の仕事は現状基本どこででもできるので、これから同じように転職話があって、内容がよければカンヌから引っ越す可能性はある訳なんです。特に今まで仕事運があまりなかった相方くんに満足のいくキャリアを積んでもらいたい、というのが私の希望でもあります。

引っ越しかも!?ってなったことで、キャリアとか住む場所とか子供の教育とか、色々自分たちがどうしたいか、を考えるいい機会になりました。引っ越し自体もなんだか使ってない無駄なものがアパート内にもガレージにもカーブ(トランクルーム)にもいっぱいあふれている気がして、荷造りを考えるだけで無駄に精神的に疲労してました。汗 
そもそも今住んでいるアパートも購入のサインをした日にムスメを妊娠していることが分かったという、子供がいるのを前提に全く考えていなかったのもあり、どのみちそのうち引っ越しすることになるとは思うので、今から少しずつ本当に必要なものに絞った生活に断捨離していこう、と心に誓った次第です。






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# by akiko_tp | 2017-02-12 04:36 | 日々のこと | Comments(2)
2017冬ソルド(バーゲン)個人的考察
フランスでは、夏・冬のソルド開始日(時間まで)が法律で決まっています。
私がカンヌに住み始めた2008年ごろは、まだこのルールが厳密に運用されていて、開始日の朝8時にはネットショップも実店舗も「それー!!!突撃!」みたいな勢いがあったのですが、だんだん法律もゆるくなってきて、年々そのありがたみ(?)が薄れてきているような気がします。

今年の冬の場合、1/11(水)からが正式スタートだったのですが、11月には多くのお店でプライベートセールがあり、私たちも大人同士のクリスマスプレゼントはこのタイミングでゲット。そして、クリスマスが終わったかと思いきや、さらなるプライベートセールが始まり、私も自分に欲しかったものは年末までにほとんどネット購入してしまいました。
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並べてみるとなんだか地味な購入品たち。汗

靴は大手デパート、プランタンのサイトから買ったんですが、送料・返品無料でカンヌにも実店舗のあるメーカーだとまだ正規価格だったのに、先行して40%OFFだったんです。メーカー側の不手際?かもしれませんが、なんだか実店舗で働いている人がかわいそうな気もします。配送会社が信用できないので、たまにネット購入&店舗引き取りをしたりもしますが、それってお店の人の手間はかかっていますが、店舗の売上にはならないですもんね。でもそういうこともあるので、実店舗でみかけた商品がプランタンなど大手デパートで扱っていないかは要チェックです。

私の服の買い物の仕方も変わって来ていて、以前はぶらぶらショッピングしながら気に入ったものを見る、という感じだったのが、最近ではPinterestやInstagramでいいな、と思うコーディネートや商品を集めて、それに似たものをネットで探し、実店舗に本物をみにいく、みたいな流れになりつつあります。ウインドーショッピングする時間がない、という現実的な問題もありますが、この方が無駄買いしない気がします。

そしてやっぱりメインになるのは子供服。
まずは大物の来年用のコートをZARAで購入。そもそもそんなにお高くないので、30%くらいでGO。それ以上待ってると、欲しいサイズがなくなってきてしまいます。
なぜかフランスでは子供服でも黒やこげ茶、グレーなど暗めの色が冬物だと多いんですが、人ごみではぐれても見つけやすいように明るめの色をチョイス。息子のもホントは黄色がよかったんですが、もうサイズ切れでした。
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そしてプライベートセールやソルド第一週目ではまだ割引率が甘い!と待っていたプチバトーはやっぱり第二週目から「すべて50%OFF」となり、その初日に実店舗にいってまとめ買いしてきました。
そこで感じたのが、大寒波がフランス中を襲っていて、さすがにカンヌでも朝晩はマイナスになったりするんですが、やっぱり暖かいからか、冬物が売れていない、ということ。ネットショップでは売り切れだった商品もたくさんサイズが残ってました。
うーん、夏のセールだと、バカンス客も来ていて人口も増えてるから競争率高いんだよなー。

