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子育て格闘中のため、ゆっくり更新です。
by akiko
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カテゴリ:日々のこと( 374 )
日本語月間
なんだか今月は偶然にも「日本語」について色々考えさせられる機会がありました。

まず初めは日本語補習校の見学。
ムスメはこの4月から日本でいう「年中」さんになるので、補習校への参加が可能となります。
(※補習校というのは、毎週土曜日などに日本人駐在家族の子弟や国際結婚家族の子供などに日本語で授業を受けられる学校のことです。日本人学校とは異なり、あくまでも「習い事」的な位置づけですが、教科書配布や資金面で日本政府からのサポートがあります)

「おかあさんと離れていきたくない」とはいうものの、仲良しの同学年のお友達は行くことが決まっているし、見学なら父兄も一緒にいてOKということだったので、とりあえず「どんなところか見てみようか?」としぶるムスメを誘って二人で行ってきました。
しぶってた割りには、ノリノリで楽しくひらがなワークなどをやって「またここ来たい」と言っていたものの、結局は「おかあさんがいないなら嫌」となり今回の入学は保留となりました。

我が家の場合、今のところは日本語はそこそこ年齢なりに話せてるし、本の読み聞かせも大好き、ひらがなも先月あたりから「書く」ことに興味が出て、自分の名前は見本なしでも書けるようになってきたし、通信のドラゼミも一年続いているので、補習校の目的としては同じような環境のお友達・先輩小中学生と色々共有できたらいいな、というところだったのですが、本人がNOと言うなら無理強いはしたくないので、また行きたがるようになったら改めて入学を検討しようかと思います。

とはいえ、入学しないことになってちょっとホッとしていたりもします。
やっぱり土曜日の午後が2時間潰れちゃうと、週末アウトドアをしたい我が家にはツライんですよね、、、、

そんなところになぜかフランスの幼稚園の担任から、「クラスに来て、日本語を書いてくれませんか?」との依頼が。
推測するに、先生(30前半くらいの女性)が個人的に日本ブームなのでしょう。(フランスインテリ層あるある)
幼稚園に提出する書類にあった私の漢字のサインを見て思いついたみたいです。

ということで、ムスメのクラスに初めて行ってきました。
諸々のテロ事件以降、セキュリティの関係で父兄でも学校内に基本は立ち入りできないことになっているのです。
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日本語のアルファベット「あいうえお」の本と、私が小さい頃持っていた漢字の本で象形文字的な「山」などを簡単に説明させてもらいました。それからちょうど3月だったのでひなまつりの絵本も持参。

子供たちは既に先生からカタカナで自分たちの名前を練習していて、それを筆で半紙に書くワークショップをお手伝いさせてもらいました。なんだか気合入っている先生は、簡単な書道セットまで用意していて、私は中学生以来に硯で墨をすり、名前を筆で書くことに。書道とか苦手で高校の選択教科でも逃げ回っていたんですが、久しぶりに書いてみたら、なんだかもう一度習って見たくなるから不思議です。

日本って遠い国ですし、文字も全くアルファベットと違いますが、クラスメイトのお母さんが日本人ってことで少しでも身近に感じてもらえたらいいなー。
ムスメがいつも話しているお友達も顔と雰囲気が分かったし、臨時講師?としてのクラス参観、なかなか面白かったです。

それにしても、アシスタントスタッフが一名常駐しているとはいえ、24人の4歳児がカオス状態になっているのをまとめている先生、脱帽!
ムスメはすみっこでおとなしくしているタイプのようですが、みんながしていることと違うことをしたい子、うろうろする子、退屈して?叫びだす子、私に何かとアピールしてくる子など、ホントにフランス社会を凝縮したように皆のベクトルが違う方向を向いているのがすごかったです。






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by akiko_tp | 2017-03-23 22:06 | 日々のこと | Comments(2)
ピンポーン。これからペンキ塗りますね。
去年の夏ごろからでしょうか、キッチンや風呂の天井や天井に近い部分の壁のペンキがはがれてきているのに気が付きました。
湿気が問題なのかな、と思いつつも、改装してそんなに月日が経っていないので不思議に思っていたところ、どうやらアパートの上の階の柱の中に埋め込まれている排水パイプから水漏れしたということが10月ごろに分かりました。

柱の中に埋め込まれているためアパート全体の共有部分となるのか、上の階のアパートの補習や我が家の天井・壁の湿度チェックなどは、アパートの組合が委託している会社から派遣されてきた人が何度かやってきて行っていました。

