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子育て格闘中のため、ゆっくり更新です。
by akiko
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カテゴリ:日々のこと( 394 )
子供向けの舞台鑑賞
ただいまフランスの学校は絶賛バカンス期間中。
(6週間学校行って、2週間バカンスで、みたいなリズムになってます、、、)

1才ムスコの保育園は私立なので普通に営業中だし、ムスメも基本は両親働いている&祖父母など預け先がない家庭用に市が運営してくれているバカンス用の学童に行ってもらっているのですが、そればっかりでも疲れてしまうので、ブレークとしてこれまたカンヌ市がバカンス期間に子供のために用意してくれている観劇プログラムの一つに4才ムスメとお友達親子と行ってみることにしました。

プログラムを見てみると、映画(主にアニメ)の他に、人形劇や音楽鑑賞などはプログラムにより2~3才からあり、もう少し年齢が大きくなると芸術系のアクティビティがあったりなど、かなり豊富な内容です。

単純に日程と場所の近さで選んだ今日のプログラムは、カテゴリ「Danse」で対象年齢は4才から、となっていました。
大人5€、子供3€と市の補助もあるんでしょうが、かなりお手軽価格。
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(写真は公式サイトよりお借りしました)

開演5分、なんだかこれは「子供用」ではない、、、と気づいた私。
そう、どちらかというと「大人向け」で、明確なストーリーがパントマイム的に入る訳でもなく、かなり抽象的な作品で、ジャンルを無理やり当てはめるとすれば「現代舞踊」的な内容だったのです。

「あちゃー、そのうち『これ、つまらないから、外出たい』とかいいだすかな、、、、」と思ってると、高さ調整のためにのせてあるプラスチックの台の座り心地が悪いらしくゴソゴソしたり、「あのお姉さん、どこいっちゃったのかな?」とかヒソヒソ声で私に耳打ちしたりはするものの、それなりに鑑賞している様子。(夜はパパにちゃんとどういう舞台だったかも報告)

そして、さっきまでロビーでギャーギャーしてた周りの子供たちも、特に誰も騒ぐことなく、退席するわけでもなく、ちゃんと席について観ているし、終演後も周りのお母さんたちも別段内容に驚いていた様子もなかったことにも、びっくり。

私自身、3才からクラシックバレエをやっていて、小さい頃からよく舞台は観ている方だったのですが、それでも中学生くらいに初めて現代舞踊を観て、退屈、、、はやく終わらないかな、、、と思った記憶があります。実際に楽しめるようになったのって、バレエも辞めた社会人になってからだったような気がします。今回の舞台も私自身は面白かったんですが、、、

こんな抽象的な内容を4才から見せちゃうんだー、フランス!

なんだか久々のカルチャーギャップで、なるほど、こうやって「フランス人」って出来上がってくるんだ、、、とちょっと納得感もあったりしました。最近では、離乳食に「複数の野菜を混ぜない」こととか、幼稚園の給食が「前菜・メイン・デザートのコース構成になっている」ことを知ったときに感じた感覚にちょっと似てるかもしれません。





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by akiko_tp | 2016-10-26 16:38 | 日々のこと | Comments(4)
消えゆく愛用品
フランス、カンヌに住み始めて気づけば丸8年が経ちました。
最初の数年は日本(東京)の便利な生活と何かにつけて比べてしまい、ちょっとしたことでイライラしたり、ストレスためたりしていましたが、そのうち「フランスのがいいじゃない!」と思うことも増えてきて、だんだん居心地がよくなってきました。

「フランスのがいい」と気づいたもののひとつに、コスメ関連品があります。
日本ではランコムなどそこそこ値の張るものを愛用していたのですが、フランスの薬局やスーパーで買えるもののコストパフォーマンスがいいことに気づき、日本帰省時に購入するのは、美白系BBクリームくらい。

が、ここにきてその愛用品たちがどんどん姿を消して行っています、、

まず、3年くらい前にPalm Oliveのボディシャンプーが店頭から姿を消しました。
お気に入りはシアバターか、アーモンドミルクで、どちらも洗った後のしっとり感が気に入ってたのですが、もうどのスーパーでも売ってません。
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同じブランドのハンドソープなどはまだ売っているし、イタリアに旅行したときには、このボディシャンプーも見つけたのに、なぜフランスではもう売っていないのか、、、とってもナゾ。代替品でいろんなブランドを試していますが、まだこれに替わるようなお気に入りは見つかっていません。

