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子育て格闘中のため、ゆっくり更新です。
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カテゴリ:日々のこと( 377 )
アドベントカレンダーの効能
さて、12月になりましたね。
一年って早いっ

ずっと暖かかったカンヌもようやく冬っぽくなってきて、朝夜は5℃くらいまで気温が下がったりします。(とはいえ、日中は15℃くらいまであがるので、昼間しか出歩かない私はまだ冬コート着用せず)

そうなってくると、ムズカシイのが朝布団から起きること。
例外なく、ムスメもなかなか時間になっても起きてこようとせず、なだめたり脅したりと大変だったんですが、、、12月になってアドベントカレンダーが開けられる、となって、異常なモチベーションの高さで朝起きてくるようになりました。
f0194446_15533098.jpg
我が家のモミの木は偽物で毎年使い回し。逆に長く飾れるし、ゴミにもならないのでいいのかな、、、と。

ちなみにカレンダーの中身は1日がキティちゃん柄のメダルチョコと風船、2日がツリーのかざりになるどんぐりとチュッパチャップス。それぞれ去年の市販アドベントカレンダーに入ってた、クレッシュのパーツも入れてあります。奇数の日は三角屋根の部分なので、たいしたものが入れられなさそうなので、一日おきに風船が出てくることになります。苦笑

問題は、アドベントカレンダーはクリスマスで終わっちゃう、ということ。
そしたらまた朝起きるのが難しい日々がやってくるのかな、、、



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by akiko_tp | 2016-12-02 15:59 | 日々のこと | Comments(0)
クリスマスの準備の準備
「ねえ、今年は作らないの?あれ?」とリマインドを相方くんから受けたのが11月のはじめ。

あれ、とは、シュトーレンのことで、昨年はじめて作ってみたんですが、日が経つほどに美味しくなっていって、むしろ私と子供たちが日本に帰省しているお正月あたりが一番美味しかったというのを覚えてたんですね。私はすーっかり忘れておりました。(って要は、一番おいしいところは私自身食べてないってことです。)

ということで、シュトーレンの仕込み。
f0194446_00202889.jpg
元々ドイツが起源のこのお菓子、フランスでも最近たまーにスーパーに置いてあるのを見かけますが、そんなにメジャーじゃありません。私は名古屋の百貨店に入っているパン屋さんに売っていたのを中高生くらいのときに食べた記憶がありますが、自分で作ったのは去年がはじめて。
どうやら、クリスマスの前までに少しずつ熟成で味が変わっていくのを楽しみながら食べるのが伝統らしいので、クリスマスの準備の準備がこの仕込み、といったところでしょうか。

さて、もうひとつの準備の準備はこちら。
日本でも最近ではメジャーになってきているアドベントカレンダーを手作りしました。
f0194446_00235898.jpg
去年は市販のクレッシュ(キリストが生まれた時の様子を再現した馬小屋)ができるものを購入したんですが、4才ムスメが一緒に工作を楽しめるようになったので、一歳半ムスコの昼寝中の隙を見て、こちらのサイト(フランス語) からダウンロードして切り貼りして12軒の家を作成しました。中には去年の再利用でクレッシュのパーツ一つずつと、他にはオヤツに食べれそうなお菓子とか、ちょっとしたプレゼントをサプライズで入れようかな、なんて思ってます。

既にスーパーやおもちゃ屋さんには、キンダーチョコレートとかレゴとかのアドベントカレンダーがどどーんと並んでいるんですが、買ったら簡単だけど、作る過程から楽しんでみるのもいいのでは、ということで工作タイム。そのうち親と工作なんてしてくれなくなるでしょうからね。

シュトーレンもアドベントカレンダーも12月になったら解禁予定です。




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by akiko_tp | 2016-11-20 16:17 | 日々のこと | Comments(0)
財布を落として戻ってきた話
フランスは三連休だったこの週末。
土曜日に、Callianという隣県の森にハイキングに行って、帰りに家の近くのホームセンターに寄ったときに事件は起こりました。
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森の中にあった樹齢何百年の樫の木。

