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子育て格闘中のため、ゆっくり更新です。
by akiko
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マルセイユの週末
この週末、マルセイユに行ってきました。
マルセイユを挟んで反対側の南仏に住む友人とバレエを観るのがメインの目的なので、もちろん単身です♪
これで、ようやく去年と一昨年の夏に、相方くんがボーイズの集まりで2回週末留守にした貸しを返してもらえました。

ずっと観たかった、Preljocajのロミオとジュリエット。

振付も斬新で、演出もロマンチックで堪能できました。
(女子同士で観に行ってますが、、、汗)

フランスでいつも観劇するときにいつも思うんですが、日本(東京)で観に行くのと全然客層が違うんです。
日本だと、バレエなんかだと95%くらいが女性で、それも20~40代くらいがほとんど。一人とか女性同士が多くて、バレエをやってそうな子供(女子)とお母さんというパターンも多いです。(私も小さい頃はそのパターンでしたね)
でも、フランスだと男性率が高くて、カップルも多く、年齢もティーンネイジャーのグループから定年後っぽい年齢のカップルまで幅広く色んな人たちがいます。複数カップルのグループっていうのも珍しくないですが、日本ではほとんど見かけなかったような、、、

やっぱりチケット自体の値段がかなり抑えられていて行きやすい、というのと、文化的にもこういうのに行くような風潮があるんだろうなぁ。今回のもマルセイユでの公演は4日連続だったのですが、ほぼ満席で、一度名古屋で海外からのバレエを観に行ったとき、大きなホールがすっかすかだったのを思い出して、「なかなか名古屋にいいのが来てくれないって思ってたけど、それを支える観客側の層の厚さが違うから仕方ないのか、、、」なんて思ったりしてました。


あいにく土曜日は雨がちな天気だったのですが、私がセレクトした餃子専門店でのランチも美味しかったし、観劇後に近くのバーでタパスをつまみながらおしゃべりするなんて、普段あまりしないことができて身軽な週末を存分に楽しんできました。

翌日曜日は、前日までのグレーの空がウソのように晴れて、海沿いの美術館周辺を散歩して、旧港のレストランのテラス席でランチ。
f0194446_16291589.jpg
マルセイユは近いようで遠い町。
距離的には180kmくらい離れていて、電車だと3時間近くかかります。
今回は電車よりも安くて速くつく、長距離バスを利用してみました。カンヌの町中にバスが来ないので、旅行者にはちょっと不便かもしれませんが、我が家からは歩いて行ける場所だったので、なかなか便利です。
行きはOui bus、帰りはFlix bus を利用してみました。ニースからリヨン、バルセロナからジェノバという路線の一部に乗った感じです。家族連れとかだと電車の方がいいとは思いますが、単身だったら手軽でマルセイユ~ニースの移動におススメです。




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# by akiko_tp | 2018-02-18 16:16 | ちょっとそこまで | Comments(0)
ミモザ山での初イベント
子供たちを放牧するのによく利用しているカンヌ市内の丘、Croix des gardes.
海も山も眺められて、ロバや馬もいるお手軽な散歩スポットなんですが、ただいまミモザの花がシーズン真っ只中で、黄色に染まっています。

そんな中、カンヌ市主催のイベントが日曜日に開催されていたので、家族4人で行ってきました。
f0194446_01284636.jpg
私は小学校卒業した春あたりからの杉花粉症持ちなんですが、ミモザと杉のシーズンが重なる南仏では、本来花粉症とはアレルゲンとはならないミモザでも、その花粉で鼻がムズムズしてきます。もちろん我が家には持ち込み禁止植物指定させてもらっています。この日も、アレルギー対策の薬を飲んで準備。

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カンヌ市内とはいえ、かなり自然が残っているこの丘。
地図すら大して歩道にはないんですが、イベントをしているとあって、地図を渡され、道々にある指定スポットを通りながら歩いてきました。各スポットには、ペタンクや吹き矢、綱渡りなどを体験させてくれるものや、養蜂のデモンストレーション、森の植物を拾ってきて何か説明してくれるなど、なかなか初の試みとしては面白かったです。