そして、数か月前に消えたのがBiothermeのローション。
薬局で買えて、400mlで20€前後とお得なところと、香り、皮膚へのあたりも強すぎないのが気に入っていたのですが、薬局で「もうこれが最後の一本」と言われ、その後、夏にセフォラで在庫一掃セール(?)になっていたのを購入、もうすぐ終わってしまいそう。
(セフォラの元値32.5€はかなりかさ上げしてると思う)
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そして今度は先月は普通にスーパーで購入できていた、パンテーンのシャンプーがもうどこにも売っていない!
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何なのー、もう。涙


どれも「定番」として使ってきただけに、なかなかキビシイものがあります。
フランスAamazonとかでは扱ってますが、こういう日常の消耗品を通販するのは、郵便事情も考えると抵抗があり、しばらくシャンプー&ローションジプシーとなりそうです、、、





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by akiko_tp | 2016-10-23 18:03 | 日々のこと | Comments(0)
ご近所さんの誕生日会
同じアパートの建物にムスコ(1才)と5ヶ月違いの女の子が住んでいます。
それまでは挨拶程度でそこまで話す間柄ではなかったのですが、そのお母さんとは同時期に妊婦をしていたこともあって、すれ違うとちょくちょく立ち話をするようになりました。いわゆるママ友トークな感じです。

その女の子が1才の誕生日をむかえる、ということで、日曜午後のおやつパーティに招待いただきました。
同じ建物内の別のアパートに訪問するってなんだか不思議な感じです。うちよりも高層階なので、眺めがさらに良かったり、キッチンの間取りの取り方が違ってたり、テラスの使い方など別の視点で興味深い。

ケーキもデコも女子っぽく可愛く凝ってました。
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「サファリ」がテーマらしく、サバンナの動物のフィギュアや、ゲストの子供たち用にも動物のお面が用意してあったり、楽しく過ごさせていただきました。
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1才ちょうどの娘ちゃんと、うちの1才5ヶ月のムスコもなんとなーく赤ちゃん同志のコミュニケーションをしているのが面白い。あと2年もすれば一緒に幼稚園通ったりするんですものね。

とはいえ、ムスコの興味はむしろそこのおうちの「犬」と「猫」で、ぶぉふぶぉふ、にゃーにゃーと擬声語の連呼で興奮しまくりでした。1LDKのアパート(うちより一部屋少ない)で、夫婦+子供一人+犬一匹+猫二匹ってすごいよ~




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by akiko_tp | 2016-09-25 16:16 | 日々のこと | Comments(2)
フランスの絵本定期購読システム
日本でも同じようなものがあるとは思いますが、フランスでも児童館や幼稚園で絵本をグループで定期購読して、個人で購読するよりも割安になるシステムがあります。

Petite section(年少)だった昨年もカタログを持ち帰ってきましたが、配本リストの中にあったものをいくつか児童館で見かけたことが合って、内容的にちょっとムスメには簡単すぎるかなーということで、見送り。

今年も新学期早々、次のレベルのカタログを持ち帰ってきました。
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表紙になっている犬のと同じシリーズを図書館で借りてきて読んで気に入ってたのもあって、「毎日(ホントは毎月だけど)本がもらえるの。ほしい」とおねだりしてきました。

年間8冊で37ユーロとそこそこお値打ちだし、いいかなーと配本リストを眺めてみたところ、なんと!
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我が家に既にある「日本語」の本とのかぶりがありました、、、、
(表紙は若干違っているけど、同じ本)

まあ、この本自体、車LOVE♪になってきた1才の息子のために買ったようなもので、何度も乱暴にめくられて傷みが激しくなってきているので、日仏語で同じ本があっても問題ないんですけどねー。

それにしても8冊中、3冊が翻訳本(日本語のほかは英語、ドイツ語)で、それでかぶるって、どんな偶然。

定期購読を運営している出版社のサイトで見てみたところ、そこまで多くはないですが、ポツポツ日本原作の本の取扱いがあるようです。
いい本はどこの国でもいい本なんですね。

この本には、「幼稚園バス」とか「パトカー」とか「人力車」とか「田植え機」とか出てくるんですが、純フランスの子供たちにそれらがどう映るかの方に興味津々です。




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by akiko_tp | 2016-09-14 18:37 | 日々のこと | Comments(4)
夏休み最後の週末
8月最後の週末。
色んなところにバカンスに行っていた友人たちも、ほぼ戻ってきていることもあり、土曜日には日本人グループから夕方ビーチでピクニック、日曜日には庭付き一戸建ての友人宅でBBQと連日お誘いのあった週末でした。

