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子育て格闘中のため、ゆっくり更新です。
by akiko
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カテゴリ:日々のこと( 390 )
5年ぶりのスポーツクラブ
東京で働いていたころ、会社の福利厚生チケットを利用してコナミスポーツのジムに通っていました。
(通い始めた当時はXAXという名前だったような、、、よく行っていたのは二子玉川や渋谷、中目黒の施設。)

マシンはほとんど利用せず、基本的にはダンスやストレッチのクラスに出ていたんですが、そこで気に入ったプログラムがLes Millsのものだったのです。実はこのプログラムは世界展開しており、カンヌに引っ越してきたときにも近所に同じものを導入しているのを見つけ、週2~3回のペースで通っておりました。
子供時代の私(運動嫌いで体育5段階評価で2をとったこともある)を知ってる人にはギャップでしょうが、大人になると変わるものって色々ありますね。

ただそんな生活も、ちょうど5年前、ムスメを妊娠していることが分かったときに終了~。
その後ムスコも生まれ、復帰したいとは常に思いつつも、結局復帰してもたくさん行けないので会費(49ユーロ/月)がもったいない、ムスコの保育園延長して通ったらそれでまた費用がかかるし、、、という理由で足踏みしていたんですが、クリスマス休暇でノルマンディにいたときに「Pack Noel」というクリスマス限定の「2ヶ月間、10回利用できて49ユーロ」というのを発見し、相方くんにねだってプレゼントしてもらいました。

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写真はジムのHPより拝借。お気に入りプログラムのBody BalanceとBody Combat

早速、年明け、日本の正月休みやら祝日やらを利用して午前のクラスに行ってみました。
行った日の夜から使い慣れない部分の筋肉がピキピキしてきましたが、やっぱりいい!

体を動かすのも気持ちいいし、なにより、「自分のために時間を使う」感の満足が違います。

週末に相方くんに子供見てもらって買い物に出たりもしますが、結局自分のための買い物じゃなかったりもするので、すっきりはしないんですよね。(プールに車で一人で行く、というと、じゃあ僕たちは外の公園で遊んでるよとかで、なんだかのんびりできないですし)

期間限定ではありますが、体が慣れてきたらもう少しハードに動かす昼休み中や夜のクラスに行こうと思っています。




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by akiko_tp | 2017-01-09 22:20 | 日々のこと | Comments(0)
フランスの典型的?な年越し&元旦の過ごし方
あけましておめでとうございます。

昨年は名古屋帰省中だったので、年越しは皆寝静まった実家のこたつにくるまって一人(!)でシルヴィギエムの引退カウントダウンボレロのバレエ中継を見て過ごすというある意味ぬくぬくな感じだったのですが、今年はまあフランスでよくあるパターンの年越しで過ごしました。

「クリスマスを家族で、大晦日は友人たちと」が典型なのですが、私たちも例にもれず友人宅で大人15人子供5人が集まってどんちゃん騒ぎな年越しパーティ。持ち寄り式だったので、周囲のご期待どおりに寿司を持参。本当にこういうときにしか作らない寿司。だって具材の調達と仕込みの手間が半端ないんですもの。おせちもそうですけど、和食のこういうものってフランスの家庭料理と思うと具材の多さがレベル違いです。

ただ、日本の静かな年越しと違って、どんちゃん騒ぎして朝4時に帰宅した翌日元旦のお昼ごはんも合わせて用意できてしまうというのは利点のひとつ。写真左側がパーティに持ち寄った押し寿司&手まり寿司、右が自宅で残りの具材で作った元旦お昼のちらし寿司です。子供たちはまだ寿司は食べてくれないので、別にそうめんと天ぷらを準備。
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そんな感じでフランスの元旦といえば、「パーティのあとの寝不足&二日酔いを回復する日」な感じなのです。我が家も相方くんは2日から出勤、ムスコの保育園も2日からです。(なぜかムスメの幼稚園は3日から)

一応それでもお正月っぽく、相方くんとムスメをことわざかるたで対戦させてみたり(ムスメ勝利。以前日系企業に勤めてて日本語レッスン受けてたわりにはもうレベル抜かされてます)、
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初詣の代わりに、カンヌ高台にある教会まで散歩してみたり。
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ノルマンディでは霧や小雨が多くて、最後の日は朝10時でもマイナス5℃の寒さだったのですが、やっぱりカンヌは暖かくてピーカンでした。