ぐっすり寝ていた息子をベビーカーに移し、買い物をしている途中に今度はムスメがトイレ行きたいと言いだし、連れて行って店内に戻るときに財布がないことに気づきました。
いつもだったらファスナーがきちんと閉まるななめ肩掛けのハンドバッグに入れていて、市場でも町中でも人ごみの多いところは用心のために前側にもってきてスリにあわないように用心するくらい注意しているのですが、このときはハイキング帰りで財布や携帯はリュックに入れており、車内では高速料金支払いのためそのまま手に持っていたんです。車から降りるときに、さすがに大きなハイキングリュックは持っていきたくなかったので、ウィンドブレーカーのポケットに入れ、でも暖かかったので着ないでベビーカーの上にかけておいたんです。

トイレで落とした?もしかして車に置きっぱなしにしてた?と慌てて探すも、ない。

お店のセキュリティの人に聞いても、届いてない。

もうこれは落として誰かが拾ってしまったに違いない。

中身は、滞在許可証(外国人登録証のような身分証明になるもの)、運転免許、保険証、銀行のカード(クレジット&デビット)、スーパーやお店のポイントカード、喘息の薬の処方箋、現金10ユーロ&小銭少々でした。財布自体は2005年の留学中にパリで買った年季の入ったもの。
取り急ぎ、帰宅後カードをストップし、再発行の手続きをしました。この時点でカードに被害がないことは確認済。

一番面倒なのが滞在許可証で、県庁にいって申請してまた取りに行くことを考えると気が遠くなりそうでした。
(再発行は月~金の9-11時受付、と某郵便局より短い営業時間。苦笑)

運転免許や保険証はサイトから紛失届出ができるようでしたが、とりあえず週明けもう一度月曜日にお店に連絡してそれでもなかったら手続きしようと一旦保留。さらに銀行のカードについている保険で再発行手数料はカバーできるようだったので、まあ実害はそんなになかったし、自分のミスだし仕方がない、と思ったよりもショックはない状態で眠りにつきました。

そして、翌日曜日。
朝8時にアパートのインターホンがなって、「こんな朝早くに誰?日曜だから配達もないよね?」と出たところ、なんと財布を拾ったという男性が!
「昨日Castoramaの駐車場で姉が財布を見つけて、僕特に今日することなかったから届けにきたー」ってなんて親切な話。
中身も全て揃っていて、銀行のカードはもう止めてしまったので使えないものの、他のものはまだ手続き進めていなかったので、問題なく使うことができます。

いやー、よく日本を旅行したフランス人の友人と、「日本はすごいよね、財布を落としても中身そのままで戻ってくるんだもん」って冗談で話してますけど、フランスでだって戻ってくるじゃないですか!

とはいえ、これは拾った人がとってもいい人だったからであって、これからは今以上に油断しないように引き締めていこうと思います。
子連れはスリに狙われやすい、って聞きますが、本当実感です。子供のことでバタバタしてると自分の身の回りの注意が散漫になりますね、、、、、おそらく今回もベビーカーに移したりしているときにポロっと駐車場の車の陰なんかに落ちてしまったのに気づかなかったんだと思います。




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by akiko_tp | 2016-11-13 22:47 | 日々のこと | Comments(4)
子供向けの舞台鑑賞
ただいまフランスの学校は絶賛バカンス期間中。
(6週間学校行って、2週間バカンスで、みたいなリズムになってます、、、)

1才ムスコの保育園は私立なので普通に営業中だし、ムスメも基本は両親働いている&祖父母など預け先がない家庭用に市が運営してくれているバカンス用の学童に行ってもらっているのですが、そればっかりでも疲れてしまうので、ブレークとしてこれまたカンヌ市がバカンス期間に子供のために用意してくれている観劇プログラムの一つに4才ムスメとお友達親子と行ってみることにしました。