酷暑の北フランスほどではないですが、日中は30℃くらいで暑い日が続いているので、外に出たくて仕方ない子供たちを連れてただ公園に出かけるだけでもキビシイので、水辺がある場所へのお誘いはとってもありがたい。

特に日曜日は、ランチから夕方遅くまで、大人も子供もたっぷり楽しめました。
庭に大人用、子供用のテーブル出して、みんなでランチ。
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フランスでは結婚式などでも子供用テーブルを用意して大人と分けることが多いのですが、これ、なかなかいいアイデアだな、と思います。子供たちも幼稚園や保育園で子供たちだけで座って食べるのに慣れているので、予想以上に子供だけで食べてくれます。(もちろん肉を切ってあげたりのちょっとしたフォローは必要ですけど)
写真に座っているのは、2歳半、4歳×2、5歳の子たちです。

そして、砂場でひと遊び。
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その後は、トランポリンしたり、プールで泳いだり。
疲れてきたら、部屋へ行って本読んだり、パズルしたり、家では親にまとわりついて、遊んで―!と言ってくるうちの子らも、親なんかほったらかしで子供同士で楽しく遊んでました。
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この夏、いちばん子供の相手が楽だった一日だったかも、、、、

友人宅がもう少し近くにあれば日参するんですが、車で片道30~40分かかるので、ちょっとキビシイ。
自宅がこれくらい楽しめる場所だったら、一番いいんでしょうけどねー。




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by akiko_tp | 2016-08-28 15:27 | 日々のこと | Comments(0)
3歳児の「おべんきょう」
3才娘が通っている幼稚園にあたるところは「エコールマテルネル」と呼ばれています。
そう、日本だと「園」で公園、とか保育園、とか(動物園とか笑)なんだかお庭があって楽しそう~な雰囲気なんですが、フランスでは「エコール」=「学校」なんです。

エコールなので、あくまでも「教育」の場ということで、先生以外に子供たちのお世話(着替えとかトイレとか)をする人がちゃんといて、基本的にオムツが外れてないと入れません。生まれ月によって2才半とかで入る子もいるので、ギリギリ感が否めませんが、、、

私自身が行っていた幼稚園は、年中・年長の2年だったのですが、大した「お勉強」をした記憶がありません。歌うたったり、踊ったり、砂場で遊んだり、トマト栽培したり、とかそんな感じ。年長になるとようやく「ワークブック」的なものがあって、間違い探しとか線結びとかするのが、大人になったみたいでうれしかった覚えがあります。

フランスのエコールマテルネルで毎日何をしているのか、娘から聞く話だけではイマイチよく分からなかったりしたのですが、休みの度に持ち帰ってくる、先生の手作り感満載のワークブックで明らかになりました。本当に「お勉強」してるんです。
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これは実際にパンを作ったときのもののようで、どんな順番でパンを作ったのか貼るワーク。

家ではカードとかでひらがな遊びはしてましたが、早期教育とかしようと思ってなかったので、フランス幼稚園での真剣具合にちょっとびっくりしました。

それに刺激されているのもあるのか、去年の9月にエコールに通いだしてから「ワーク」的なものに興味を持ち始めたので、だったら家でもしようかな、、、、私とするんだったら日本語だな、、、と日本の通信教育から資料をいくつか取り寄せてみて、最終的にドラえもんのコースをこの4月から実家に送って転送してもらっています。
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何故ドラえもんかって、それは私自身が幼稚園のときにはまりまくっていたから。
というのもありますが、1~2才、2~3才コースは中古で入手したしまじろうの次のコースはおもちゃが多くて収納などに困りそうだし、Z会は内容はとてもいいのだけど、キャラクターやイラストに私がウキウキせず(←やっぱりソコ?)、ドラゼミに落ち着きました。

基本的に親と一緒にやることを前提としているので、娘も喜んで「おかーさんといっしょにどらえもんやるー」と誘ってきます。
たまに写真右下みたいに難しい問題ありますけどね、、、(知らない人におかしあげるって声かけられたら、お母さん呼びに行くって、娘ははじめ分かりませんでした。)
でも、虫や花を観察しよう、とか、ハンカチを洗って絞って干してみよう、とか年齢にそったテーマで親子で話ができる機会ができて良かったな、と思ってます。