ただ私たちに過失がない部分の被害なので、相方くんは住宅保険の会社にコンタクトを取り、その査定にも通ってペンキの塗り直しは保険会社でカバーしてくれることになりました。これが12月ごろの話。

その時点では、水漏れ自体はなくなっていたものの、天井や壁に浸透した湿気が完全に乾いていなかったので、「再度年明けに湿気のチェックをして乾いていたら、改めてアポをとって工事日を決めましょう」ということでした。そして、1月の末ごろに訪問があり、「これだったら後数週間でしょうね」と言われていました。

さて、バルセロナ滞在中と相方くんがNY出張中に彼の携帯宛てに、「チェックの訪問しますね」という連絡がありました。特に日程などの詳細は話されてなかったようなんですが、、、

なんと、相方くんがNYから戻るその日の朝、「ピンポーン」とインターホンがなり、工事する気満々で資材を抱えたおにーちゃんがやってきて、天井と壁をチェックしてすぐ「あ、もう乾いているので、これからペンキ塗り始めますね」

えー!!!!!今から??
この日は私は月初なのもあり仕事が詰まっていて、さらに相方くん不在により朝子供たちを保育園と幼稚園に送り届けたことでタイムロスもあって焦ってたんですが、仕方なくキッチンにあるものを全てよける作業までする羽目に、、、、訪問日事前に教えてくれてたら、前の日から準備してましたよー!!
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いきなり工事現場と化したキッチン

その時間、ちょうど相方くんはパリからニースの飛行機に搭乗したところで携帯はつながらず、工事のおにーちゃんにペンキの種類など細かいことを聞かれても私では対応できず、「分かりません」「夫が戻ってきたら聞いてください」を繰り返すテイタラク。

幸いなことに前日から義母が来ていて、キッチンから物をよけるのを手伝ってくれたのと、相方くんも出張戻りで午後は在宅作業にすることになっていたので、パニックする私におにーちゃんは「今日が都合が悪いようなら、日を改めますか?」と聞いてくれたものの、どうせ日を改めてもやらなきゃいけないことはやらなきゃいけないんだし、ええい、もう今日でいいです!と決行したのでした。

保険会社と連絡をとっていたはずの相方くんまで、飛行機から降りるなり私の「ペンキ塗り始まっちゃったよー涙」のメールに驚く始末。

「段取り」って言葉はこの社会にはないんですかね?ホントに。
保険会社だけが悪いようにも思われますが、電話があった際に今後の段取りをきちんとこちらから質問して確認しない相方くんにも非があったと私個人的には思っております。

そんな事件があっても、「無事に保険会社は工事してくれたし、おにーちゃんも丁寧な作業してくれるし、ま、いっか」と思えてしまう在仏9年目の春でした。また日本で生活することになったりしたら、段取りの細かさに驚くことになるんだろうなぁ。





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by akiko_tp | 2017-03-03 21:46 | 日々のこと | Comments(0)
引っ越し、、、だったかもしれなかった話
始まりは昨年末のクリスマス休暇あたり。

相方くんに転職話が舞い降りてきたのです。それも今住んでいるのとは全く異なるエリア(でもフランス国内)で、パリではないですがカンヌよりも大きな都市近郊のポストでした。年末年始に二回ほど電話で面接、その後現地に呼ばれて二回直接面接をして、最終的に先月末にオファーをもらいました。
給与自体は今よりぐっとアップ、内容的には今の仕事に近いものをベースに別業界でチャレンジということで、受けるか断るかかなり揺れたんですが、最終的には諸々考えた上でお断り、ということに先週やっと落ち着きました。

その間、もしオファーを受けるとなったら、引っ越しだー!と何だかそわそわしてしまう日々を過ごしてました。
やはり一番のネックは息子の保育園。幼稚園(基本的にどこでも希望すれば入れる)にあがるまであと1年半あり、同じように引っ越し先で確保できるかどうかは確実ではありません。
ただ長期的な目で見てみれば、習い事や学校の選択肢、日本語教育関連はやっぱり大都市の方が充実しているようなので、それもいいかな、、、と思ったりして、Googleストリートビューで住むのに良さそうなエリアを探してみたり、アパートの賃貸情報のサイトをのぞいてみたり。

引っ越しかも、と思ったら、なんだかありがたくなってきてしまうカンヌ近郊での日常。
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1月中旬に行ったアンティーブ岬。
冬でも基本青空で、天気よければ外でサンドイッチのピクニックができるって、なかなか他のエリアではないよね、、、なんて感慨にふけってました。

