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子育て格闘中のため、ゆっくり更新です。
by akiko
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カテゴリ:日々のこと( 394 )
ミモザ山での初イベント
子供たちを放牧するのによく利用しているカンヌ市内の丘、Croix des gardes.
海も山も眺められて、ロバや馬もいるお手軽な散歩スポットなんですが、ただいまミモザの花がシーズン真っ只中で、黄色に染まっています。

そんな中、カンヌ市主催のイベントが日曜日に開催されていたので、家族4人で行ってきました。
f0194446_01284636.jpg
私は小学校卒業した春あたりからの杉花粉症持ちなんですが、ミモザと杉のシーズンが重なる南仏では、本来花粉症とはアレルゲンとはならないミモザでも、その花粉で鼻がムズムズしてきます。もちろん我が家には持ち込み禁止植物指定させてもらっています。この日も、アレルギー対策の薬を飲んで準備。

f0194446_01284645.jpg
カンヌ市内とはいえ、かなり自然が残っているこの丘。
地図すら大して歩道にはないんですが、イベントをしているとあって、地図を渡され、道々にある指定スポットを通りながら歩いてきました。各スポットには、ペタンクや吹き矢、綱渡りなどを体験させてくれるものや、養蜂のデモンストレーション、森の植物を拾ってきて何か説明してくれるなど、なかなか初の試みとしては面白かったです。

フランスにしては(?)ちゃんとオーガナイズされている感じで、こんな地図の入った冊子を受付でもらえました。
f0194446_01351582.jpg
ただいま我が家の子供たちのブームなのが、宝探しごっこ(地図をかいて宝箱を隠して探す)なので、地図を見ながら歩くのにムスメ5才は大盛り上がり。実際には宝探しではないですが、何かこういうポイントがあって歩くのと、単にハイキングをするのってモチベーションが違いますよね。私も小学校高学年の頃、子供会からオリエンテーリング行って楽しかったのを思い出しました。

ちなみに我が家の宝箱はこちら。
f0194446_01351403.jpg
こちらの箱、実は昨年末に相方くんが会社からもらってきたクリスマスプレゼントの箱だったりします。(フランスでは会社員だと組合から年末に福利厚生の一環でこういうのが配られるんです。日本のようないわゆるボーナスがないので、その代わりみたいなものですね)
中には、ワインやフォアグラといった子供にはあまり興味のないクリスマス用食材だったのですが、箱があまりにも豪華でアニメや絵本に出てくる宝箱の雰囲気を醸し出していたので、そこからオモチャとして二次活用されてます。
けっこう大きいので、隠す場所には苦労しますが、見つけやすいという点で今の子供たちの年齢に合ってるのかもしれません。




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by akiko_tp | 2018-02-11 21:12 | 日々のこと | Comments(0)
全く元旦っぽくない一日
びしっとキメた御節やお正月なお料理、すがすがしいご挨拶などを皆様のブログやFBの投稿で横目にながめつつ、ゆるーい感じで新しい一年が始まった我が家でした。

まず、7:30にムスコのベッド乱入で起こされ、パジャマのまま初日の出をテラスから拝み、
f0194446_04355737.jpg
私(一応焼き餅)+ムスコ(トースト)二人で朝ごはん。
遅れてきた相方くん(昨晩男友達とカウントダウンパーティで寝不足)とムスメはバラバラに朝ごはんとりつつ、私はクリスマスに増えたおもちゃの収納場所を確保すべくクローゼットの整理。