フランスにしては(?)ちゃんとオーガナイズされている感じで、こんな地図の入った冊子を受付でもらえました。
f0194446_01351582.jpg
ただいま我が家の子供たちのブームなのが、宝探しごっこ(地図をかいて宝箱を隠して探す)なので、地図を見ながら歩くのにムスメ5才は大盛り上がり。実際には宝探しではないですが、何かこういうポイントがあって歩くのと、単にハイキングをするのってモチベーションが違いますよね。私も小学校高学年の頃、子供会からオリエンテーリング行って楽しかったのを思い出しました。

ちなみに我が家の宝箱はこちら。
f0194446_01351403.jpg
こちらの箱、実は昨年末に相方くんが会社からもらってきたクリスマスプレゼントの箱だったりします。(フランスでは会社員だと組合から年末に福利厚生の一環でこういうのが配られるんです。日本のようないわゆるボーナスがないので、その代わりみたいなものですね)
中には、ワインやフォアグラといった子供にはあまり興味のないクリスマス用食材だったのですが、箱があまりにも豪華でアニメや絵本に出てくる宝箱の雰囲気を醸し出していたので、そこからオモチャとして二次活用されてます。
けっこう大きいので、隠す場所には苦労しますが、見つけやすいという点で今の子供たちの年齢に合ってるのかもしれません。




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# by akiko_tp | 2018-02-11 21:12 | 日々のこと | Comments(0)
身軽になったハイキング
ムスメが生まれてから5年半。やっとこの日がやってきましたー!

それは、「オムツを持たない子連れ外出」です。

というのも、やっぱり赤ちゃんもしくは小さい子供連れで一番荷物になるのが、オムツバッグなんですね。
ムスメがオムツが取れたのが2歳半ごろ、そしてすぐに切迫早産で外出ができない身になり、ムスコが生まれたので、これまでずーっと出かけるときには、かさばるカバンを持つ必要がありました。

ムスコは2才誕生日ごろに連れて行けばトイレで出来るようになっていたので、「お、これはオムツが取れるのも早いかな?」と若干期待したのですが、「連れて行けばできるが、自分からは行かないでオムツにする」状態でずっと停滞しておりました。
それでも去年の12月ごろから昼寝や朝のオムツに何もないことがほとんどだったので、ちょっと一押ししてみるか、と強制的にパンツにしてみて、3~4回失敗を重ねてみたら、あっさり3日ほどでオムツ卒業(昼も夜も)となりました。
ちなみにただいま2才9ヶ月になったところです。
なぜか保育園でも同年代の子がみんなほぼ同時にオムツ卒業となったらしく、周りの影響と本人のタイミングがうまく重なったのかもしれません。

ということで、卒業後一週間たったところで、長らくお風呂場にあったオムツ用ゴミ箱を撤去し、常に持ち歩いていたマザーズバッグも久々の洗濯。

週末のハイキングも、サンドイッチとピクニックシートを持つだけでいいなんて、なんてステキ。
このところ雨の週末が多かったからか、定番のハイキングスポット、Agay近辺のEsterelには、たくさんの自転車とハイカーが来ていました。
f0194446_04402432.jpg
川辺での石投げに興じる人たち。

とはいえ、まだ2才児。ハイキングでもけっこう歩いてくれましたが、疲れてくると、パパのおんぶリュックに乗っかるところはまだまだ赤ちゃんっぽさが残っております。
次のステップはベビーカー卒業だなぁ。





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# by akiko_tp | 2018-01-28 04:24 | ちょっとそこまで | Comments(2)
おうちでしゃぶしゃぶ(と学童の実情)
すき焼きが食べたくなって、いつもの通りローストビーフ用のかたまり肉を一度冷凍し、数時間冷蔵庫で解凍した状態で薄切りにしていたら、包丁と研いだところだったのがよかったのか、いつも以上に薄くスライスできたので、気を良くして半分はしゃぶしゃぶにすることに。

キッチン改装中に臨時調理場として購入した卓上IHヒーターに、Lagostinaの平鍋を置いて、日本っぽい鍋な食卓のできあがり。
(子供らは食べないので、冷凍の魚フライ。なので、ケチャップが後ろに見えてます、、、汗)
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ポン酢とごまだれで食べたのですが、なかなかいいですね。
これまで、しゃぶしゃぶって面倒な気がして手が出てなかったのですが、実際やってみると、野菜と肉を切る以外には、出汁とたれを用意するくらいなので、楽々でした。ゲストが来たときにも冬場はいいかもしれません。