私たちは別にカンヌ近郊に家族や親戚がいるわけでもなく、単に相方くんが新卒で見つけた仕事がここで(大学はまたさらに別のところ)、その後転職しても住みついているってだけで、私の仕事は現状基本どこででもできるので、これから同じように転職話があって、内容がよければカンヌから引っ越す可能性はある訳なんです。特に今まで仕事運があまりなかった相方くんに満足のいくキャリアを積んでもらいたい、というのが私の希望でもあります。

引っ越しかも!?ってなったことで、キャリアとか住む場所とか子供の教育とか、色々自分たちがどうしたいか、を考えるいい機会になりました。引っ越し自体もなんだか使ってない無駄なものがアパート内にもガレージにもカーブ(トランクルーム)にもいっぱいあふれている気がして、荷造りを考えるだけで無駄に精神的に疲労してました。汗 
そもそも今住んでいるアパートも購入のサインをした日にムスメを妊娠していることが分かったという、子供がいるのを前提に全く考えていなかったのもあり、どのみちそのうち引っ越しすることになるとは思うので、今から少しずつ本当に必要なものに絞った生活に断捨離していこう、と心に誓った次第です。






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by akiko_tp | 2017-02-12 04:36 | 日々のこと | Comments(2)
2017冬ソルド(バーゲン)個人的考察
フランスでは、夏・冬のソルド開始日(時間まで)が法律で決まっています。
私がカンヌに住み始めた2008年ごろは、まだこのルールが厳密に運用されていて、開始日の朝8時にはネットショップも実店舗も「それー!!!突撃!」みたいな勢いがあったのですが、だんだん法律もゆるくなってきて、年々そのありがたみ(?)が薄れてきているような気がします。

今年の冬の場合、1/11(水)からが正式スタートだったのですが、11月には多くのお店でプライベートセールがあり、私たちも大人同士のクリスマスプレゼントはこのタイミングでゲット。そして、クリスマスが終わったかと思いきや、さらなるプライベートセールが始まり、私も自分に欲しかったものは年末までにほとんどネット購入してしまいました。
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並べてみるとなんだか地味な購入品たち。汗

靴は大手デパート、プランタンのサイトから買ったんですが、送料・返品無料でカンヌにも実店舗のあるメーカーだとまだ正規価格だったのに、先行して40%OFFだったんです。メーカー側の不手際?かもしれませんが、なんだか実店舗で働いている人がかわいそうな気もします。配送会社が信用できないので、たまにネット購入&店舗引き取りをしたりもしますが、それってお店の人の手間はかかっていますが、店舗の売上にはならないですもんね。でもそういうこともあるので、実店舗でみかけた商品がプランタンなど大手デパートで扱っていないかは要チェックです。

私の服の買い物の仕方も変わって来ていて、以前はぶらぶらショッピングしながら気に入ったものを見る、という感じだったのが、最近ではPinterestやInstagramでいいな、と思うコーディネートや商品を集めて、それに似たものをネットで探し、実店舗に本物をみにいく、みたいな流れになりつつあります。ウインドーショッピングする時間がない、という現実的な問題もありますが、この方が無駄買いしない気がします。

そしてやっぱりメインになるのは子供服。
まずは大物の来年用のコートをZARAで購入。そもそもそんなにお高くないので、30%くらいでGO。それ以上待ってると、欲しいサイズがなくなってきてしまいます。
なぜかフランスでは子供服でも黒やこげ茶、グレーなど暗めの色が冬物だと多いんですが、人ごみではぐれても見つけやすいように明るめの色をチョイス。息子のもホントは黄色がよかったんですが、もうサイズ切れでした。
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そしてプライベートセールやソルド第一週目ではまだ割引率が甘い!と待っていたプチバトーはやっぱり第二週目から「すべて50%OFF」となり、その初日に実店舗にいってまとめ買いしてきました。
そこで感じたのが、大寒波がフランス中を襲っていて、さすがにカンヌでも朝晩はマイナスになったりするんですが、やっぱり暖かいからか、冬物が売れていない、ということ。ネットショップでは売り切れだった商品もたくさんサイズが残ってました。
うーん、夏のセールだと、バカンス客も来ていて人口も増えてるから競争率高いんだよなー。

ふと気になって日本のプチバトーで同じ商品をセール価格で買ったらいくらになるんだろう?とカートで遊んでみたら、フランスの2倍以上になりました。輸入品、ということもありますが、購買力は日本の方があるんでしょうね。セールの割引率はフランスやっぱりいいです。

