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子育て格闘中のため、ゆっくり更新です。
by akiko
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カテゴリ:日々のこと( 385 )
カンヌ映画祭~ドレスコードに思うこと
カンヌでは、映画祭が開催中。

いつものことながら、期間中は町の人口は増えるは、あちこちで車は渋滞するは、バスも平日なのに土曜日のダイヤで運行するは、でなるべく中心地に出ないように生活しているので、いつも以上に行動範囲は地味に。(さらに娘が水ぼうそうにかかり、プチひきこもり状態、、、)

そう、映画祭って地元に住んでいるものには大した恩恵がないんですね。
観光業とかレストランとか商売している人にとっては稼ぎ時、ですが。
娘も実際に会場近くに行ってどんなことをやってるかをきちんと見たことがないので、「映画祭やってるんだよ」と話しても、何のことやら分からない様子。

数少ない恩恵の一つが、抽選での市民向けのチケット配布。
今年は運よく22時上映の回が当たったので、相方くんは元同僚と男同士でレッドカーペットを登ってきました。

女性のドレスコードはそこそこキレイなワンピースなど着ていればパスすると思いますが、意外に男性には厳しく、ブラックスーツで出かけたら、蝶ネクタイ(15ユーロ)を購入させられたそうです。まあ、これからもカンヌに住んでるなら映画祭で映画をみるため「だけ」に使えるから、いいんじゃないでしょうか。

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期間中はZARAだって、他のカジュアルブランドだってショーウィンドーはイブニングドレス&蝶ネクタイですよ。

日本から「カンヌ映画祭」をテレビや雑誌のスター記事なんかで見ているときには、「ふーん、そんな世界があるのねー」とすごく遠く感じていたのが、今やその土地に住んでいるとなると、あまりにも日常に隣接しすぎていて、蝶ネクタイのドレスコードや豪勢なドレスといったものが、娘が幼稚園のカーニバルでアナ雪のドレスを着ていたのとなんら変わらなく思えてくるから不思議です。

普段、ゆるーい服ばっかり着ているおじいちゃんおばあちゃん(高年齢者多し)があふれる町に、観光客含め、なんだか異常にドレスアップした人たちがこの期間だけ増えてるわけですから。

最近授乳もなくなって、着る服をそれで選ぶ必要がなくなったので、オシャレしたいなーという意欲が上がってきているんですが、私がしたい「オシャレ」って「カンヌでのドレスアップ」ではなくて、「表参道でデート」か「丸の内に通勤」くらいのオシャレなんですよね。
でも、保育園と公園とスーパーと幼稚園を往復している日々ではそういう服の必要性がない~涙

ファッション誌のカンヌレポートとはまた異なる、市民のつぶやきでした。




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by akiko_tp | 2016-05-20 15:38 | 日々のこと | Comments(0)
フランスっぽい、と思う絵本二冊
我が家の子供の本は圧倒的に日本語の本が多いのですが、夜の読み聞かせに読む本がないっと危機感を募らせた相方くん(=日本語ほぼできません)が、同僚からもらったり、新しく買ったり、図書館で借りてきたりしてフランス語の絵本もそこそこ増えてきました。

ただ、児童館で気に入ってたから、など私からのアドバイスによるところも多いのですが、、パパ、がんばれ!

そんな児童館や幼稚園に置いてある本も、日本の作家のものが多かったりするのですが、今回紹介する二冊は、はじめて読んだ時に、「わ!フランスっぽい~。日本だったらこんなのありえなさそう!」と私主観で思ったものです。
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まずは、Bonjour Docteur(こんにちは、お医者さん)。
色んな動物たちが鼻にチューイングガムがつまったとかで、お医者さんに診てもらうのですが、だんだん待合室の動物が減っていく???
と、オオカミがお腹がいたい、、、と診てもらったところで、お医者さんをがぶり、と飲みこんでしまい、次の患者さんを診るのは白衣を着たオオカミ!というところで終わっちゃうんです。
えー、そこで終わっちゃうの?と日本の本では出会えなさそうなシュールさが面白い。

娘は2才ごろ、これが大好きで毎晩のようにリクエストしてきていました。
日本でいう「こどものとも」のような定期購読で配本されたようで、相方くん同僚からのお下がり。

シリーズで、Bonjour Facteur(郵便配達屋さん)、Bonjour Pompier(消防士さん)もありますが、話としてはこれが一番面白いと思います。

次に、C'est a moi, ca(これ、ぼくの!)。
カエルが卵を発見して、「これ、ぼくの!」っていうんですが、後から後からどんどん大きい動物が出てきて、「これ、ぼくの!」って奪っていっちゃいます。取り合いしているうちに、ゾウの頭にぶつかってコブを作ってしまい、ゾウが「これ、誰のだ!」と聞くと、逆に責任転嫁して、「あの子のだよ」「いや、あの子のだよ」って元のカエルを指差すと、意外に親切だったゾウはカエルに卵をかえしてくれます。(もちろん他の動物は、「えーっ」って感じ)
最後は、卵から生まれたのはなんとワニの子供で、カエルをみて「これ、ぼくの!」というところで終わります。

これは本屋で私が見つけて、娘も幼稚園にあって好き、って言ったので購入したんですが、2才半くらいの「これ、私の!」の主張が強かったときに欲しかったなー、と思いました。ま、息子がこれから読むでしょうけど。(まだかじるのと、本棚から落とすのに夢中な12ヶ月児ですが)