プログラムを見てみると、映画(主にアニメ)の他に、人形劇や音楽鑑賞などはプログラムにより2~3才からあり、もう少し年齢が大きくなると芸術系のアクティビティがあったりなど、かなり豊富な内容です。

単純に日程と場所の近さで選んだ今日のプログラムは、カテゴリ「Danse」で対象年齢は4才から、となっていました。
大人5€、子供3€と市の補助もあるんでしょうが、かなりお手軽価格。
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(写真は公式サイトよりお借りしました)

開演5分、なんだかこれは「子供用」ではない、、、と気づいた私。
そう、どちらかというと「大人向け」で、明確なストーリーがパントマイム的に入る訳でもなく、かなり抽象的な作品で、ジャンルを無理やり当てはめるとすれば「現代舞踊」的な内容だったのです。

「あちゃー、そのうち『これ、つまらないから、外出たい』とかいいだすかな、、、、」と思ってると、高さ調整のためにのせてあるプラスチックの台の座り心地が悪いらしくゴソゴソしたり、「あのお姉さん、どこいっちゃったのかな?」とかヒソヒソ声で私に耳打ちしたりはするものの、それなりに鑑賞している様子。(夜はパパにちゃんとどういう舞台だったかも報告)

そして、さっきまでロビーでギャーギャーしてた周りの子供たちも、特に誰も騒ぐことなく、退席するわけでもなく、ちゃんと席について観ているし、終演後も周りのお母さんたちも別段内容に驚いていた様子もなかったことにも、びっくり。

私自身、3才からクラシックバレエをやっていて、小さい頃からよく舞台は観ている方だったのですが、それでも中学生くらいに初めて現代舞踊を観て、退屈、、、はやく終わらないかな、、、と思った記憶があります。実際に楽しめるようになったのって、バレエも辞めた社会人になってからだったような気がします。今回の舞台も私自身は面白かったんですが、、、

こんな抽象的な内容を4才から見せちゃうんだー、フランス!

なんだか久々のカルチャーギャップで、なるほど、こうやって「フランス人」って出来上がってくるんだ、、、とちょっと納得感もあったりしました。最近では、離乳食に「複数の野菜を混ぜない」こととか、幼稚園の給食が「前菜・メイン・デザートのコース構成になっている」ことを知ったときに感じた感覚にちょっと似てるかもしれません。





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by akiko_tp | 2016-10-26 16:38 | 日々のこと | Comments(4)
消えゆく愛用品
フランス、カンヌに住み始めて気づけば丸8年が経ちました。
最初の数年は日本(東京)の便利な生活と何かにつけて比べてしまい、ちょっとしたことでイライラしたり、ストレスためたりしていましたが、そのうち「フランスのがいいじゃない!」と思うことも増えてきて、だんだん居心地がよくなってきました。

「フランスのがいい」と気づいたもののひとつに、コスメ関連品があります。
日本ではランコムなどそこそこ値の張るものを愛用していたのですが、フランスの薬局やスーパーで買えるもののコストパフォーマンスがいいことに気づき、日本帰省時に購入するのは、美白系BBクリームくらい。

が、ここにきてその愛用品たちがどんどん姿を消して行っています、、

まず、3年くらい前にPalm Oliveのボディシャンプーが店頭から姿を消しました。
お気に入りはシアバターか、アーモンドミルクで、どちらも洗った後のしっとり感が気に入ってたのですが、もうどのスーパーでも売ってません。
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同じブランドのハンドソープなどはまだ売っているし、イタリアに旅行したときには、このボディシャンプーも見つけたのに、なぜフランスではもう売っていないのか、、、とってもナゾ。代替品でいろんなブランドを試していますが、まだこれに替わるようなお気に入りは見つかっていません。