ふと気になって日本のプチバトーで同じ商品をセール価格で買ったらいくらになるんだろう?とカートで遊んでみたら、フランスの2倍以上になりました。輸入品、ということもありますが、購買力は日本の方があるんでしょうね。セールの割引率はフランスやっぱりいいです。

ということで、フランスで冬物セールを満喫したい方、オフシーズン1月のカンヌはおススメです。
泳げませんが(いや、頑張れば泳げるかも)、天気はいいです。お待ちしております。



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# by akiko_tp | 2017-01-19 16:19 | 日々のこと | Comments(2)
5年ぶりのスポーツクラブ
東京で働いていたころ、会社の福利厚生チケットを利用してコナミスポーツのジムに通っていました。
(通い始めた当時はXAXという名前だったような、、、よく行っていたのは二子玉川や渋谷、中目黒の施設。)

マシンはほとんど利用せず、基本的にはダンスやストレッチのクラスに出ていたんですが、そこで気に入ったプログラムがLes Millsのものだったのです。実はこのプログラムは世界展開しており、カンヌに引っ越してきたときにも近所に同じものを導入しているのを見つけ、週2~3回のペースで通っておりました。
子供時代の私(運動嫌いで体育5段階評価で2をとったこともある)を知ってる人にはギャップでしょうが、大人になると変わるものって色々ありますね。

ただそんな生活も、ちょうど5年前、ムスメを妊娠していることが分かったときに終了~。
その後ムスコも生まれ、復帰したいとは常に思いつつも、結局復帰してもたくさん行けないので会費(49ユーロ/月)がもったいない、ムスコの保育園延長して通ったらそれでまた費用がかかるし、、、という理由で足踏みしていたんですが、クリスマス休暇でノルマンディにいたときに「Pack Noel」というクリスマス限定の「2ヶ月間、10回利用できて49ユーロ」というのを発見し、相方くんにねだってプレゼントしてもらいました。

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写真はジムのHPより拝借。お気に入りプログラムのBody BalanceとBody Combat

早速、年明け、日本の正月休みやら祝日やらを利用して午前のクラスに行ってみました。
行った日の夜から使い慣れない部分の筋肉がピキピキしてきましたが、やっぱりいい!

体を動かすのも気持ちいいし、なにより、「自分のために時間を使う」感の満足が違います。

週末に相方くんに子供見てもらって買い物に出たりもしますが、結局自分のための買い物じゃなかったりもするので、すっきりはしないんですよね。(プールに車で一人で行く、というと、じゃあ僕たちは外の公園で遊んでるよとかで、なんだかのんびりできないですし)

期間限定ではありますが、体が慣れてきたらもう少しハードに動かす昼休み中や夜のクラスに行こうと思っています。




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# by akiko_tp | 2017-01-09 22:20 | 日々のこと | Comments(0)
フランスの典型的?な年越し&元旦の過ごし方
あけましておめでとうございます。

昨年は名古屋帰省中だったので、年越しは皆寝静まった実家のこたつにくるまって一人(!)でシルヴィギエムの引退カウントダウンボレロのバレエ中継を見て過ごすというある意味ぬくぬくな感じだったのですが、今年はまあフランスでよくあるパターンの年越しで過ごしました。

「クリスマスを家族で、大晦日は友人たちと」が典型なのですが、私たちも例にもれず友人宅で大人15人子供5人が集まってどんちゃん騒ぎな年越しパーティ。持ち寄り式だったので、周囲のご期待どおりに寿司を持参。本当にこういうときにしか作らない寿司。だって具材の調達と仕込みの手間が半端ないんですもの。おせちもそうですけど、和食のこういうものってフランスの家庭料理と思うと具材の多さがレベル違いです。