ぼちぼち更新なブログですが、今年もよろしくお願いします。




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by akiko_tp | 2017-01-01 18:09 | 日々のこと | Comments(4)
クリスマスイベントシーズンのはじまり
12月にはいって、あちこちの町や村でクリスマスマーケットが始まりました。
カンヌも例外ではなく、今年も仮設アイススケートリンクが設置され、午前中は4~10才の子供が無料(午後は一般開放、有料で1時間3ユーロ)で利用できるそうです。

クリスマスマーケット、日本でいえば夜店の屋台、になるのでしょうか。
テキヤのように少々お高めのものを売っていることがほとんどなんですが、場所によっては地元のローカルな食材やお店、個人のアーティストの人の出店もあったりするので、いろいろ開拓してみるのも楽しいです。

この週末は去年も行ったLe rouretのクリスマスマーケットに。
ここは、低年齢子供向けのものが多く、あひる、鴨、ウサギ、ロバ、羊、牛などの動物がいたり、
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こども向けのアトリエがあったり、(ムスメが挑戦しているのは、刈ったあとの羊の毛をほぐす(?)機械)
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大道芸(中高生くらい。おそらく地元のクラブ活動?)や音楽隊があったりとなかなかローカル色が強い感じ。
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羊の毛以外にも、おじさんたちが手で猟師の網を縫っていたり、木をけずってカゴをつくっていたりと、大人が見ても興味深い内容がたくさん。去年とも少しプログラムが違っていたのも良かったです。
近所に住んでる友人も呼びだして、少し立ち話できたし、来年もここはリピートかな?

来週末はここよりもっとカンヌよりのMouginsのクリスマスマーケットに行ってみる予定です。




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by akiko_tp | 2016-12-04 20:07 | 日々のこと | Comments(2)
アドベントカレンダーの効能
さて、12月になりましたね。
一年って早いっ

ずっと暖かかったカンヌもようやく冬っぽくなってきて、朝夜は5℃くらいまで気温が下がったりします。(とはいえ、日中は15℃くらいまであがるので、昼間しか出歩かない私はまだ冬コート着用せず)

そうなってくると、ムズカシイのが朝布団から起きること。
例外なく、ムスメもなかなか時間になっても起きてこようとせず、なだめたり脅したりと大変だったんですが、、、12月になってアドベントカレンダーが開けられる、となって、異常なモチベーションの高さで朝起きてくるようになりました。
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我が家のモミの木は偽物で毎年使い回し。逆に長く飾れるし、ゴミにもならないのでいいのかな、、、と。

ちなみにカレンダーの中身は1日がキティちゃん柄のメダルチョコと風船、2日がツリーのかざりになるどんぐりとチュッパチャップス。それぞれ去年の市販アドベントカレンダーに入ってた、クレッシュのパーツも入れてあります。奇数の日は三角屋根の部分なので、たいしたものが入れられなさそうなので、一日おきに風船が出てくることになります。苦笑

問題は、アドベントカレンダーはクリスマスで終わっちゃう、ということ。
そしたらまた朝起きるのが難しい日々がやってくるのかな、、、



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by akiko_tp | 2016-12-02 15:59 | 日々のこと | Comments(0)
クリスマスの準備の準備
「ねえ、今年は作らないの?あれ?」とリマインドを相方くんから受けたのが11月のはじめ。

あれ、とは、シュトーレンのことで、昨年はじめて作ってみたんですが、日が経つほどに美味しくなっていって、むしろ私と子供たちが日本に帰省しているお正月あたりが一番美味しかったというのを覚えてたんですね。私はすーっかり忘れておりました。(って要は、一番おいしいところは私自身食べてないってことです。)

ということで、シュトーレンの仕込み。
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元々ドイツが起源のこのお菓子、フランスでも最近たまーにスーパーに置いてあるのを見かけますが、そんなにメジャーじゃありません。私は名古屋の百貨店に入っているパン屋さんに売っていたのを中高生くらいのときに食べた記憶がありますが、自分で作ったのは去年がはじめて。
どうやら、クリスマスの前までに少しずつ熟成で味が変わっていくのを楽しみながら食べるのが伝統らしいので、クリスマスの準備の準備がこの仕込み、といったところでしょうか。

