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子育て格闘中のため、ゆっくり更新です。
by akiko
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カテゴリ:日々のこと( 377 )
出張のお土産
子供の頃、サザエさんなどの漫画を読んでいて、「お父さんの出張のお土産」というのにちょっと憧れていました。
というのも、父親が公務員の教職(それも名古屋市限定)で、出張なんてめったになかったからんですけど。

さて我が家の「お父さん」は、営業職ではないのでそこまで出張はないのですが、それでも月1回くらいのペースでヨーロッパのあちこちに飛んでいきます。(たまにNYとかもアリ)場所とスケジュールによっては、もちろん仕事だけでトンボ返りすることも多いですが、たまに時間ができると「お土産」を持って帰って来てくれます。

ただそこは庶民な我が家、たいていの「お土産」は食料品だったり。
今回はロンドン近郊だったので、マーマレードにクランペット、ホットクロスバンズ、マーマイトといった朝食ラインナップがお土産となりました。
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今月は、陸路でミラノというのもあったので、保冷バッグを持参した相方くん、パルメザンチーズの1kg塊を持って帰ってきました。

小さい頃思い描いていた、「出張のお土産」とちょっと方向性が違う気もしますが、子供たちもまあ喜んでるし、たまの食卓の彩にこういうのはうれしいです。
でもドイツとかスイスのお土産って思いつかない、、、、何かフランスより安い、とかいいもの(で簡単に買えるもの)ってありますか???




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by akiko_tp | 2017-05-25 18:36 | 日々のこと | Comments(0)
四年ぶり四回目
久々にレッドカーペット登ってきました。

最近は毎年のようにカンヌ市民向けのチケットが当たっているものの、それまでは大体二年に一回くらいの割合での当選だったし、子供ができてからは預ける人が近くにいない関係上二人では行きづらくなり、去年は相方くんと同僚二人で行ったので、思い返せば前回は今年5才になる娘を妊娠中四年前のことでした。今回で(たぶん)四回目。

ローカル住民、かつ何回か主催者側のバイトしていた私の個人的な印象なんですが、カンヌ映画祭って完全に映画関係者の「内輪」なイベントで、もちろん華やかなスターなんかは来たりしますが、映画祭自体はとっても真面目に映画に向き合う人たちが、小難しい系やカルト系の映画を鑑賞して批評したり議論したりあーだこーだやってるって感じなんですね。夜カンヌのあちこちで盛り上がっている(であろう)パーティなんかは、並行して行われている見本市関係のプロモーションだったり、映画祭自体とは全く別のところで行われているんです。(実際、バイト時代にプレスの人たちと話してても、18地ごろ仕事終わったら何するの?いや、帰って寝て明日に備えるよ、みたいな人が多かった)

そんなつぶやきはともかく、今回当選した映画はそんなセレクションの中でも「一般人が普通に鑑賞できる」点ではけっこう良くて、大御所イザベル・ユペールが主演、カンヌの常連ミヒャエルハネケ監督のフランス映画でした。(今までに当選したのがアメリカの若い監督のナゾのカルト映画で深夜24:30から開演なんてのもあったので、、、)
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今年のポスターは真っ赤でレッドカーペット前に立つと、下から上まで真っ赤。

こちらは、会場から外のレッドカーペット側を見たところ。
昼間なのもあって、あまり華やかさはないかも、、、、
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ちなみにたまに質問されたりするのですが、普通の人が普通にカンヌに期間中行っても、映画を会場で見ることはできません。
カンヌ市民であれば、市民枠でバッジがなくても入れるチケットが抽選でもらえます。その他の手段としては、バッジを持っている人がチケットを余分に持っていれば、同伴で入れたり、あとはバッジなしで入れるチケットを会場近くで譲ってもらったり(XXXのが欲しいですってパネルを持って立つ)ということになり、販売されているわけではありません。その他、同時並行で行われている監督週間作品だったりすると、別会場ではありますが、有料で見れたりします。
他には、夜にビーチで古い映画の屋外上映とかもあります。こちらは誰でも入れるし、たいてい座れるし無料。(ただ、周りのパーティの音で映画音声がよく聞こえなかったりしますが。)

後は、観光で来るのであれば、公式HPから上映作品のスケジュールをチェックして、お目当ての俳優・監督の上映があるメインの回(19:00~)のレッドカーペット登壇を近くで見物、というのが一番華やかで楽しいのかもしれません。