お昼はなーんにも予定していなかったので、一応和食でいくか、程度のノリで決めた天丼。
写真もうひとつは夕飯の坦々麺です。(いや、坦々麺は和食じゃないかな)
これ、日本にいたら、天やとラーメン屋ですむんじゃ、、、正統ファミリーの元旦じゃないですね。汗
それでも手間だけはおせち並み(言い過ぎかも)です。
f0194446_04394163.jpg
そして、午後は帰省の移動での運動不足解消と外の空気をすうべく、カンヌ市内へ散歩。
フランスも元旦は祝日なので、ほとんどのお店が閉まってます。
逆に買い物客がいないので、店舗が並んでいるところも人が少なくて歩きやすいのは一応利点ですね。
子供たちは、おもちゃやさんのショーウィンドウに飾られているミニチュアの街並みにくぎ付けで、金網に貼りついてました。
f0194446_04414180.jpg
2日から仕事に戻る人も多いですし、町も「祭りの終盤」的な雰囲気が漂っていました。

クリスマスにノルマンディに帰省するんじゃなかったら、もう少しお正月っぽいことをしよう、と思うかもしれませんが、なにせ30日夜に戻ってくるパターンが毎年続いているので、31日に冷蔵庫の中身を補充するだけでいっぱいいっぱいなのが現実です。

ゆるゆるなブログですが、今年もよろしくお願いします。



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by akiko_tp | 2018-01-01 22:30 | 日々のこと | Comments(2)
遅れてきたクリスマスプレゼント
我が家は、夏とクリスマスに義実家のあるノルマンディに帰省するのが定番なのですが、これがプレゼントをする側にとっては少々問題がありまして、ムスメの誕生日プレゼントもクリスマスプレゼントも「かさばって重いもの」を選ぶことができないんですね。

いや、選んでもいいのですが、当日にあげることがムズカシイ。
車で北上するときはいいのですが、通常は電車か飛行機なので、例えば自転車とか、キックボードとかそういう大物を「じゃあ誕生日にね」ってできないんです。

ということで、今年の誕生日の2輪キックボードも誕生日から2週間ほどズレての贈呈、そしてクリスマスプレゼントはこちらの鉄琴つきの玉の道 Xylobaというものなんですが、大晦日に開けることになりました。
f0194446_23355415.jpg
ビー玉が上から転がりながら落ちていく、いわゆる「ピタゴラスイッチ」的な遊びなんですが、途中に鉄琴が入っていて、それもド~ドの一オクターブの音階になっていて自由に組み合わせた音楽を作りながら落ちていく楽しいおもちゃです。

実はこの手のものは、私自身が小さいときに大好きで子供たちにもあげたかったもの。
私が子供の頃によく連れて行ってもらった子供服のお店にプレイコーナーがあって、そこにこんなの(↓)が置いてあったんです。
f0194446_23375946.jpg
大人になって調べてみると、ドイツのかなり昔から作られているおもちゃで、最後に鉄琴の階段がついてて音が鳴ります。
服に大した興味がなかったにも関わらず、これで遊びたいがために「行きたい」とよくねだってたのを覚えています。
弟(現在2才8ヶ月)が口にビー玉を入れちゃわない年齢になるのを待っていて、このクリスマスに似たようなものをあげよう、と決めていました。

ただ実は当初、キュボロのシリーズのクゴリーノの廉価版(↓)にしようと思っていました。
f0194446_23390007.jpg
これなら、もっと複雑なのを作りたくなったら、キュボロを足して遊べるし、ドイツからだったら89ユーロで買えたので、夏休み明けくらいにオーダーしようと思ってたんですが、なんと日本の某中学生棋士(それも地元がめちゃ近い)が遊んでたとかで日本で異常に有名になってしまい、ドイツのお店ですら入荷待ちでクリスマスには間に合わないということが判明。
そもそもフランスではこの手のおもちゃはあまり売ってなくて、プラスチック製のキャラものが幅を利かせてるので、販売店があまりなく、クゴリーノはあえなく断念。そして改めて探して見つかったのが、Xylobaだった、という訳です。(価格はほぼ同じ)

それでも結果的には鉄琴の音がキレイでどんな風に組み合わせても音楽っぽく聞こえて、家族でこうかな?こうしたら?とか皆で連続でビー玉流して遊べるので、これでよかったかな、と思ってます。

日本はもう少しでカウントダウン年越しですね。
皆様よいお年を!