ただ、日本の静かな年越しと違って、どんちゃん騒ぎして朝4時に帰宅した翌日元旦のお昼ごはんも合わせて用意できてしまうというのは利点のひとつ。写真左側がパーティに持ち寄った押し寿司&手まり寿司、右が自宅で残りの具材で作った元旦お昼のちらし寿司です。子供たちはまだ寿司は食べてくれないので、別にそうめんと天ぷらを準備。
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そんな感じでフランスの元旦といえば、「パーティのあとの寝不足&二日酔いを回復する日」な感じなのです。我が家も相方くんは2日から出勤、ムスコの保育園も2日からです。(なぜかムスメの幼稚園は3日から)

一応それでもお正月っぽく、相方くんとムスメをことわざかるたで対戦させてみたり(ムスメ勝利。以前日系企業に勤めてて日本語レッスン受けてたわりにはもうレベル抜かされてます)、
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初詣の代わりに、カンヌ高台にある教会まで散歩してみたり。
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ノルマンディでは霧や小雨が多くて、最後の日は朝10時でもマイナス5℃の寒さだったのですが、やっぱりカンヌは暖かくてピーカンでした。

ぼちぼち更新なブログですが、今年もよろしくお願いします。




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# by akiko_tp | 2017-01-01 18:09 | 日々のこと | Comments(4)
2016 クリスマス
去年はカンヌで過ごしましたが、今年のクリスマスはノルマンディーの義実家へ。

夏の帰省ではチケット問題(買い遅れて高値になり、帰りの電車には乗り遅れる、、汗)があったので、今回は慎重に日程を事前調査し、クリスマス時期のチケット発売日当日にささっと予約し、無事に家族4人で向い合せの席を確保することができました。
ムスコはまだ1才半なのでヒザ上なら無料ですが、9ユーロ(固定価格)払うことで座席がもらえます。

24日にはパリ近郊から親戚も到着し、シャンパンでアペリティフタイム。
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ムスコはめちゃいい子でアペリティフのおつまみ+子供用メインを食べたら、自分から寝たいと言いだし(ベビーサイン)、パジャマに着替えたら、みんなにバイバーイと手を振りベッドの方に駆け出していくという母はディナーをゆっくり食べられる最高のパターンでした。(25日のランチ時間にも昼寝してくれて、親孝行すぎ!)

そして、ムスメを寝かしつけた後は、ツリーの下へプレゼントを準備。
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私と相方くんは二人ともほぼ同じ考えなんですが、プレゼントはサンタが運んでくるのではなく、私たち(もしくは義母や親戚)が用意したもの、ということにしています。というのも、プレゼントはやっぱり用意してくれた人に感謝してほしいんですよねー。
ただサンタを信じてる子供や信じさせたい大人を否定するわけではないので、サンタ派の義母がムスメにせつせつとサンタの話をしたり、サンタへのプレゼントのチョコレートを暖炉に置いたりするのはノーコメントで眺めてる、という感じ。
「おとぎばなし」としてはアリだと思っているので、今回のプレゼントの中にも「クリスマスのまえのよる」絵本のフランス語版が混ざっています。

翌25日朝は、待ちきれなくて私に何度も「プレゼントは?」と耳打ちしてくるムスメの興奮を抑えつつ、全員そろったところで開封タイム。大人たちは、手軽なSmartbox(カタログギフト)のレストランディナー券などがメジャーでしたが、子供二人は小さい子が彼らしかいないのもあって、役得なボリューム。

1才半ムスコには、鉄板の車だらけ。
なかでも、ゴミ収集車がお気に入りで、カンヌ市民報の清掃チームの記事に投げキスしちゃうくらい大好きなのもあり、ずーっとゴミ収集車で一人で遊んでおりました。
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4才ムスメには、私たちからはクリスマス絵本を数冊、あとは粘土セットや着せ替えマグネット、マグフォーマーなどクリエイティブ系のものを中心におもちゃや服、本をたくさんたくさんいただきました。
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でも一番喜んでいたのは、ムスメリクエストで私が用意した、子供用の水溶性マニキュアだったり。
女子っぽいなー。

あと数日魚介パラダイスを堪能した後、カンヌで年越し予定です。
皆様もよいお年を。




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# by akiko_tp | 2016-12-27 17:26 | フランス:ノルマンディー | Comments(4)
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