そして、数か月前に消えたのがBiothermeのローション。
薬局で買えて、400mlで20€前後とお得なところと、香り、皮膚へのあたりも強すぎないのが気に入っていたのですが、薬局で「もうこれが最後の一本」と言われ、その後、夏にセフォラで在庫一掃セール(?)になっていたのを購入、もうすぐ終わってしまいそう。
(セフォラの元値32.5€はかなりかさ上げしてると思う)
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そして今度は先月は普通にスーパーで購入できていた、パンテーンのシャンプーがもうどこにも売っていない!
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何なのー、もう。涙


どれも「定番」として使ってきただけに、なかなかキビシイものがあります。
フランスAamazonとかでは扱ってますが、こういう日常の消耗品を通販するのは、郵便事情も考えると抵抗があり、しばらくシャンプー&ローションジプシーとなりそうです、、、





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by akiko_tp | 2016-10-23 18:03 | 日々のこと | Comments(0)
ご近所さんの誕生日会
同じアパートの建物にムスコ(1才)と5ヶ月違いの女の子が住んでいます。
それまでは挨拶程度でそこまで話す間柄ではなかったのですが、そのお母さんとは同時期に妊婦をしていたこともあって、すれ違うとちょくちょく立ち話をするようになりました。いわゆるママ友トークな感じです。

その女の子が1才の誕生日をむかえる、ということで、日曜午後のおやつパーティに招待いただきました。
同じ建物内の別のアパートに訪問するってなんだか不思議な感じです。うちよりも高層階なので、眺めがさらに良かったり、キッチンの間取りの取り方が違ってたり、テラスの使い方など別の視点で興味深い。

ケーキもデコも女子っぽく可愛く凝ってました。
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「サファリ」がテーマらしく、サバンナの動物のフィギュアや、ゲストの子供たち用にも動物のお面が用意してあったり、楽しく過ごさせていただきました。
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1才ちょうどの娘ちゃんと、うちの1才5ヶ月のムスコもなんとなーく赤ちゃん同志のコミュニケーションをしているのが面白い。あと2年もすれば一緒に幼稚園通ったりするんですものね。

とはいえ、ムスコの興味はむしろそこのおうちの「犬」と「猫」で、ぶぉふぶぉふ、にゃーにゃーと擬声語の連呼で興奮しまくりでした。1LDKのアパート(うちより一部屋少ない)で、夫婦+子供一人+犬一匹+猫二匹ってすごいよ~




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by akiko_tp | 2016-09-25 16:16 | 日々のこと | Comments(2)
フランスの絵本定期購読システム
日本でも同じようなものがあるとは思いますが、フランスでも児童館や幼稚園で絵本をグループで定期購読して、個人で購読するよりも割安になるシステムがあります。

Petite section(年少)だった昨年もカタログを持ち帰ってきましたが、配本リストの中にあったものをいくつか児童館で見かけたことが合って、内容的にちょっとムスメには簡単すぎるかなーということで、見送り。

今年も新学期早々、次のレベルのカタログを持ち帰ってきました。
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表紙になっている犬のと同じシリーズを図書館で借りてきて読んで気に入ってたのもあって、「毎日(ホントは毎月だけど)本がもらえるの。ほしい」とおねだりしてきました。

年間8冊で37ユーロとそこそこお値打ちだし、いいかなーと配本リストを眺めてみたところ、なんと!
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我が家に既にある「日本語」の本とのかぶりがありました、、、、
(表紙は若干違っているけど、同じ本)

まあ、この本自体、車LOVE♪になってきた1才の息子のために買ったようなもので、何度も乱暴にめくられて傷みが激しくなってきているので、日仏語で同じ本があっても問題ないんですけどねー。

それにしても8冊中、3冊が翻訳本(日本語のほかは英語、ドイツ語)で、それでかぶるって、どんな偶然。

定期購読を運営している出版社のサイトで見てみたところ、そこまで多くはないですが、ポツポツ日本原作の本の取扱いがあるようです。
いい本はどこの国でもいい本なんですね。