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by akiko_tp | 2017-12-31 23:54 | 日々のこと | Comments(2)
フランス語の数字の罠
一昔前、某都知事が「フランス語なんて数を勘定できない言語」なんて発言して問題になっていましたよね。

問題発言したことに肩を持つ訳ではないのですが、少しでもフランス語をかじった人は「うんうん、それにしても、なんであんなに訳が分からないロジックなんだろう。」とつぶやいたことがあるかと思います。
エンジニアをたくさん排出している国の言語なのに、、、、

というのも、11~16に関しては、英語のeleven, twelve 的にイレギュラーなのはまだ許せるとして、70、80、90のあたりがまた非常にイレギュラーなんです。
70は、60+10、71は60+11(まだ11がイレギュラーなのでややこしい)77にいたっては、口で言うと60,10,7をつなげて言う感じ。
80は、4×20なので、8(huit)なんて数字はどこにも出てこない。
90は、4×20+10なので、97を聞くと、4,20,10,7 と聞こえます。(9はどこだ!?)

これまた面倒なのが、電話番号を二桁ずつ区切っていうので、最後まで聞いて頭に数字を描かないとメモができません。
4とか聞こえてきて4って書いちゃダメなんですね。

さてこの罠に現在はまってるのが、我が家の5歳児(日本でいうと年中さん)
最近いきなりブームになった「フランス語の音から文字(アルファベット)を書く」のと「とにかく数字を数える(つぶやく)」であちこちに殴り書きで数字を書いていたので、じゃあこれに書いてみたら?と10×10の枠をエクセルで作って渡してみました。
f0194446_17125873.jpg
ツボにストライクだったようで、アニメも見ずに朝から没頭。
でも、後半この罠にずっぽりはまっていました。

70と書くべきマスに、「610」と書いてたんですねー。いや、その気持ちはものすごく分かります。
そしてやっぱり80にも「420」とか最初書いてました。

私は日本人なので、「これ、縦に見てごらん。10,20,30,40って順番になってるから、ここは何かな~」なんて声をかけてヒントを出してあげたんですが、こういうの、フランス人ってどうやって70とか80とかぱっと書けるようになるのか、そして幼児にどうやって教えているのか不思議で仕方ありません。(相方くんは幼児期の記憶があまりない人なので頼りにならず)

100までの数字の数え方に関しては、絶対日本語の方が簡単だ!
(でも将来的に千と万の罠が待っている、、、、)




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by akiko_tp | 2017-12-09 17:03 | 日々のこと | Comments(0)
クリスマスのカタログ遊び
クリスマスシーズンに向けて、いろんなお店の商戦が始まってます。
日本だと、そこまで大人同士のギフトってないかとは思うんですが、フランスはクリスマスに集まった親戚同士、プレゼントを贈り合うのがほぼ通例なので、やはり経済効果としては半端じゃないんですよねー。

我が家の場合は、サンタさんではなく大人がそれぞれ子供にプレゼントを用意する、ということになっているので、積極的に「サンタさんへの手紙」を書かせたりはしてなかったんですが、リサーチ用におもちゃカタログ(これまた分厚い)をもらってきたら、嬉々として欲しいもののスクラップが始まってしまいました。かわいいケーキの載っているPicardのカタログも仲間入り。
f0194446_18511522.jpg
ムスメ5才は、これ以外にももう一枚お手紙つきのがあったりします。週末に夕方のテレビタイムもそっちのけで、何時間も熱中する姿を見てると、この集中力何か別のことに使えないのだろうか、、、と思う親心。
ムスコ2才半は、まだハサミをそこまで使えないので、好きなおもちゃを私が切ってあげたのに糊つけて貼る、という遊びとしてなかなか楽しそうでした。けっこう保育園でもこういう遊びはしているようで、スーパーの広告のクロワッサンの写真を切って貼ったのとかを持って帰ってきます。