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by akiko_tp | 2017-05-23 04:18 | 日々のこと | Comments(0)
団子で花見
毎日保育園お迎え時に通り抜けする公園に、ソメイヨシノっぽい桜があります。
そう、フランスでは春先に「お?桜?」と思いきや、アーモンドだったり、アプリコットだったり、桜でも八重桜っぽいものだったりして、なかなか「THE 日本の桜」にはお目にかからないのですが、ここだけ見た目ほぼ日本。

満開をちょっと過ぎてしまって、散り始めてはいますが、近所の日本人を誘ってお花見してきました。
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気分を出すために、三色団子と桜餅(葉っぱなし)を自作して持参。花より団子!?
三色団子はムスメの幼稚園のクラスで読んだ日本の季節行事を書いた本(日仏併記)に出てきて、そういえば去年やったドラゼミにもあったよねーと思いだしたこともあって、前回帰省時に買い込んであった賞味期限ぎりぎりのだんこ粉を使用してこねこねしました。
はじめて作った割になかなか簡単にできて楽しかったんですが、手間と時間が大変だったのが、桜餅。

というのも、今回初めてアズキを豆から煮てみたのです。
桜餅を作ろう、そういえば粉末こしあんも餡子の缶詰もないな、、とスーパーに出向いたところ、日本食コーナーの煮アズキ缶のお値段が6.9ユーロ、その真後ろにあったBIO(有機食品)の乾燥AZUKIが500gで2.6ユーロだったので、迷わず安い方を選んだのがその理由。
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ルクルーゼ鍋でことこと煮て、ムーランレギューム(くるくる回す濾し器)でなめらかにするという、なんともフレンチな工程をへてできた、こしあん様。実際こんなに桜餅には使わなかったので、冷凍しておいて偽赤福かかしわ餅でも作ろうかと思います。

って、来月日本帰省予定なので、フランス戻ってから柏餅を作る気になるかは、かなり疑わしいところですが、、、

それでも食わず嫌い王のムスメも団子をはじめて美味しいって食べてくれたし、明日は日本ブーム真っ最中(?)担任の先生にも少しおすそわけができるので、ちょうどいいタイミングだったかもしれません。




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by akiko_tp | 2017-03-29 03:12 | 日々のこと | Comments(0)
日本語月間
なんだか今月は偶然にも「日本語」について色々考えさせられる機会がありました。

まず初めは日本語補習校の見学。
ムスメはこの4月から日本でいう「年中」さんになるので、補習校への参加が可能となります。
(※補習校というのは、毎週土曜日などに日本人駐在家族の子弟や国際結婚家族の子供などに日本語で授業を受けられる学校のことです。日本人学校とは異なり、あくまでも「習い事」的な位置づけですが、教科書配布や資金面で日本政府からのサポートがあります)

「おかあさんと離れていきたくない」とはいうものの、仲良しの同学年のお友達は行くことが決まっているし、見学なら父兄も一緒にいてOKということだったので、とりあえず「どんなところか見てみようか?」としぶるムスメを誘って二人で行ってきました。
しぶってた割りには、ノリノリで楽しくひらがなワークなどをやって「またここ来たい」と言っていたものの、結局は「おかあさんがいないなら嫌」となり今回の入学は保留となりました。

我が家の場合、今のところは日本語はそこそこ年齢なりに話せてるし、本の読み聞かせも大好き、ひらがなも先月あたりから「書く」ことに興味が出て、自分の名前は見本なしでも書けるようになってきたし、通信のドラゼミも一年続いているので、補習校の目的としては同じような環境のお友達・先輩小中学生と色々共有できたらいいな、というところだったのですが、本人がNOと言うなら無理強いはしたくないので、また行きたがるようになったら改めて入学を検討しようかと思います。

とはいえ、入学しないことになってちょっとホッとしていたりもします。
やっぱり土曜日の午後が2時間潰れちゃうと、週末アウトドアをしたい我が家にはツライんですよね、、、、

そんなところになぜかフランスの幼稚園の担任から、「クラスに来て、日本語を書いてくれませんか?」との依頼が。
推測するに、先生(30前半くらいの女性)が個人的に日本ブームなのでしょう。(フランスインテリ層あるある)
幼稚園に提出する書類にあった私の漢字のサインを見て思いついたみたいです。