この本には、「幼稚園バス」とか「パトカー」とか「人力車」とか「田植え機」とか出てくるんですが、純フランスの子供たちにそれらがどう映るかの方に興味津々です。




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by akiko_tp | 2016-09-14 18:37 | 日々のこと | Comments(4)
夏休み最後の週末
8月最後の週末。
色んなところにバカンスに行っていた友人たちも、ほぼ戻ってきていることもあり、土曜日には日本人グループから夕方ビーチでピクニック、日曜日には庭付き一戸建ての友人宅でBBQと連日お誘いのあった週末でした。

酷暑の北フランスほどではないですが、日中は30℃くらいで暑い日が続いているので、外に出たくて仕方ない子供たちを連れてただ公園に出かけるだけでもキビシイので、水辺がある場所へのお誘いはとってもありがたい。

特に日曜日は、ランチから夕方遅くまで、大人も子供もたっぷり楽しめました。
庭に大人用、子供用のテーブル出して、みんなでランチ。
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フランスでは結婚式などでも子供用テーブルを用意して大人と分けることが多いのですが、これ、なかなかいいアイデアだな、と思います。子供たちも幼稚園や保育園で子供たちだけで座って食べるのに慣れているので、予想以上に子供だけで食べてくれます。(もちろん肉を切ってあげたりのちょっとしたフォローは必要ですけど)
写真に座っているのは、2歳半、4歳×2、5歳の子たちです。

そして、砂場でひと遊び。
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その後は、トランポリンしたり、プールで泳いだり。
疲れてきたら、部屋へ行って本読んだり、パズルしたり、家では親にまとわりついて、遊んで―!と言ってくるうちの子らも、親なんかほったらかしで子供同士で楽しく遊んでました。
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この夏、いちばん子供の相手が楽だった一日だったかも、、、、

友人宅がもう少し近くにあれば日参するんですが、車で片道30~40分かかるので、ちょっとキビシイ。
自宅がこれくらい楽しめる場所だったら、一番いいんでしょうけどねー。




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by akiko_tp | 2016-08-28 15:27 | 日々のこと | Comments(0)
3歳児の「おべんきょう」
3才娘が通っている幼稚園にあたるところは「エコールマテルネル」と呼ばれています。
そう、日本だと「園」で公園、とか保育園、とか(動物園とか笑)なんだかお庭があって楽しそう~な雰囲気なんですが、フランスでは「エコール」=「学校」なんです。

エコールなので、あくまでも「教育」の場ということで、先生以外に子供たちのお世話(着替えとかトイレとか)をする人がちゃんといて、基本的にオムツが外れてないと入れません。生まれ月によって2才半とかで入る子もいるので、ギリギリ感が否めませんが、、、

私自身が行っていた幼稚園は、年中・年長の2年だったのですが、大した「お勉強」をした記憶がありません。歌うたったり、踊ったり、砂場で遊んだり、トマト栽培したり、とかそんな感じ。年長になるとようやく「ワークブック」的なものがあって、間違い探しとか線結びとかするのが、大人になったみたいでうれしかった覚えがあります。

フランスのエコールマテルネルで毎日何をしているのか、娘から聞く話だけではイマイチよく分からなかったりしたのですが、休みの度に持ち帰ってくる、先生の手作り感満載のワークブックで明らかになりました。本当に「お勉強」してるんです。
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これは実際にパンを作ったときのもののようで、どんな順番でパンを作ったのか貼るワーク。

家ではカードとかでひらがな遊びはしてましたが、早期教育とかしようと思ってなかったので、フランス幼稚園での真剣具合にちょっとびっくりしました。

それに刺激されているのもあるのか、去年の9月にエコールに通いだしてから「ワーク」的なものに興味を持ち始めたので、だったら家でもしようかな、、、、私とするんだったら日本語だな、、、と日本の通信教育から資料をいくつか取り寄せてみて、最終的にドラえもんのコースをこの4月から実家に送って転送してもらっています。
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何故ドラえもんかって、それは私自身が幼稚園のときにはまりまくっていたから。
というのもありますが、1~2才、2~3才コースは中古で入手したしまじろうの次のコースはおもちゃが多くて収納などに困りそうだし、Z会は内容はとてもいいのだけど、キャラクターやイラストに私がウキウキせず(←やっぱりソコ?)、ドラゼミに落ち着きました。