さて、ここからはフランス(というかカンヌ市)の学童に関するちょっとした愚痴です。

昨年9月から幼稚園の授業がなくなってしまった水曜日や学校休み中には、我が家は学童を利用しています。
この学童というのは、市が運営していて、いつもの先生とは違う市のスタッフが子供たちの相手をしてくれて、最大18:30まで預かってくれるのです。場所はいつも行ってるのとは違う幼稚園内で、働いている親、それも祖父母が近居ではない家庭にはとてもありがたい制度。

ただ、この冬休み中に2日だけ行ってもらったのですが、一度はフェルディナンドの映画を観に行って、次の日はみんなでスケート行くんだーと張り切って手袋や帽子を用意してたんですね。このスケートというのは、カンヌのクリスマスマーケットに臨時で設置されているもので、今年も二回ほど私たちと行っていました。
で、帰りに「今日、スケートどうだった?」と聞くと、なんと「行かなかった」との返事。どうやら、10人しか行けなくて、当日集まった子供たちは40人。行ったことある子たちは除外して、それ以外の子たちだけ連れて行ってもらったそうなんです。残りの子たちはただいま遊具工事中で半分以上使えない公園に行っただけなんだとか。うーん、なら初めから期待させないでほしい。

そして昨日水曜日の学童で何をしたかというと、なんとフェルディナンドの映画を観に行ったというんです。え、二回目、、、、汗

学童のプログラムはその時々のスタッフに任されているようなんですが、みんなで衣装作ってダンスしたり、工作をしたり、歌を習って来たりすごくいい内容のときもあれば、ただ公園に行くだけ、とか、映画に行くだけ、とかちょっと残念な内容のときもあって、予想ができません。私の場合、在宅での仕事なので、映画だけなら、家でおとなしく見てもらっても一緒じゃ、、、なんて思ってしまいます。

さらにはこれは市の別の部署が管轄だとは思うのですが、学童のすぐ近くの道路の駐車スペースが通り一本分映画の撮影隊用にリザーブされていて、学校お迎え用の臨時停車スペースには撮影隊のランチ用のケータリング会社のトラックがどどーんと占拠しており、全くお迎えの車が停められない状況になってました。たまたま私はいつもの車ではなく、徒歩でいったのでよかったですが、映画の撮影って市民生活を脅かしてまで誘致するものなんでしょうか、、、、以前も保育園前の臨時停車スペースも朝から映画の撮影用の車で占拠されてて困ったことがありましたし、あまり何度も続くようなら一度市に意見しようかと思います。せめて2~3台分の臨時駐車スペースくらいはお迎え用に残しておいてほしい!




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# by akiko_tp | 2018-01-18 16:41 | おうちごはん | Comments(0)
全く元旦っぽくない一日
びしっとキメた御節やお正月なお料理、すがすがしいご挨拶などを皆様のブログやFBの投稿で横目にながめつつ、ゆるーい感じで新しい一年が始まった我が家でした。

まず、7:30にムスコのベッド乱入で起こされ、パジャマのまま初日の出をテラスから拝み、
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私(一応焼き餅)+ムスコ(トースト)二人で朝ごはん。
遅れてきた相方くん(昨晩男友達とカウントダウンパーティで寝不足)とムスメはバラバラに朝ごはんとりつつ、私はクリスマスに増えたおもちゃの収納場所を確保すべくクローゼットの整理。

お昼はなーんにも予定していなかったので、一応和食でいくか、程度のノリで決めた天丼。
写真もうひとつは夕飯の坦々麺です。(いや、坦々麺は和食じゃないかな)
これ、日本にいたら、天やとラーメン屋ですむんじゃ、、、正統ファミリーの元旦じゃないですね。汗
それでも手間だけはおせち並み(言い過ぎかも)です。
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そして、午後は帰省の移動での運動不足解消と外の空気をすうべく、カンヌ市内へ散歩。
フランスも元旦は祝日なので、ほとんどのお店が閉まってます。
逆に買い物客がいないので、店舗が並んでいるところも人が少なくて歩きやすいのは一応利点ですね。
子供たちは、おもちゃやさんのショーウィンドウに飾られているミニチュアの街並みにくぎ付けで、金網に貼りついてました。
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2日から仕事に戻る人も多いですし、町も「祭りの終盤」的な雰囲気が漂っていました。