ということで、ムスメのクラスに初めて行ってきました。
諸々のテロ事件以降、セキュリティの関係で父兄でも学校内に基本は立ち入りできないことになっているのです。
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日本語のアルファベット「あいうえお」の本と、私が小さい頃持っていた漢字の本で象形文字的な「山」などを簡単に説明させてもらいました。それからちょうど3月だったのでひなまつりの絵本も持参。

子供たちは既に先生からカタカナで自分たちの名前を練習していて、それを筆で半紙に書くワークショップをお手伝いさせてもらいました。なんだか気合入っている先生は、簡単な書道セットまで用意していて、私は中学生以来に硯で墨をすり、名前を筆で書くことに。書道とか苦手で高校の選択教科でも逃げ回っていたんですが、久しぶりに書いてみたら、なんだかもう一度習って見たくなるから不思議です。

日本って遠い国ですし、文字も全くアルファベットと違いますが、クラスメイトのお母さんが日本人ってことで少しでも身近に感じてもらえたらいいなー。
ムスメがいつも話しているお友達も顔と雰囲気が分かったし、臨時講師?としてのクラス参観、なかなか面白かったです。

それにしても、アシスタントスタッフが一名常駐しているとはいえ、24人の4歳児がカオス状態になっているのをまとめている先生、脱帽!
ムスメはすみっこでおとなしくしているタイプのようですが、みんながしていることと違うことをしたい子、うろうろする子、退屈して?叫びだす子、私に何かとアピールしてくる子など、ホントにフランス社会を凝縮したように皆のベクトルが違う方向を向いているのがすごかったです。






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by akiko_tp | 2017-03-23 22:06 | 日々のこと | Comments(4)
ピンポーン。これからペンキ塗りますね。
去年の夏ごろからでしょうか、キッチンや風呂の天井や天井に近い部分の壁のペンキがはがれてきているのに気が付きました。
湿気が問題なのかな、と思いつつも、改装してそんなに月日が経っていないので不思議に思っていたところ、どうやらアパートの上の階の柱の中に埋め込まれている排水パイプから水漏れしたということが10月ごろに分かりました。

柱の中に埋め込まれているためアパート全体の共有部分となるのか、上の階のアパートの補習や我が家の天井・壁の湿度チェックなどは、アパートの組合が委託している会社から派遣されてきた人が何度かやってきて行っていました。

ただ私たちに過失がない部分の被害なので、相方くんは住宅保険の会社にコンタクトを取り、その査定にも通ってペンキの塗り直しは保険会社でカバーしてくれることになりました。これが12月ごろの話。

その時点では、水漏れ自体はなくなっていたものの、天井や壁に浸透した湿気が完全に乾いていなかったので、「再度年明けに湿気のチェックをして乾いていたら、改めてアポをとって工事日を決めましょう」ということでした。そして、1月の末ごろに訪問があり、「これだったら後数週間でしょうね」と言われていました。

さて、バルセロナ滞在中と相方くんがNY出張中に彼の携帯宛てに、「チェックの訪問しますね」という連絡がありました。特に日程などの詳細は話されてなかったようなんですが、、、

なんと、相方くんがNYから戻るその日の朝、「ピンポーン」とインターホンがなり、工事する気満々で資材を抱えたおにーちゃんがやってきて、天井と壁をチェックしてすぐ「あ、もう乾いているので、これからペンキ塗り始めますね」

えー!!!!!今から??
この日は私は月初なのもあり仕事が詰まっていて、さらに相方くん不在により朝子供たちを保育園と幼稚園に送り届けたことでタイムロスもあって焦ってたんですが、仕方なくキッチンにあるものを全てよける作業までする羽目に、、、、訪問日事前に教えてくれてたら、前の日から準備してましたよー!!
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いきなり工事現場と化したキッチン

その時間、ちょうど相方くんはパリからニースの飛行機に搭乗したところで携帯はつながらず、工事のおにーちゃんにペンキの種類など細かいことを聞かれても私では対応できず、「分かりません」「夫が戻ってきたら聞いてください」を繰り返すテイタラク。

幸いなことに前日から義母が来ていて、キッチンから物をよけるのを手伝ってくれたのと、相方くんも出張戻りで午後は在宅作業にすることになっていたので、パニックする私におにーちゃんは「今日が都合が悪いようなら、日を改めますか?」と聞いてくれたものの、どうせ日を改めてもやらなきゃいけないことはやらなきゃいけないんだし、ええい、もう今日でいいです!と決行したのでした。