ということで、フランスで冬物セールを満喫したい方、オフシーズン1月のカンヌはおススメです。
泳げませんが(いや、頑張れば泳げるかも)、天気はいいです。お待ちしております。



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by akiko_tp | 2017-01-19 16:19 | 日々のこと | Comments(2)
5年ぶりのスポーツクラブ
東京で働いていたころ、会社の福利厚生チケットを利用してコナミスポーツのジムに通っていました。
(通い始めた当時はXAXという名前だったような、、、よく行っていたのは二子玉川や渋谷、中目黒の施設。)

マシンはほとんど利用せず、基本的にはダンスやストレッチのクラスに出ていたんですが、そこで気に入ったプログラムがLes Millsのものだったのです。実はこのプログラムは世界展開しており、カンヌに引っ越してきたときにも近所に同じものを導入しているのを見つけ、週2~3回のペースで通っておりました。
子供時代の私(運動嫌いで体育5段階評価で2をとったこともある)を知ってる人にはギャップでしょうが、大人になると変わるものって色々ありますね。

ただそんな生活も、ちょうど5年前、ムスメを妊娠していることが分かったときに終了~。
その後ムスコも生まれ、復帰したいとは常に思いつつも、結局復帰してもたくさん行けないので会費(49ユーロ/月)がもったいない、ムスコの保育園延長して通ったらそれでまた費用がかかるし、、、という理由で足踏みしていたんですが、クリスマス休暇でノルマンディにいたときに「Pack Noel」というクリスマス限定の「2ヶ月間、10回利用できて49ユーロ」というのを発見し、相方くんにねだってプレゼントしてもらいました。

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写真はジムのHPより拝借。お気に入りプログラムのBody BalanceとBody Combat

早速、年明け、日本の正月休みやら祝日やらを利用して午前のクラスに行ってみました。
行った日の夜から使い慣れない部分の筋肉がピキピキしてきましたが、やっぱりいい!

体を動かすのも気持ちいいし、なにより、「自分のために時間を使う」感の満足が違います。

週末に相方くんに子供見てもらって買い物に出たりもしますが、結局自分のための買い物じゃなかったりもするので、すっきりはしないんですよね。(プールに車で一人で行く、というと、じゃあ僕たちは外の公園で遊んでるよとかで、なんだかのんびりできないですし)

期間限定ではありますが、体が慣れてきたらもう少しハードに動かす昼休み中や夜のクラスに行こうと思っています。




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by akiko_tp | 2017-01-09 22:20 | 日々のこと | Comments(0)
フランスの典型的?な年越し&元旦の過ごし方
あけましておめでとうございます。

昨年は名古屋帰省中だったので、年越しは皆寝静まった実家のこたつにくるまって一人(!)でシルヴィギエムの引退カウントダウンボレロのバレエ中継を見て過ごすというある意味ぬくぬくな感じだったのですが、今年はまあフランスでよくあるパターンの年越しで過ごしました。

「クリスマスを家族で、大晦日は友人たちと」が典型なのですが、私たちも例にもれず友人宅で大人15人子供5人が集まってどんちゃん騒ぎな年越しパーティ。持ち寄り式だったので、周囲のご期待どおりに寿司を持参。本当にこういうときにしか作らない寿司。だって具材の調達と仕込みの手間が半端ないんですもの。おせちもそうですけど、和食のこういうものってフランスの家庭料理と思うと具材の多さがレベル違いです。

ただ、日本の静かな年越しと違って、どんちゃん騒ぎして朝4時に帰宅した翌日元旦のお昼ごはんも合わせて用意できてしまうというのは利点のひとつ。写真左側がパーティに持ち寄った押し寿司&手まり寿司、右が自宅で残りの具材で作った元旦お昼のちらし寿司です。子供たちはまだ寿司は食べてくれないので、別にそうめんと天ぷらを準備。
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そんな感じでフランスの元旦といえば、「パーティのあとの寝不足&二日酔いを回復する日」な感じなのです。我が家も相方くんは2日から出勤、ムスコの保育園も2日からです。(なぜかムスメの幼稚園は3日から)

一応それでもお正月っぽく、相方くんとムスメをことわざかるたで対戦させてみたり(ムスメ勝利。以前日系企業に勤めてて日本語レッスン受けてたわりにはもうレベル抜かされてます)、
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初詣の代わりに、カンヌ高台にある教会まで散歩してみたり。
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ノルマンディでは霧や小雨が多くて、最後の日は朝10時でもマイナス5℃の寒さだったのですが、やっぱりカンヌは暖かくてピーカンでした。