さて、もうひとつの準備の準備はこちら。
日本でも最近ではメジャーになってきているアドベントカレンダーを手作りしました。
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去年は市販のクレッシュ(キリストが生まれた時の様子を再現した馬小屋)ができるものを購入したんですが、4才ムスメが一緒に工作を楽しめるようになったので、一歳半ムスコの昼寝中の隙を見て、こちらのサイト(フランス語) からダウンロードして切り貼りして12軒の家を作成しました。中には去年の再利用でクレッシュのパーツ一つずつと、他にはオヤツに食べれそうなお菓子とか、ちょっとしたプレゼントをサプライズで入れようかな、なんて思ってます。

既にスーパーやおもちゃ屋さんには、キンダーチョコレートとかレゴとかのアドベントカレンダーがどどーんと並んでいるんですが、買ったら簡単だけど、作る過程から楽しんでみるのもいいのでは、ということで工作タイム。そのうち親と工作なんてしてくれなくなるでしょうからね。

シュトーレンもアドベントカレンダーも12月になったら解禁予定です。




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by akiko_tp | 2016-11-20 16:17 | 日々のこと | Comments(0)
財布を落として戻ってきた話
フランスは三連休だったこの週末。
土曜日に、Callianという隣県の森にハイキングに行って、帰りに家の近くのホームセンターに寄ったときに事件は起こりました。
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森の中にあった樹齢何百年の樫の木。

ぐっすり寝ていた息子をベビーカーに移し、買い物をしている途中に今度はムスメがトイレ行きたいと言いだし、連れて行って店内に戻るときに財布がないことに気づきました。
いつもだったらファスナーがきちんと閉まるななめ肩掛けのハンドバッグに入れていて、市場でも町中でも人ごみの多いところは用心のために前側にもってきてスリにあわないように用心するくらい注意しているのですが、このときはハイキング帰りで財布や携帯はリュックに入れており、車内では高速料金支払いのためそのまま手に持っていたんです。車から降りるときに、さすがに大きなハイキングリュックは持っていきたくなかったので、ウィンドブレーカーのポケットに入れ、でも暖かかったので着ないでベビーカーの上にかけておいたんです。

トイレで落とした?もしかして車に置きっぱなしにしてた?と慌てて探すも、ない。

お店のセキュリティの人に聞いても、届いてない。

もうこれは落として誰かが拾ってしまったに違いない。

中身は、滞在許可証(外国人登録証のような身分証明になるもの)、運転免許、保険証、銀行のカード(クレジット&デビット)、スーパーやお店のポイントカード、喘息の薬の処方箋、現金10ユーロ&小銭少々でした。財布自体は2005年の留学中にパリで買った年季の入ったもの。
取り急ぎ、帰宅後カードをストップし、再発行の手続きをしました。この時点でカードに被害がないことは確認済。

一番面倒なのが滞在許可証で、県庁にいって申請してまた取りに行くことを考えると気が遠くなりそうでした。
(再発行は月~金の9-11時受付、と某郵便局より短い営業時間。苦笑)

運転免許や保険証はサイトから紛失届出ができるようでしたが、とりあえず週明けもう一度月曜日にお店に連絡してそれでもなかったら手続きしようと一旦保留。さらに銀行のカードについている保険で再発行手数料はカバーできるようだったので、まあ実害はそんなになかったし、自分のミスだし仕方がない、と思ったよりもショックはない状態で眠りにつきました。

そして、翌日曜日。
朝8時にアパートのインターホンがなって、「こんな朝早くに誰?日曜だから配達もないよね?」と出たところ、なんと財布を拾ったという男性が!
「昨日Castoramaの駐車場で姉が財布を見つけて、僕特に今日することなかったから届けにきたー」ってなんて親切な話。
中身も全て揃っていて、銀行のカードはもう止めてしまったので使えないものの、他のものはまだ手続き進めていなかったので、問題なく使うことができます。

いやー、よく日本を旅行したフランス人の友人と、「日本はすごいよね、財布を落としても中身そのままで戻ってくるんだもん」って冗談で話してますけど、フランスでだって戻ってくるじゃないですか!