我が家のサンタ論をどう理解しているのかはナゾですが、「えー。サンタにお手紙書いても、プレゼント買うのはお母さんじゃないー」という私のつぶやきには、「だから、マミー(フランスのおばあちゃん)のノルマンディのおうちに持っていくの!」と主張しております。確かにマミーはサンタ派なので、それで正解といえば正解なのかな、、、幼稚園児の論理って面白い。

気分はすでにクリスマスのようですが、カンヌ周辺はそこまで寒くなく、週末にはこんな青空の元でハイキングもできました。
f0194446_18511421.jpg
12月になったら、あちこちのクリスマスマーケットめぐりをして、気分をさらに盛り上げる!?予定です。






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by akiko_tp | 2017-11-19 18:49 | 日々のこと | Comments(0)
胃腸炎一家(一過)
フランスでは有名な「ガストロ」(胃腸炎)
こちらに家族全員、順々に襲われてしまいました、、、

※以下、お食事中の方は読むのを避けてくださいませ。

トップバッターはムスコ。
木曜日のお昼前に保育園から、「ムスコくん嘔吐しましたー」の報告電話。
少しして、「3回目したので迎えに来てくださいー」
下痢はないものの、とにかく何度も上からリバース。おしゃべり小僧の普段の元気はなく、私に抱きついてきて、ぐずぐず泣きどおし。

金曜日は、私は祝日で仕事お休み、相方くんもそれに合わせて休みをとっていたので、ムスコの保育園を休ませ交代で面倒みつつ、学校休み中のムスメと外出して遊んだりしていました。金曜日夕方からは少しずつピュレなどを食べて復活ぎみ。

ところが、土曜日早朝に今度はムスメがリバース。
そして、市場に買い物に出た私も気分が悪くなり、お昼前からお腹の痛さに寝込んでしまい、夕方にはリバース。
続いて、街にメガネを作りに行っていた相方くんも気分が悪くなり、夕方から寝込んでしまいました。

まさに全員罹患!

こうなってくると、何が大変って元気になってきたムスコ(2才半)の相手です。
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土曜朝「パパ、ソファ」と腹筋してるところに座り込んで、テレビのPeppa Pigを見だす人。おい、テレビ近いぞ。

おなかすいたー、XXX食べたい―、おかーさんとあそびたーい、この本読んで―(また持ってくるのが食べ物が出てくるのばかり。おえ)、ルクレア(スーパー)でカートに乗りたいー。要求は止まることを知りません。涙

日曜日朝、私の症状は少し落ち着いてきたので、無事スーパーでの買い出しもすませ、お昼にはみんなでうどんを食べることができました。全員回復傾向に向かってます。いやはやこれが連休中でよかった、と本当に思います、、、、。
これまで、子供二人が順番に水ぼうそうにかかったりしたことはありましたが、家族全員が不調なのって初めてかもしれません。
順番からして、おそらくムスコが保育園からもらってきたウイルスなんかが原因だと思いますが、もう勘弁してほしいです。



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by akiko_tp | 2017-11-05 22:40 | 日々のこと | Comments(4)
2才からの音楽体験
ただいまフランスでは、秋休みの真っ最中。
とはいえ、下のムスコの保育園は毎日あるので、上のムスメだけは私の仕事中、静かに遊んでもらったり、学童に行ってもらったりしつつ、午後は皆で遊ぶ、というのんびりした過ごし方をしています。