そしてただいま絶賛学校夏休み中。
フランスはアメリカなどと同じように学年切り替わりの時期なので、基本的に宿題はありません。うらやましー!
その代り、「なつやすみの友」的な復習ワークが本屋やスーパーに特設コーナーで売り出されています。
我が家もこれから相方くんがバカンスとって帰省するので、パパとのコミュニケーションツールとして、いくつか入手してみました。
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やっぱりなんだかフランスのものの方が、「お勉強」チックな気がするなぁ、、、、





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by akiko_tp | 2016-07-27 16:29 | 日々のこと | Comments(2)
子連れにやさしいIKEA
家具などの大物の買い物があったわけではないのですが、細々した日用品で、「やっぱりIKEAに行った方がいい」ということで、1歳児と3歳児連れてはるばる100kmドライブしてきました。

そもそもチャイルドシート2つを後部座席に乗せた今の状況では、我が家の車では大物の家具を自力で運ぶことがもうできません、、、

さて、IKEA。
子供用のショッピングカートがあり、娘はこれを押して上機嫌。
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買い物したものも入れてくれる(むしろ入れたがる)ので、大きなカートを押す必要がない私たちも楽勝。
普段行く近所のスーパーにもありますが、店内の通路がそんなに幅がないのと、人も多いので、ぶつけることを恐れてこれまで押させてはいませんでした。

そして、ところどころにある子供キッチンなどのおもちゃで遊ばせつつ、お会計前にレストランでランチ。子供椅子やカトラリーもIKEA商品が使えて便利。
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やっぱり子連れファミリーはたくさんいて、子供の大きな話し声や赤ちゃんの泣き声、そしてイタズラしてる子を叱る親の声などがあちこちで響き渡っていますが、逆にそんな環境でごはん食べる方がストレスフリーな私たちの現状。(日本で言ったらモールのフードコートみたいな感じですね)

そんな中、約10年前、IKEA日本一号店が船橋にオープンして、見物がてら買い物に行ったときの自分を思い出してしまいました。
当時の私は東京で独身一人暮らし。ショールームを歩いているときに気になったのが、カップルや家族連れの楽しそうな様子。「いいなー、みんな結婚とか子供が産まれたり、大きくなったりして新居に引っ越し、とかそういうプランがあって家具を見に来てるんだろうな~」なんてその当時独身生活をエンジョイしていて、普段は全く思ってなかったような気持になり、すごくうらやましくなって、そして少し悲しくなってしまったのです。

IKEAは子連れファミリーにはやさしいですが、独女にはツライ場所でありました。

逆にカップル、子連れファミリーになったことで失った自由もあるし、人生、ぜーんぶ手に入れることなんてできなくて、でもそれが当然で、取捨選択したり、自分で選ばなくても何か別の要因があったりして、人生が変わっていくんだな、ということを考えさせられたIKEAショッピングでした。





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by akiko_tp | 2016-07-02 19:02 | 日々のこと | Comments(0)
発想の転換
おそらく娘の2才の誕生日とかに親戚からもらったこのゲーム。
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そう、ゆらゆらするキツネの上に木製の森の生き物たちのブロックを乗せていく遊びです。

もらった当時、たいして遊ばず、最近でもおままごとの道具くらいにしか使われておらず、どちらかというと大人の方が何度もチャレンジしていました。ブロックは全部で15個あるのですが、かなり難しく、私は一度も成功せず、相方くんは一度だけ成功して記念に写真とったくらいです。

それが、昨日何を思ったのか突然真剣に乗せることに集中し始めました。(もうすぐ4才)

で、「できた!!!」と見せられたのが、こちら。
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なるほど、一部のブロックの方向を変えるのだね。それにしてもちゃんと15個乗せられているのがすごい!