クリスマスにノルマンディに帰省するんじゃなかったら、もう少しお正月っぽいことをしよう、と思うかもしれませんが、なにせ30日夜に戻ってくるパターンが毎年続いているので、31日に冷蔵庫の中身を補充するだけでいっぱいいっぱいなのが現実です。

ゆるゆるなブログですが、今年もよろしくお願いします。



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# by akiko_tp | 2018-01-01 22:30 | 日々のこと | Comments(2)
遅れてきたクリスマスプレゼント
我が家は、夏とクリスマスに義実家のあるノルマンディに帰省するのが定番なのですが、これがプレゼントをする側にとっては少々問題がありまして、ムスメの誕生日プレゼントもクリスマスプレゼントも「かさばって重いもの」を選ぶことができないんですね。

いや、選んでもいいのですが、当日にあげることがムズカシイ。
車で北上するときはいいのですが、通常は電車か飛行機なので、例えば自転車とか、キックボードとかそういう大物を「じゃあ誕生日にね」ってできないんです。

ということで、今年の誕生日の2輪キックボードも誕生日から2週間ほどズレての贈呈、そしてクリスマスプレゼントはこちらの鉄琴つきの玉の道 Xylobaというものなんですが、大晦日に開けることになりました。
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ビー玉が上から転がりながら落ちていく、いわゆる「ピタゴラスイッチ」的な遊びなんですが、途中に鉄琴が入っていて、それもド~ドの一オクターブの音階になっていて自由に組み合わせた音楽を作りながら落ちていく楽しいおもちゃです。

実はこの手のものは、私自身が小さいときに大好きで子供たちにもあげたかったもの。
私が子供の頃によく連れて行ってもらった子供服のお店にプレイコーナーがあって、そこにこんなの(↓)が置いてあったんです。
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大人になって調べてみると、ドイツのかなり昔から作られているおもちゃで、最後に鉄琴の階段がついてて音が鳴ります。
服に大した興味がなかったにも関わらず、これで遊びたいがために「行きたい」とよくねだってたのを覚えています。
弟(現在2才8ヶ月)が口にビー玉を入れちゃわない年齢になるのを待っていて、このクリスマスに似たようなものをあげよう、と決めていました。

ただ実は当初、キュボロのシリーズのクゴリーノの廉価版(↓)にしようと思っていました。
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これなら、もっと複雑なのを作りたくなったら、キュボロを足して遊べるし、ドイツからだったら89ユーロで買えたので、夏休み明けくらいにオーダーしようと思ってたんですが、なんと日本の某中学生棋士(それも地元がめちゃ近い)が遊んでたとかで日本で異常に有名になってしまい、ドイツのお店ですら入荷待ちでクリスマスには間に合わないということが判明。
そもそもフランスではこの手のおもちゃはあまり売ってなくて、プラスチック製のキャラものが幅を利かせてるので、販売店があまりなく、クゴリーノはあえなく断念。そして改めて探して見つかったのが、Xylobaだった、という訳です。(価格はほぼ同じ)

それでも結果的には鉄琴の音がキレイでどんな風に組み合わせても音楽っぽく聞こえて、家族でこうかな?こうしたら?とか皆で連続でビー玉流して遊べるので、これでよかったかな、と思ってます。

日本はもう少しでカウントダウン年越しですね。
皆様よいお年を!



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# by akiko_tp | 2017-12-31 23:54 | 日々のこと | Comments(2)
2017 クリスマス
日本は既にお正月モードに突入のことと思いますが、フランスはクリスマスが終わると、「これで最大の宴は終了~。あとは仕事 or 学校復帰までのんびり過ごそうね」モードになります。(完全に私の主観ですが)

そんなまったりモードの日々ですが、若干波乱だった今年のクリスマスの記録を。

我が家は毎年義理実家のあるノルマンディまで1000kmフランスを北上するのですが、なんと出発数日前に2才ムスコが胃腸炎(ガストロ)を再発。夜中に何度かリバースして、ベッドなど何度も全とっかえし、保育園も一日休み、「もしや帰省できないんじゃ、、、」というところまできていました。出発前日には落ち着いていたので、予定通り出発したのですが、今度は新幹線に酔ったのか、パリ到着寸前にプチトマトを食べた瞬間リバース、、、汗 運よく私が手元にあったZip Lockでキャッチしましたが、本人は全着替え。でもなぜかリバースするだけで元気なんですよね。ただトマトはしばらく封印です。