それだけでもマンネリになるので、なぜか秋の休みだけ充実しているカンヌ市主催の文化プログラムのひとつに行ってきました。

↓これ と同じもので、なんと2才からOK!
なので、2才半になったばかりのムスコも一緒。



音楽プログラムなんですが、観客席で鑑賞するのではなく、少人数のグループで一緒に舞台の上にあがって、樹木などでできた楽器?で音を鳴らすのを聞いて、そのうち演奏者がひょいっと割り箸くらいの棒を渡してくるんです。別に「一緒にやっていいよ」なんて声がかかるわけでもないんですが、物怖じしない子供たちはそれを持って、木をたたくのに「わーい!」と参加。
物怖じしちゃうわが子二人は、私にぴったりくっついて見てるだけなんですが、私が「おかあさんも一緒に叩きたいなぁ」って言ったら、「一緒に行く」とようやく参加。それでも、一緒になっていろんな楽器?で音だしたり、試したり、かなり楽しんでいました。

最後の方に静かになってきたときに、ムスコが「このあと、おうちかえる?」を連呼してたのには閉口しましたが(日本語でよかった、、、汗)、帰りの車の中でも二人とも興奮して、楽しかった―!よかったー!と言ったり、音を真似したりしていたので、連れて行って良かったな、と思いました。

前回も思ったんですが、やっぱりフランスのこういう子供向けのプログラムって、私が想像する「子供向け」とは全く違います。
(去年の記事はこちら
子供向け音楽イベントって言われると、例えば「アンパンマンショー」とか、「戦隊ものショー」とか、歌のおねえさんみたいな人が出てくるのとか、そんなイメージなんですが、保育園のイベントで来る外部の人でも、「みなさーん!元気ですかー!」「はーい!」みたいなのは全然ないんです。静かに始まって、アートというかむしろ前衛的とでもいえるような内容で、感覚的に楽しむ、というのが重視されているような気がします。それでも、子供たちの感性には訴えるのか、すごく楽しんでるんですよね。

もちろん学童や幼稚園から行くイベントには、マリオネットとかアニメ映画とかもあるし、ディズニーキャラクターのTシャツを着ている子供たちもたくさんいるので全てがそういうアート系、という訳ではないんですが、なかなかこのあたり、「フランス人の作り方」の過程を見るという意味でとても面白いです。




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by akiko_tp | 2017-10-26 17:04 | 日々のこと | Comments(4)
プールにまつわる諸々
フランスでは、9月が新学期。
日本でも4月から習い事など始める人が多いように、やっぱり色々な習い事が9月から始まります。

これまで幼稚園以外、なーんにも「習い事」なるものをしたことがないムスメに、相方くんと私は機会あるごとに「ダンスはしたくない?体操は?ピアノなんかどう?」などと、子供たちがやってる写真や動画などを見せて聞いてはみるものの、いつも返事は「イヤ。どこにも行かない。」でした、、、、、

ただ新学期が始まって、幼稚園から週1でプールに行くことになって興味が出たらしく、いきなり「プールだったら行く」との発言。
あわてたのは親の私たち。「今から申込みできるの?ここは来週までが締切だ!あーでも医者にプールOKの許可証もらわないと!」とバタバタして医者のアポも取り、申込みはしたものの、完全に出遅れて「キャンセル待ちリスト」に載ったのですが、無事に「5才からの初心者コース」に入ることができました。
f0194446_16325265.jpg
この水泳クラスは、市の主催なので1回4.2ユーロと激安です。
初心者コースなので、もうけっこう泳げちゃう子は別のクラスに振り分けられるため、初回のレベルチェックで空きが出て、昨日はじめてムスメを連れて行ってきました。