普通大人だったら、この方向にすることはせず、正攻法で絵がある部分が正面に見えるように乗せていくと思うのですが、子供の発想って面白い。素朴な質問であっと思うことや、ルールを知らないまま遊んでいて発見することとか、逆に大人の方が勉強になることってありますね。
頭がやわらかいってうらやましい。

ちなみに、このおもちゃは、Nature&Decouvertesというフランス各地にお店のある自然科学(?)グッズのショップのものです。
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「何かを買いに行く」ためのお店というよりも、「ぶらぶら何があるか見る」のも楽しいお店。最近そういう買い物の仕方をしていないので、ソルドの終盤あたりにのぞきにいってみようかな、と思います。
※ちなみに昨日フランスのほとんどの地域でソルド(セール)始まりましたが、カンヌのある県はオフィシャルには2週間後からの開始。とはいえ、プライベートセールとかで既に安くなり始めてはいます。




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by akiko_tp | 2016-06-23 15:53 | 日々のこと | Comments(2)
フランスだけど日本的夏祭り
娘には、私のおさがりの浴衣、息子には近所に住む日仏家庭の子のおさがりの甚平を着せて向かったのは、地元日本語補習校の夏祭り。

昨年は猛暑+1ヶ月半児を抱えていたので不参加だったのですが、2年ぶりに参加することができました。
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補習校は日本の学年でいう年中さんからなので(娘はまだ年少さん)、普段は行っていませんが、夏祭りや運動会など、イベントのあるときだけ参加させてもらっています。来年4月から通うか、、というと、まだこれは迷い中。なんといっても土曜日の午後がつぶれてしまうのが、特にアウトドア好きな私+相方くんにとってキビシイ。日本語にふれる機会や同じような環境にあるお友達と会えるのは貴重だとは思うんですけどね~。
来年4月までゆっくり考えようと思います。

さて、夏祭りはボールすくいに、水風船、焼きそばにかき氷、綿菓子、輪投げなど盛りだくさん。
中古本のバザーもあって、素敵な絵本を2冊で1ユーロでゲットしました。
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3週間前ほどから歩き出した息子は大したことはできませんが、物怖じしない性格もあり、私の手をふりほどいてお祭りの中をうろうろ散策しておりました。来年はもう少し遊べるかな~




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by akiko_tp | 2016-06-11 01:09 | 日々のこと | Comments(0)
カンヌ映画祭~ドレスコードに思うこと
カンヌでは、映画祭が開催中。

いつものことながら、期間中は町の人口は増えるは、あちこちで車は渋滞するは、バスも平日なのに土曜日のダイヤで運行するは、でなるべく中心地に出ないように生活しているので、いつも以上に行動範囲は地味に。(さらに娘が水ぼうそうにかかり、プチひきこもり状態、、、)

そう、映画祭って地元に住んでいるものには大した恩恵がないんですね。
観光業とかレストランとか商売している人にとっては稼ぎ時、ですが。
娘も実際に会場近くに行ってどんなことをやってるかをきちんと見たことがないので、「映画祭やってるんだよ」と話しても、何のことやら分からない様子。

数少ない恩恵の一つが、抽選での市民向けのチケット配布。
今年は運よく22時上映の回が当たったので、相方くんは元同僚と男同士でレッドカーペットを登ってきました。

女性のドレスコードはそこそこキレイなワンピースなど着ていればパスすると思いますが、意外に男性には厳しく、ブラックスーツで出かけたら、蝶ネクタイ(15ユーロ)を購入させられたそうです。まあ、これからもカンヌに住んでるなら映画祭で映画をみるため「だけ」に使えるから、いいんじゃないでしょうか。

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期間中はZARAだって、他のカジュアルブランドだってショーウィンドーはイブニングドレス&蝶ネクタイですよ。

日本から「カンヌ映画祭」をテレビや雑誌のスター記事なんかで見ているときには、「ふーん、そんな世界があるのねー」とすごく遠く感じていたのが、今やその土地に住んでいるとなると、あまりにも日常に隣接しすぎていて、蝶ネクタイのドレスコードや豪勢なドレスといったものが、娘が幼稚園のカーニバルでアナ雪のドレスを着ていたのとなんら変わらなく思えてくるから不思議です。

普段、ゆるーい服ばっかり着ているおじいちゃんおばあちゃん(高年齢者多し)があふれる町に、観光客含め、なんだか異常にドレスアップした人たちがこの期間だけ増えてるわけですから。

最近授乳もなくなって、着る服をそれで選ぶ必要がなくなったので、オシャレしたいなーという意欲が上がってきているんですが、私がしたい「オシャレ」って「カンヌでのドレスアップ」ではなくて、「表参道でデート」か「丸の内に通勤」くらいのオシャレなんですよね。
でも、保育園と公園とスーパーと幼稚園を往復している日々ではそういう服の必要性がない~涙

ファッション誌のカンヌレポートとはまた異なる、市民のつぶやきでした。




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by akiko_tp | 2016-05-20 15:38 | 日々のこと | Comments(0)
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