保険会社と連絡をとっていたはずの相方くんまで、飛行機から降りるなり私の「ペンキ塗り始まっちゃったよー涙」のメールに驚く始末。

「段取り」って言葉はこの社会にはないんですかね?ホントに。
保険会社だけが悪いようにも思われますが、電話があった際に今後の段取りをきちんとこちらから質問して確認しない相方くんにも非があったと私個人的には思っております。

そんな事件があっても、「無事に保険会社は工事してくれたし、おにーちゃんも丁寧な作業してくれるし、ま、いっか」と思えてしまう在仏9年目の春でした。また日本で生活することになったりしたら、段取りの細かさに驚くことになるんだろうなぁ。





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by akiko_tp | 2017-03-03 21:46 | 日々のこと | Comments(0)
引っ越し、、、だったかもしれなかった話
始まりは昨年末のクリスマス休暇あたり。

相方くんに転職話が舞い降りてきたのです。それも今住んでいるのとは全く異なるエリア(でもフランス国内)で、パリではないですがカンヌよりも大きな都市近郊のポストでした。年末年始に二回ほど電話で面接、その後現地に呼ばれて二回直接面接をして、最終的に先月末にオファーをもらいました。
給与自体は今よりぐっとアップ、内容的には今の仕事に近いものをベースに別業界でチャレンジということで、受けるか断るかかなり揺れたんですが、最終的には諸々考えた上でお断り、ということに先週やっと落ち着きました。

その間、もしオファーを受けるとなったら、引っ越しだー!と何だかそわそわしてしまう日々を過ごしてました。
やはり一番のネックは息子の保育園。幼稚園(基本的にどこでも希望すれば入れる)にあがるまであと1年半あり、同じように引っ越し先で確保できるかどうかは確実ではありません。
ただ長期的な目で見てみれば、習い事や学校の選択肢、日本語教育関連はやっぱり大都市の方が充実しているようなので、それもいいかな、、、と思ったりして、Googleストリートビューで住むのに良さそうなエリアを探してみたり、アパートの賃貸情報のサイトをのぞいてみたり。

引っ越しかも、と思ったら、なんだかありがたくなってきてしまうカンヌ近郊での日常。
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1月中旬に行ったアンティーブ岬。
冬でも基本青空で、天気よければ外でサンドイッチのピクニックができるって、なかなか他のエリアではないよね、、、なんて感慨にふけってました。

私たちは別にカンヌ近郊に家族や親戚がいるわけでもなく、単に相方くんが新卒で見つけた仕事がここで(大学はまたさらに別のところ)、その後転職しても住みついているってだけで、私の仕事は現状基本どこででもできるので、これから同じように転職話があって、内容がよければカンヌから引っ越す可能性はある訳なんです。特に今まで仕事運があまりなかった相方くんに満足のいくキャリアを積んでもらいたい、というのが私の希望でもあります。

引っ越しかも!?ってなったことで、キャリアとか住む場所とか子供の教育とか、色々自分たちがどうしたいか、を考えるいい機会になりました。引っ越し自体もなんだか使ってない無駄なものがアパート内にもガレージにもカーブ(トランクルーム)にもいっぱいあふれている気がして、荷造りを考えるだけで無駄に精神的に疲労してました。汗 
そもそも今住んでいるアパートも購入のサインをした日にムスメを妊娠していることが分かったという、子供がいるのを前提に全く考えていなかったのもあり、どのみちそのうち引っ越しすることになるとは思うので、今から少しずつ本当に必要なものに絞った生活に断捨離していこう、と心に誓った次第です。






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by akiko_tp | 2017-02-12 04:36 | 日々のこと | Comments(2)
2017冬ソルド(バーゲン)個人的考察
フランスでは、夏・冬のソルド開始日(時間まで)が法律で決まっています。
私がカンヌに住み始めた2008年ごろは、まだこのルールが厳密に運用されていて、開始日の朝8時にはネットショップも実店舗も「それー!!!突撃!」みたいな勢いがあったのですが、だんだん法律もゆるくなってきて、年々そのありがたみ(?)が薄れてきているような気がします。

今年の冬の場合、1/11(水)からが正式スタートだったのですが、11月には多くのお店でプライベートセールがあり、私たちも大人同士のクリスマスプレゼントはこのタイミングでゲット。そして、クリスマスが終わったかと思いきや、さらなるプライベートセールが始まり、私も自分に欲しかったものは年末までにほとんどネット購入してしまいました。
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並べてみるとなんだか地味な購入品たち。汗