私自身は前記事にも書いた通り、とにかく運動NGな子供だったので、もちろん水が顔にかかるのなんて大っ嫌いでした。
幼稚園のころなんて、おそらく「顔つけ10秒」がギリギリクリアできるかできないか、みたいなレベル。小学校にあがっても「ふしうき3m」が関の山で、中学に入って泳げないがために体育の内申が悪くて希望の高校に行けないかも、となった段階で学習塾の代わりにスイミングスクール通って(むしろ通わされて?)4泳法25mをクリアしたという遅咲きでした。
それでもなぜか大人になってからは泳ぐのが好きで、仕事帰りに市民プール通ったり、ジムでアクアジムしたり、シュノーケリング楽しんだり、と子供時代の私を知っている人からすればびっくりの変わりようなので、成長に従って水にも慣れたということだと思います。
中学の体育の先生が、「泳げるようになってた方がいいぞ!大人になってサーフィンにもいけないからな!」とか言ってるのを聞いて、「えー、水なんて怖いし、海なんて行かないから私には関係ないね」なんて思ってたんですが、まさか自分が海沿い(それも外国)に住んで、夏場はビーチ通いすることになるとは、人生分からないものです。

そんな理由で、ムスメがこわごわながらも顔を水につけたりしてるのをみてるだけで、既に尊敬のまなざし。運動に対する期待値ハードルがめちゃ低めの親でございます、、、、

ということで、我が家に「習い事送り迎え」の日常が加わりました。とりあえず今はムスメだけですが、そのうちムスコも何か始めることになったら、あちこち行ったり来たりすることになるんだろうなぁ。ムスコは体格的に柔道(本場日本よりフランスのがメジャーっぽい)あたりかな。




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by akiko_tp | 2017-09-27 16:22 | 日々のこと | Comments(0)
Ring! Ring! Ring! その2
先週末、ムスメ(5才)が自転車を補助輪なしで乗れるようになりました。

それまでずーっと練習してはいたものの、なかなか上達せず、補助輪が外せなかったのですが、夏休みに児童館で大き目のバランスバイク(Draisienne ペダルなし自転車)で遊んでいてバランス感覚を思い出したのか、いきなり乗れるように。
私は小さい頃、かなりの運動音痴で、記憶にある限り補助輪が取れたのって6才年長さんの終わりくらいだったような、、、、もちろん近所の同級生の中では一番最後。汗
それもあって、早く自転車で一緒に走りたい相方くんの情熱が先走って、ムスメが「やだ!できない!」とスネて結局は父娘ケンカに終わるのを遠目で軽いノスタルジーとともにながめておりました。

補助輪なしで乗りだすと、走って追いかけるのが困難になってくるので、相方くんは久々にローラースケートで出動。
(前記事はこちら。もう2年以上前!)
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ムスコ(2才5ヶ月)もおさがりのバランスバイクがさまになってきて、皆で海岸サイクリングとなりました。

こうなってくると、今度は私も何かに乗りたい!
次に自転車しに海岸に行くときは、ムスメのキックボード(Trotinette)でも借りようかなぁ。

こちらは数日前に出た虹。
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海から出ている虹って、はじめてみました。



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by akiko_tp | 2017-09-23 16:02 | 日々のこと | Comments(0)
児童館でみつけた日本語原作の絵本
現在5才のムスメがまだ6ヶ月の頃からよく通っていたカンヌの児童館。
ムスメが幼稚園に通いだしてから、お迎え時間の関係で最近はあまり行けてなかったのですが、夏休みなどバカンス期間はそのあたりが融通きくので、ちょこちょこ顔を出していました。

そこでムスコがお気に入りになった絵本、「あついあつい」
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まさに夏の絵本!と言う感じなのですが、原作が日本のものだったので、取り寄せようとしたところ、なんとフランスではハードカバー版だったにもかかわらず、日本ではこどものともの月刊絵本のうすーいバージョンしかないようで、月刊絵本を扱っているネット古本屋で探してオーダー。

それがちょうど今日児童館へ行く日に届いたので、これ幸いとフランス語テキストをコピーし、印刷貼り付けしてバイリンガル絵本の完成です。我が家では9冊目になります。涼しくなってきたので、季節外れ感は否めませんが、、、、

それにしても、日本でアマゾンで売っていないような本が児童館で普通に並んでるって、不思議なパラドックス現象な気がします。




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by akiko_tp | 2017-09-19 01:43 | 日々のこと | Comments(0)
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