ぼちぼち更新なブログですが、今年もよろしくお願いします。




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by akiko_tp | 2017-01-01 18:09 | 日々のこと | Comments(4)
クリスマスイベントシーズンのはじまり
12月にはいって、あちこちの町や村でクリスマスマーケットが始まりました。
カンヌも例外ではなく、今年も仮設アイススケートリンクが設置され、午前中は4~10才の子供が無料(午後は一般開放、有料で1時間3ユーロ)で利用できるそうです。

クリスマスマーケット、日本でいえば夜店の屋台、になるのでしょうか。
テキヤのように少々お高めのものを売っていることがほとんどなんですが、場所によっては地元のローカルな食材やお店、個人のアーティストの人の出店もあったりするので、いろいろ開拓してみるのも楽しいです。

この週末は去年も行ったLe rouretのクリスマスマーケットに。
ここは、低年齢子供向けのものが多く、あひる、鴨、ウサギ、ロバ、羊、牛などの動物がいたり、
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こども向けのアトリエがあったり、(ムスメが挑戦しているのは、刈ったあとの羊の毛をほぐす(?)機械)
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大道芸(中高生くらい。おそらく地元のクラブ活動?)や音楽隊があったりとなかなかローカル色が強い感じ。
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羊の毛以外にも、おじさんたちが手で猟師の網を縫っていたり、木をけずってカゴをつくっていたりと、大人が見ても興味深い内容がたくさん。去年とも少しプログラムが違っていたのも良かったです。
近所に住んでる友人も呼びだして、少し立ち話できたし、来年もここはリピートかな?

来週末はここよりもっとカンヌよりのMouginsのクリスマスマーケットに行ってみる予定です。




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by akiko_tp | 2016-12-04 20:07 | 日々のこと | Comments(2)
アドベントカレンダーの効能
さて、12月になりましたね。
一年って早いっ

ずっと暖かかったカンヌもようやく冬っぽくなってきて、朝夜は5℃くらいまで気温が下がったりします。(とはいえ、日中は15℃くらいまであがるので、昼間しか出歩かない私はまだ冬コート着用せず)

そうなってくると、ムズカシイのが朝布団から起きること。
例外なく、ムスメもなかなか時間になっても起きてこようとせず、なだめたり脅したりと大変だったんですが、、、12月になってアドベントカレンダーが開けられる、となって、異常なモチベーションの高さで朝起きてくるようになりました。
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我が家のモミの木は偽物で毎年使い回し。逆に長く飾れるし、ゴミにもならないのでいいのかな、、、と。

ちなみにカレンダーの中身は1日がキティちゃん柄のメダルチョコと風船、2日がツリーのかざりになるどんぐりとチュッパチャップス。それぞれ去年の市販アドベントカレンダーに入ってた、クレッシュのパーツも入れてあります。奇数の日は三角屋根の部分なので、たいしたものが入れられなさそうなので、一日おきに風船が出てくることになります。苦笑

問題は、アドベントカレンダーはクリスマスで終わっちゃう、ということ。
そしたらまた朝起きるのが難しい日々がやってくるのかな、、、



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by akiko_tp | 2016-12-02 15:59 | 日々のこと | Comments(0)
クリスマスの準備の準備
「ねえ、今年は作らないの?あれ?」とリマインドを相方くんから受けたのが11月のはじめ。

あれ、とは、シュトーレンのことで、昨年はじめて作ってみたんですが、日が経つほどに美味しくなっていって、むしろ私と子供たちが日本に帰省しているお正月あたりが一番美味しかったというのを覚えてたんですね。私はすーっかり忘れておりました。(って要は、一番おいしいところは私自身食べてないってことです。)

ということで、シュトーレンの仕込み。
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元々ドイツが起源のこのお菓子、フランスでも最近たまーにスーパーに置いてあるのを見かけますが、そんなにメジャーじゃありません。私は名古屋の百貨店に入っているパン屋さんに売っていたのを中高生くらいのときに食べた記憶がありますが、自分で作ったのは去年がはじめて。
どうやら、クリスマスの前までに少しずつ熟成で味が変わっていくのを楽しみながら食べるのが伝統らしいので、クリスマスの準備の準備がこの仕込み、といったところでしょうか。