そして、義実家に着いてしばらくしたら、今度は義理母がダウン。ムスコの胃腸風邪がうつったのかもしれません。
24日の夜中からダウンしてしまったので、なんとメインの25日のランチはホスト抜きで私と相方くんで既にある程度仕込まれていた食材を調理することになってしまいました。
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いやはや、なんともバタバタです。

幸い親戚たちが皆帰ってしまった後は義理母の体調も戻ってきて、他のメンバーにも体調不良は見当たらないので、なんとかピークは過ぎたものと思われます。(いや、思いたい!)

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大人はごちそうがメインですが、子供たちにとってはプレゼントがメインのクリスマス。
25日の朝にはたくさんのプレゼントの箱をみつけて大騒ぎ。

f0194446_15473426.jpg
ムスコは念願だったハシゴがのびる消防車をもらって大興奮。朝から夜8時すぎまで飽きずにずーっとこれだけで遊んでました。

ムスメはおもちゃと言うよりもゲーム(Mille bornesなど)がメイン。それでもPeppa Pigの学校セットでは楽しく幼稚園ごっこをしていました。実は私から別のプレゼントもあるのですが、5kgくらいある大きな箱のものなので、これはカンヌに帰ってからのお楽しみ。また一緒に遊んでから記事にしようと思います。

大人同士のプレゼントはチョコレートなど食べ物が今年のブーム。
とはいえ、一番盛り上がっていたのは、相方くんの甥っ子からムスメへの「おならの音がでるスライム」のおもちゃでした、、、、
いつも子供のおもちゃで遊ぶのはあげた大人側だったりします。



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# by akiko_tp | 2017-12-27 15:58 | フランス:ノルマンディー | Comments(2)
フランス語の数字の罠
一昔前、某都知事が「フランス語なんて数を勘定できない言語」なんて発言して問題になっていましたよね。

問題発言したことに肩を持つ訳ではないのですが、少しでもフランス語をかじった人は「うんうん、それにしても、なんであんなに訳が分からないロジックなんだろう。」とつぶやいたことがあるかと思います。
エンジニアをたくさん排出している国の言語なのに、、、、

というのも、11~16に関しては、英語のeleven, twelve 的にイレギュラーなのはまだ許せるとして、70、80、90のあたりがまた非常にイレギュラーなんです。
70は、60+10、71は60+11(まだ11がイレギュラーなのでややこしい)77にいたっては、口で言うと60,10,7をつなげて言う感じ。
80は、4×20なので、8(huit)なんて数字はどこにも出てこない。
90は、4×20+10なので、97を聞くと、4,20,10,7 と聞こえます。(9はどこだ!?)

これまた面倒なのが、電話番号を二桁ずつ区切っていうので、最後まで聞いて頭に数字を描かないとメモができません。
4とか聞こえてきて4って書いちゃダメなんですね。

さてこの罠に現在はまってるのが、我が家の5歳児(日本でいうと年中さん)
最近いきなりブームになった「フランス語の音から文字(アルファベット)を書く」のと「とにかく数字を数える(つぶやく)」であちこちに殴り書きで数字を書いていたので、じゃあこれに書いてみたら?と10×10の枠をエクセルで作って渡してみました。
f0194446_17125873.jpg
ツボにストライクだったようで、アニメも見ずに朝から没頭。
でも、後半この罠にずっぽりはまっていました。

70と書くべきマスに、「610」と書いてたんですねー。いや、その気持ちはものすごく分かります。
そしてやっぱり80にも「420」とか最初書いてました。

私は日本人なので、「これ、縦に見てごらん。10,20,30,40って順番になってるから、ここは何かな~」なんて声をかけてヒントを出してあげたんですが、こういうの、フランス人ってどうやって70とか80とかぱっと書けるようになるのか、そして幼児にどうやって教えているのか不思議で仕方ありません。(相方くんは幼児期の記憶があまりない人なので頼りにならず)

100までの数字の数え方に関しては、絶対日本語の方が簡単だ!
(でも将来的に千と万の罠が待っている、、、、)