とはいえ、これは拾った人がとってもいい人だったからであって、これからは今以上に油断しないように引き締めていこうと思います。
子連れはスリに狙われやすい、って聞きますが、本当実感です。子供のことでバタバタしてると自分の身の回りの注意が散漫になりますね、、、、、おそらく今回もベビーカーに移したりしているときにポロっと駐車場の車の陰なんかに落ちてしまったのに気づかなかったんだと思います。




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by akiko_tp | 2016-11-13 22:47 | 日々のこと | Comments(4)
子供向けの舞台鑑賞
ただいまフランスの学校は絶賛バカンス期間中。
(6週間学校行って、2週間バカンスで、みたいなリズムになってます、、、)

1才ムスコの保育園は私立なので普通に営業中だし、ムスメも基本は両親働いている&祖父母など預け先がない家庭用に市が運営してくれているバカンス用の学童に行ってもらっているのですが、そればっかりでも疲れてしまうので、ブレークとしてこれまたカンヌ市がバカンス期間に子供のために用意してくれている観劇プログラムの一つに4才ムスメとお友達親子と行ってみることにしました。

プログラムを見てみると、映画(主にアニメ)の他に、人形劇や音楽鑑賞などはプログラムにより2~3才からあり、もう少し年齢が大きくなると芸術系のアクティビティがあったりなど、かなり豊富な内容です。

単純に日程と場所の近さで選んだ今日のプログラムは、カテゴリ「Danse」で対象年齢は4才から、となっていました。
大人5€、子供3€と市の補助もあるんでしょうが、かなりお手軽価格。
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(写真は公式サイトよりお借りしました)

開演5分、なんだかこれは「子供用」ではない、、、と気づいた私。
そう、どちらかというと「大人向け」で、明確なストーリーがパントマイム的に入る訳でもなく、かなり抽象的な作品で、ジャンルを無理やり当てはめるとすれば「現代舞踊」的な内容だったのです。

「あちゃー、そのうち『これ、つまらないから、外出たい』とかいいだすかな、、、、」と思ってると、高さ調整のためにのせてあるプラスチックの台の座り心地が悪いらしくゴソゴソしたり、「あのお姉さん、どこいっちゃったのかな?」とかヒソヒソ声で私に耳打ちしたりはするものの、それなりに鑑賞している様子。(夜はパパにちゃんとどういう舞台だったかも報告)

そして、さっきまでロビーでギャーギャーしてた周りの子供たちも、特に誰も騒ぐことなく、退席するわけでもなく、ちゃんと席について観ているし、終演後も周りのお母さんたちも別段内容に驚いていた様子もなかったことにも、びっくり。

私自身、3才からクラシックバレエをやっていて、小さい頃からよく舞台は観ている方だったのですが、それでも中学生くらいに初めて現代舞踊を観て、退屈、、、はやく終わらないかな、、、と思った記憶があります。実際に楽しめるようになったのって、バレエも辞めた社会人になってからだったような気がします。今回の舞台も私自身は面白かったんですが、、、

こんな抽象的な内容を4才から見せちゃうんだー、フランス!

なんだか久々のカルチャーギャップで、なるほど、こうやって「フランス人」って出来上がってくるんだ、、、とちょっと納得感もあったりしました。最近では、離乳食に「複数の野菜を混ぜない」こととか、幼稚園の給食が「前菜・メイン・デザートのコース構成になっている」ことを知ったときに感じた感覚にちょっと似てるかもしれません。





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by akiko_tp | 2016-10-26 16:38 | 日々のこと | Comments(4)
消えゆく愛用品
フランス、カンヌに住み始めて気づけば丸8年が経ちました。
最初の数年は日本(東京)の便利な生活と何かにつけて比べてしまい、ちょっとしたことでイライラしたり、ストレスためたりしていましたが、そのうち「フランスのがいいじゃない!」と思うことも増えてきて、だんだん居心地がよくなってきました。

「フランスのがいい」と気づいたもののひとつに、コスメ関連品があります。
日本ではランコムなどそこそこ値の張るものを愛用していたのですが、フランスの薬局やスーパーで買えるもののコストパフォーマンスがいいことに気づき、日本帰省時に購入するのは、美白系BBクリームくらい。

が、ここにきてその愛用品たちがどんどん姿を消して行っています、、

まず、3年くらい前にPalm Oliveのボディシャンプーが店頭から姿を消しました。
お気に入りはシアバターか、アーモンドミルクで、どちらも洗った後のしっとり感が気に入ってたのですが、もうどのスーパーでも売ってません。
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同じブランドのハンドソープなどはまだ売っているし、イタリアに旅行したときには、このボディシャンプーも見つけたのに、なぜフランスではもう売っていないのか、、、とってもナゾ。代替品でいろんなブランドを試していますが、まだこれに替わるようなお気に入りは見つかっていません。