靴は大手デパート、プランタンのサイトから買ったんですが、送料・返品無料でカンヌにも実店舗のあるメーカーだとまだ正規価格だったのに、先行して40%OFFだったんです。メーカー側の不手際?かもしれませんが、なんだか実店舗で働いている人がかわいそうな気もします。配送会社が信用できないので、たまにネット購入&店舗引き取りをしたりもしますが、それってお店の人の手間はかかっていますが、店舗の売上にはならないですもんね。でもそういうこともあるので、実店舗でみかけた商品がプランタンなど大手デパートで扱っていないかは要チェックです。

私の服の買い物の仕方も変わって来ていて、以前はぶらぶらショッピングしながら気に入ったものを見る、という感じだったのが、最近ではPinterestやInstagramでいいな、と思うコーディネートや商品を集めて、それに似たものをネットで探し、実店舗に本物をみにいく、みたいな流れになりつつあります。ウインドーショッピングする時間がない、という現実的な問題もありますが、この方が無駄買いしない気がします。

そしてやっぱりメインになるのは子供服。
まずは大物の来年用のコートをZARAで購入。そもそもそんなにお高くないので、30%くらいでGO。それ以上待ってると、欲しいサイズがなくなってきてしまいます。
なぜかフランスでは子供服でも黒やこげ茶、グレーなど暗めの色が冬物だと多いんですが、人ごみではぐれても見つけやすいように明るめの色をチョイス。息子のもホントは黄色がよかったんですが、もうサイズ切れでした。
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そしてプライベートセールやソルド第一週目ではまだ割引率が甘い!と待っていたプチバトーはやっぱり第二週目から「すべて50%OFF」となり、その初日に実店舗にいってまとめ買いしてきました。
そこで感じたのが、大寒波がフランス中を襲っていて、さすがにカンヌでも朝晩はマイナスになったりするんですが、やっぱり暖かいからか、冬物が売れていない、ということ。ネットショップでは売り切れだった商品もたくさんサイズが残ってました。
うーん、夏のセールだと、バカンス客も来ていて人口も増えてるから競争率高いんだよなー。

ふと気になって日本のプチバトーで同じ商品をセール価格で買ったらいくらになるんだろう?とカートで遊んでみたら、フランスの2倍以上になりました。輸入品、ということもありますが、購買力は日本の方があるんでしょうね。セールの割引率はフランスやっぱりいいです。

ということで、フランスで冬物セールを満喫したい方、オフシーズン1月のカンヌはおススメです。
泳げませんが(いや、頑張れば泳げるかも)、天気はいいです。お待ちしております。



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by akiko_tp | 2017-01-19 16:19 | 日々のこと | Comments(2)
5年ぶりのスポーツクラブ
東京で働いていたころ、会社の福利厚生チケットを利用してコナミスポーツのジムに通っていました。
(通い始めた当時はXAXという名前だったような、、、よく行っていたのは二子玉川や渋谷、中目黒の施設。)

マシンはほとんど利用せず、基本的にはダンスやストレッチのクラスに出ていたんですが、そこで気に入ったプログラムがLes Millsのものだったのです。実はこのプログラムは世界展開しており、カンヌに引っ越してきたときにも近所に同じものを導入しているのを見つけ、週2~3回のペースで通っておりました。
子供時代の私(運動嫌いで体育5段階評価で2をとったこともある)を知ってる人にはギャップでしょうが、大人になると変わるものって色々ありますね。

ただそんな生活も、ちょうど5年前、ムスメを妊娠していることが分かったときに終了~。
その後ムスコも生まれ、復帰したいとは常に思いつつも、結局復帰してもたくさん行けないので会費(49ユーロ/月)がもったいない、ムスコの保育園延長して通ったらそれでまた費用がかかるし、、、という理由で足踏みしていたんですが、クリスマス休暇でノルマンディにいたときに「Pack Noel」というクリスマス限定の「2ヶ月間、10回利用できて49ユーロ」というのを発見し、相方くんにねだってプレゼントしてもらいました。

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写真はジムのHPより拝借。お気に入りプログラムのBody BalanceとBody Combat

早速、年明け、日本の正月休みやら祝日やらを利用して午前のクラスに行ってみました。
行った日の夜から使い慣れない部分の筋肉がピキピキしてきましたが、やっぱりいい!