基本的に親と一緒にやることを前提としているので、娘も喜んで「おかーさんといっしょにどらえもんやるー」と誘ってきます。
たまに写真右下みたいに難しい問題ありますけどね、、、(知らない人におかしあげるって声かけられたら、お母さん呼びに行くって、娘ははじめ分かりませんでした。)
でも、虫や花を観察しよう、とか、ハンカチを洗って絞って干してみよう、とか年齢にそったテーマで親子で話ができる機会ができて良かったな、と思ってます。

そしてただいま絶賛学校夏休み中。
フランスはアメリカなどと同じように学年切り替わりの時期なので、基本的に宿題はありません。うらやましー!
その代り、「なつやすみの友」的な復習ワークが本屋やスーパーに特設コーナーで売り出されています。
我が家もこれから相方くんがバカンスとって帰省するので、パパとのコミュニケーションツールとして、いくつか入手してみました。
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やっぱりなんだかフランスのものの方が、「お勉強」チックな気がするなぁ、、、、





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by akiko_tp | 2016-07-27 16:29 | 日々のこと | Comments(2)
子連れにやさしいIKEA
家具などの大物の買い物があったわけではないのですが、細々した日用品で、「やっぱりIKEAに行った方がいい」ということで、1歳児と3歳児連れてはるばる100kmドライブしてきました。

そもそもチャイルドシート2つを後部座席に乗せた今の状況では、我が家の車では大物の家具を自力で運ぶことがもうできません、、、

さて、IKEA。
子供用のショッピングカートがあり、娘はこれを押して上機嫌。
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買い物したものも入れてくれる(むしろ入れたがる)ので、大きなカートを押す必要がない私たちも楽勝。
普段行く近所のスーパーにもありますが、店内の通路がそんなに幅がないのと、人も多いので、ぶつけることを恐れてこれまで押させてはいませんでした。

そして、ところどころにある子供キッチンなどのおもちゃで遊ばせつつ、お会計前にレストランでランチ。子供椅子やカトラリーもIKEA商品が使えて便利。
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やっぱり子連れファミリーはたくさんいて、子供の大きな話し声や赤ちゃんの泣き声、そしてイタズラしてる子を叱る親の声などがあちこちで響き渡っていますが、逆にそんな環境でごはん食べる方がストレスフリーな私たちの現状。(日本で言ったらモールのフードコートみたいな感じですね)

そんな中、約10年前、IKEA日本一号店が船橋にオープンして、見物がてら買い物に行ったときの自分を思い出してしまいました。
当時の私は東京で独身一人暮らし。ショールームを歩いているときに気になったのが、カップルや家族連れの楽しそうな様子。「いいなー、みんな結婚とか子供が産まれたり、大きくなったりして新居に引っ越し、とかそういうプランがあって家具を見に来てるんだろうな~」なんてその当時独身生活をエンジョイしていて、普段は全く思ってなかったような気持になり、すごくうらやましくなって、そして少し悲しくなってしまったのです。

IKEAは子連れファミリーにはやさしいですが、独女にはツライ場所でありました。

逆にカップル、子連れファミリーになったことで失った自由もあるし、人生、ぜーんぶ手に入れることなんてできなくて、でもそれが当然で、取捨選択したり、自分で選ばなくても何か別の要因があったりして、人生が変わっていくんだな、ということを考えさせられたIKEAショッピングでした。





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by akiko_tp | 2016-07-02 19:02 | 日々のこと | Comments(0)
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