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# by akiko_tp | 2017-12-09 17:03 | 日々のこと | Comments(0)
ミルフィーユ鍋 in France
ついこの間(2週間くらい前)まで、半袖を着てたような気がするのですが、いきなり寒くなってきました。
朝晩は3℃くらいまで下がります。
家の近くから見える山方面には雪が積もっているのが見えています。
カンヌは、真冬でも5℃以下になるのは珍しいくらいなので、これはかなり寒い。
(ちなみに昼間は15℃くらいあったりするので、まだ日中コートは着てません。ということで、寒いといっても、たかが知れております、、、)

それでも寒い季節となればやっぱり鍋でしょう!
ということで、買い置きのスペアリブをせっせと半解凍でスライスし、白菜と並べて火にかけるだけの本来ならばお手軽メニューのミルフィーユ鍋に。
f0194446_05564582.jpg
実はこのミルフィーユ鍋というのは、フランスに来てから覚えたメニューで、日本で食べたことはありませんでした。

ということは、豚肉の薄切りなんてしゃれたものは売っていないフランス、自分でスライスするしかないんですねー。
大分コツが分かってきて、豚肉の場合は Travers de Porc と書かれた骨付きスペアリブのなるべく骨の少なそうなものを選んで、一度完全冷凍し、冬であれば冷蔵庫で12時間程度解凍させるとスライスしやすいです。
そこに日本で買い込んであった茅乃舎だしや醤油をかけて煮込むだけなので、すき焼きと思うと材料入手困難レベルは低いと思われます。

とはいえ、冷たい肉をスライスしながら思うのは、「ああ、日本だったら、お肉屋さんで豚小間か生姜焼き用買ってきて、白菜と並べるだけじゃないかー!!!!」ということ。

こんな私の苦労は相方くんにしか報われず、白菜の鍋なんて食べてくれない子供たち用には、別にハムとジャガイモのグラタン(むしろこの方がクリームと牛乳・チーズかけてオーブン投入するだけなので、お手軽メニュー)を用意しました。



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# by akiko_tp | 2017-12-01 05:52 | おうちごはん | Comments(2)
日曜日はぎょうざの日
土曜日は手巻きの日、ってCMが昔ありましたね。

以前も記事にしたとがあると思うのですが、すごく気になっていた餃子の絵本を最近入手しました。
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日本語版はソフトカバーの「ぎょうざ ぎゅっぎゅっ」を古本購入して、図書館でフランス語版の「Mercredi, c'est raviolis!」を借りてきてバイリンガル版にバージョンアップしました。
ただ、元々擬音が楽しい絵本なので、フランス語にしてしまうとその楽しさは半減してしまいます。
フランス語では、餃子のことを「日本のラビオリ」と紹介されていて(中国じゃないところがまた、、、)巻末にはレシピも掲載されていました。豚NGな人が多いフランス、それに配慮してか、鶏ひき肉にマッシュルーム、ポワローとなかなかオリジナルな餃子でしたが。

その影響か、ムスメに何食べたい?と聞いたら「ぎょうざー!」という答えが返ってきました。
最近日が短くなって、16時くらいになると外にいるのが寒くなってくるのもあり、日曜の夕方に家族総出で餃子づくりに励んでみました。
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麺棒が足りないので、すりこぎも出動。
予定してなかったので、豚肉の買い置きもなく、冷蔵庫に遭った丸鶏を解体して、胸肉ミンチをつくるところからの完全手作りです。

意外に2才半ムスコも上手に伸ばしていました。めざせ、料理男子。
そして去年は自分で包むのが難しかった5才ムスメも、今回は自分で水つけて包むところまでやって大満足。

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一部は絵本にならって水餃子にして、残りは焼き餃子。
手間はかかってますが、やっぱり自分たちで作ったものは美味しい。そして私一人で作っていたときを考えると、皆でやれば楽しいし速くできるし、言うことなしです。

でもやっぱり餃子ってある程度経験がないと作るのが難しいのに、この本を見て本当に餃子を作っているフランス人家庭ってあるのだろうか、、、?包み方の写真つき解説とかもなかったでしたし。ちょっと疑問は残ります。





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# by akiko_tp | 2017-11-26 18:58 | おうちごはん | Comments(2)
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