さて、もうひとつの準備の準備はこちら。
日本でも最近ではメジャーになってきているアドベントカレンダーを手作りしました。
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去年は市販のクレッシュ(キリストが生まれた時の様子を再現した馬小屋)ができるものを購入したんですが、4才ムスメが一緒に工作を楽しめるようになったので、一歳半ムスコの昼寝中の隙を見て、こちらのサイト(フランス語) からダウンロードして切り貼りして12軒の家を作成しました。中には去年の再利用でクレッシュのパーツ一つずつと、他にはオヤツに食べれそうなお菓子とか、ちょっとしたプレゼントをサプライズで入れようかな、なんて思ってます。

既にスーパーやおもちゃ屋さんには、キンダーチョコレートとかレゴとかのアドベントカレンダーがどどーんと並んでいるんですが、買ったら簡単だけど、作る過程から楽しんでみるのもいいのでは、ということで工作タイム。そのうち親と工作なんてしてくれなくなるでしょうからね。

シュトーレンもアドベントカレンダーも12月になったら解禁予定です。




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by akiko_tp | 2016-11-20 16:17 | 日々のこと | Comments(0)
財布を落として戻ってきた話
フランスは三連休だったこの週末。
土曜日に、Callianという隣県の森にハイキングに行って、帰りに家の近くのホームセンターに寄ったときに事件は起こりました。
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森の中にあった樹齢何百年の樫の木。

ぐっすり寝ていた息子をベビーカーに移し、買い物をしている途中に今度はムスメがトイレ行きたいと言いだし、連れて行って店内に戻るときに財布がないことに気づきました。
いつもだったらファスナーがきちんと閉まるななめ肩掛けのハンドバッグに入れていて、市場でも町中でも人ごみの多いところは用心のために前側にもってきてスリにあわないように用心するくらい注意しているのですが、このときはハイキング帰りで財布や携帯はリュックに入れており、車内では高速料金支払いのためそのまま手に持っていたんです。車から降りるときに、さすがに大きなハイキングリュックは持っていきたくなかったので、ウィンドブレーカーのポケットに入れ、でも暖かかったので着ないでベビーカーの上にかけておいたんです。

トイレで落とした?もしかして車に置きっぱなしにしてた?と慌てて探すも、ない。

お店のセキュリティの人に聞いても、届いてない。

もうこれは落として誰かが拾ってしまったに違いない。

中身は、滞在許可証(外国人登録証のような身分証明になるもの)、運転免許、保険証、銀行のカード(クレジット&デビット)、スーパーやお店のポイントカード、喘息の薬の処方箋、現金10ユーロ&小銭少々でした。財布自体は2005年の留学中にパリで買った年季の入ったもの。
取り急ぎ、帰宅後カードをストップし、再発行の手続きをしました。この時点でカードに被害がないことは確認済。

一番面倒なのが滞在許可証で、県庁にいって申請してまた取りに行くことを考えると気が遠くなりそうでした。
(再発行は月~金の9-11時受付、と某郵便局より短い営業時間。苦笑)

運転免許や保険証はサイトから紛失届出ができるようでしたが、とりあえず週明けもう一度月曜日にお店に連絡してそれでもなかったら手続きしようと一旦保留。さらに銀行のカードについている保険で再発行手数料はカバーできるようだったので、まあ実害はそんなになかったし、自分のミスだし仕方がない、と思ったよりもショックはない状態で眠りにつきました。

そして、翌日曜日。
朝8時にアパートのインターホンがなって、「こんな朝早くに誰?日曜だから配達もないよね?」と出たところ、なんと財布を拾ったという男性が!
「昨日Castoramaの駐車場で姉が財布を見つけて、僕特に今日することなかったから届けにきたー」ってなんて親切な話。
中身も全て揃っていて、銀行のカードはもう止めてしまったので使えないものの、他のものはまだ手続き進めていなかったので、問題なく使うことができます。

いやー、よく日本を旅行したフランス人の友人と、「日本はすごいよね、財布を落としても中身そのままで戻ってくるんだもん」って冗談で話してますけど、フランスでだって戻ってくるじゃないですか!

とはいえ、これは拾った人がとってもいい人だったからであって、これからは今以上に油断しないように引き締めていこうと思います。
子連れはスリに狙われやすい、って聞きますが、本当実感です。子供のことでバタバタしてると自分の身の回りの注意が散漫になりますね、、、、、おそらく今回もベビーカーに移したりしているときにポロっと駐車場の車の陰なんかに落ちてしまったのに気づかなかったんだと思います。




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by akiko_tp | 2016-11-13 22:47 | 日々のこと | Comments(4)
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