体を動かすのも気持ちいいし、なにより、「自分のために時間を使う」感の満足が違います。

週末に相方くんに子供見てもらって買い物に出たりもしますが、結局自分のための買い物じゃなかったりもするので、すっきりはしないんですよね。(プールに車で一人で行く、というと、じゃあ僕たちは外の公園で遊んでるよとかで、なんだかのんびりできないですし)

期間限定ではありますが、体が慣れてきたらもう少しハードに動かす昼休み中や夜のクラスに行こうと思っています。




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by akiko_tp | 2017-01-09 22:20 | 日々のこと | Comments(0)
フランスの典型的?な年越し&元旦の過ごし方
あけましておめでとうございます。

昨年は名古屋帰省中だったので、年越しは皆寝静まった実家のこたつにくるまって一人(!)でシルヴィギエムの引退カウントダウンボレロのバレエ中継を見て過ごすというある意味ぬくぬくな感じだったのですが、今年はまあフランスでよくあるパターンの年越しで過ごしました。

「クリスマスを家族で、大晦日は友人たちと」が典型なのですが、私たちも例にもれず友人宅で大人15人子供5人が集まってどんちゃん騒ぎな年越しパーティ。持ち寄り式だったので、周囲のご期待どおりに寿司を持参。本当にこういうときにしか作らない寿司。だって具材の調達と仕込みの手間が半端ないんですもの。おせちもそうですけど、和食のこういうものってフランスの家庭料理と思うと具材の多さがレベル違いです。

ただ、日本の静かな年越しと違って、どんちゃん騒ぎして朝4時に帰宅した翌日元旦のお昼ごはんも合わせて用意できてしまうというのは利点のひとつ。写真左側がパーティに持ち寄った押し寿司&手まり寿司、右が自宅で残りの具材で作った元旦お昼のちらし寿司です。子供たちはまだ寿司は食べてくれないので、別にそうめんと天ぷらを準備。
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そんな感じでフランスの元旦といえば、「パーティのあとの寝不足&二日酔いを回復する日」な感じなのです。我が家も相方くんは2日から出勤、ムスコの保育園も2日からです。(なぜかムスメの幼稚園は3日から)

一応それでもお正月っぽく、相方くんとムスメをことわざかるたで対戦させてみたり(ムスメ勝利。以前日系企業に勤めてて日本語レッスン受けてたわりにはもうレベル抜かされてます)、
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初詣の代わりに、カンヌ高台にある教会まで散歩してみたり。
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ノルマンディでは霧や小雨が多くて、最後の日は朝10時でもマイナス5℃の寒さだったのですが、やっぱりカンヌは暖かくてピーカンでした。

ぼちぼち更新なブログですが、今年もよろしくお願いします。




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by akiko_tp | 2017-01-01 18:09 | 日々のこと | Comments(4)
クリスマスイベントシーズンのはじまり
12月にはいって、あちこちの町や村でクリスマスマーケットが始まりました。
カンヌも例外ではなく、今年も仮設アイススケートリンクが設置され、午前中は4~10才の子供が無料(午後は一般開放、有料で1時間3ユーロ)で利用できるそうです。

クリスマスマーケット、日本でいえば夜店の屋台、になるのでしょうか。
テキヤのように少々お高めのものを売っていることがほとんどなんですが、場所によっては地元のローカルな食材やお店、個人のアーティストの人の出店もあったりするので、いろいろ開拓してみるのも楽しいです。

この週末は去年も行ったLe rouretのクリスマスマーケットに。
ここは、低年齢子供向けのものが多く、あひる、鴨、ウサギ、ロバ、羊、牛などの動物がいたり、
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こども向けのアトリエがあったり、(ムスメが挑戦しているのは、刈ったあとの羊の毛をほぐす(?)機械)
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大道芸(中高生くらい。おそらく地元のクラブ活動?)や音楽隊があったりとなかなかローカル色が強い感じ。
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羊の毛以外にも、おじさんたちが手で猟師の網を縫っていたり、木をけずってカゴをつくっていたりと、大人が見ても興味深い内容がたくさん。去年とも少しプログラムが違っていたのも良かったです。
近所に住んでる友人も呼びだして、少し立ち話できたし、来年もここはリピートかな?

来週末はここよりもっとカンヌよりのMouginsのクリスマスマーケットに行ってみる予定です。




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by akiko_tp | 2016-12-04 20:07 | 日々のこと | Comments(2)
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