そして、数か月前に消えたのがBiothermeのローション。
薬局で買えて、400mlで20€前後とお得なところと、香り、皮膚へのあたりも強すぎないのが気に入っていたのですが、薬局で「もうこれが最後の一本」と言われ、その後、夏にセフォラで在庫一掃セール(?)になっていたのを購入、もうすぐ終わってしまいそう。
(セフォラの元値32.5€はかなりかさ上げしてると思う)
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そして今度は先月は普通にスーパーで購入できていた、パンテーンのシャンプーがもうどこにも売っていない!
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何なのー、もう。涙


どれも「定番」として使ってきただけに、なかなかキビシイものがあります。
フランスAamazonとかでは扱ってますが、こういう日常の消耗品を通販するのは、郵便事情も考えると抵抗があり、しばらくシャンプー&ローションジプシーとなりそうです、、、





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by akiko_tp | 2016-10-23 18:03 | 日々のこと | Comments(0)
ご近所さんの誕生日会
同じアパートの建物にムスコ(1才)と5ヶ月違いの女の子が住んでいます。
それまでは挨拶程度でそこまで話す間柄ではなかったのですが、そのお母さんとは同時期に妊婦をしていたこともあって、すれ違うとちょくちょく立ち話をするようになりました。いわゆるママ友トークな感じです。

その女の子が1才の誕生日をむかえる、ということで、日曜午後のおやつパーティに招待いただきました。
同じ建物内の別のアパートに訪問するってなんだか不思議な感じです。うちよりも高層階なので、眺めがさらに良かったり、キッチンの間取りの取り方が違ってたり、テラスの使い方など別の視点で興味深い。

ケーキもデコも女子っぽく可愛く凝ってました。
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「サファリ」がテーマらしく、サバンナの動物のフィギュアや、ゲストの子供たち用にも動物のお面が用意してあったり、楽しく過ごさせていただきました。
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1才ちょうどの娘ちゃんと、うちの1才5ヶ月のムスコもなんとなーく赤ちゃん同志のコミュニケーションをしているのが面白い。あと2年もすれば一緒に幼稚園通ったりするんですものね。

とはいえ、ムスコの興味はむしろそこのおうちの「犬」と「猫」で、ぶぉふぶぉふ、にゃーにゃーと擬声語の連呼で興奮しまくりでした。1LDKのアパート(うちより一部屋少ない)で、夫婦+子供一人+犬一匹+猫二匹ってすごいよ~




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by akiko_tp | 2016-09-25 16:16 | 日々のこと | Comments(2)
フランスの絵本定期購読システム
日本でも同じようなものがあるとは思いますが、フランスでも児童館や幼稚園で絵本をグループで定期購読して、個人で購読するよりも割安になるシステムがあります。

Petite section(年少)だった昨年もカタログを持ち帰ってきましたが、配本リストの中にあったものをいくつか児童館で見かけたことが合って、内容的にちょっとムスメには簡単すぎるかなーということで、見送り。

今年も新学期早々、次のレベルのカタログを持ち帰ってきました。
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表紙になっている犬のと同じシリーズを図書館で借りてきて読んで気に入ってたのもあって、「毎日(ホントは毎月だけど)本がもらえるの。ほしい」とおねだりしてきました。

年間8冊で37ユーロとそこそこお値打ちだし、いいかなーと配本リストを眺めてみたところ、なんと!
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我が家に既にある「日本語」の本とのかぶりがありました、、、、
(表紙は若干違っているけど、同じ本)

まあ、この本自体、車LOVE♪になってきた1才の息子のために買ったようなもので、何度も乱暴にめくられて傷みが激しくなってきているので、日仏語で同じ本があっても問題ないんですけどねー。

それにしても8冊中、3冊が翻訳本(日本語のほかは英語、ドイツ語)で、それでかぶるって、どんな偶然。

定期購読を運営している出版社のサイトで見てみたところ、そこまで多くはないですが、ポツポツ日本原作の本の取扱いがあるようです。
いい本はどこの国でもいい本なんですね。

この本には、「幼稚園バス」とか「パトカー」とか「人力車」とか「田植え機」とか出てくるんですが、純フランスの子供たちにそれらがどう映るかの方に興味津々です。




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by akiko_tp | 2016-09-14 18:37 | 日々のこと | Comments(4)
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