セレクションの問題なのかもしれませんが、日本の絵本の方が道徳的なものが多い気がします。
皆さんも古今東西問わずおススメな絵本があったら教えてください。





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by akiko_tp | 2016-05-14 03:49 | 日々のこと | Comments(4)
突然の休校連絡
日本では、祝日や週末と平日の休みが飛び飛びになっていると「飛び石連休」って言いますよね。
それをフランスでは、「Faire le pont」(=橋を架ける)と言います。
そう、休んだり働いたり飛び飛びにするのではなく、橋かけて全部休みにしちゃうんです。
このあたり休みに対する感覚の違いが言語に出ていると実感するところです。

さて、今週木曜日5/5はフランスの祝日。
(珍しく日本と祝日がかぶった!)
金曜日、相方くんは「橋をかけて」休みの予定。オフィス全体クローズするため、強制的な有休取得です。
息子の保育園(私立)は普通の平日と同様にアリ。

ここで問題になったのは娘の幼稚園(公立)です。
先週、向かいの小学校に子供を通わせているママ友から、「小学校来週金曜日休校って連絡あったけど、そちらは大丈夫?」というメッセージをもらい、「えー何も聞いてないからあるんじゃない?」と返答していたんですが、なんと!本日月曜日朝になって校門のところに「金曜日休校です」との連絡が貼ってありました。

私は仕事ですが、相方くん休みなので、我が家は幸い問題ありませんでしたが、これが共働きで両親ともに町中のお店とかホテルとか「橋を架ける」ことがないところで働いていたとしたら、、、、恐ろしや。
なんといっても、カンヌ市HPの給食メニューにも5/6(金)がいつも通り載っていたし(写真)、学童のカレンダーにも平日としての扱いだったのです。
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え~、これ落とし穴でしょ、とか思っていたら、連絡帳には「教育省からの通達により」みたいなことが書いてあり、政府のサイトを見てみたら、なんと!ここにはちーさく注釈的に「学校ありませんよ」って書いてあったんです。同サイトにあった超分かりづらいカレンダーにもさりげなく5/6(金)は太字(=休日)となっています。
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はい、学校含むフランスの行政関連に「親切」を求めてはいけませんでした。
県庁参りをしていた頃を思い出しながら、これからも気を引き締めて各情報をチェックしていこうと思います。
(来年5月にも同じような飛び石の「休み」扱いの記載ありました。)

あー、びっくりした。





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by akiko_tp | 2016-05-02 03:15 | 日々のこと | Comments(2)
かぶりまくった持ち寄りBBQ
庭付き一軒家の友人宅におよばれしてBBQ。

およばれされたのはいいのですが、何を持っていくかギリギリになっても全く決まらず、さらに日曜日かつ祝日でスーパーも当日は開いていないし、前日土曜日の買い出しも混雑をさけて朝オープン直後と決めていたので、業を煮やした私は、「肉は用意しているだろうから、前菜になるスパゲティサラダとデザートにティラミス持っていくからって伝えておいて」とメニューをこちらから提案。

特にNGの連絡もなかったので、そのまま持って行ったところ、、、これがかぶりまくり。
元々会社の同期男4人のグループなのですが、彼女やら奥さんやらで集まる人数が増え、さらに子供たちも産まれて、いまでは4家族総勢大人7人(離婚したため一人減った、、、汗)、子供は1才~5才までの6人の大所帯。

みんな考えることは同じらしく、スパゲティサラダ、ショートパスタのサラダ、ちょうちょパスタのサラダが集まりました~
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10年前と比べたら男性陣も炭水化物ばっかりがっつり食べませんしね。もちろん余ったサラダは各家庭お持ち帰り。
次からはホスト側の調整ももちろんですが、持っていくもののアイデアも少し考え直した方がいいかもしれません。うーん何がいいんだろう?BBQがメインだと軽いものがいいだろうし、作るのが簡単で量ができるもの、、、、悩

この季節定番で私が持ち寄るイチゴティラミス。
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どどーんとマスカルポーネ500g分を今回作って、前日に凍らせておいてセミフレッドにしたのですが、まだそこまで暑くないのもあって、小さい方はやっぱりお持ち帰りでした。

そんなこんなでしたが、ムスコがぐずったときのためにおんぶ紐を持参したものの、結局ベビーカーで寝てくれたし、子供たちもみんなでそこそこ楽しく遊んでくれたし、庭で太陽の光を浴びながらワインとBBQが楽しめるのはやっぱり気持ちよかったです。庭、ほしい!





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by akiko_tp | 2016-05-01 04:14 | 日々のこと | Comments(0)
アジとリラ
明日は5月1日でフランスは祝日。
(でも日曜日で、振替休日もないので、ほぼ恩恵なし)

このメーデー、おそらく一年で一番何もかも休みな日で、カンヌの場合正月もクリスマスも営業している市バスが5月1日だけは全く運行がなく、日曜日でも午前中は営業しているスーパーも明日は完全に休み。

そのため週末にまとめて買い出しをしている我が家では、朝から相方くん+娘、私+息子で二手に分かれて、スーパーと市場へ。
朝のオープン時に行かないと、明日が休みなのもあってスーパーが激混みになるとの予想しての行動です。

そんな日に市場で買ったもの。

1kg5ユーロのアジ、5尾(3.3ユーロ=400円くらい)
こちらはオーブンで塩焼きにして夕飯のおかずに。
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そして、今が売り時で割高になっているすずらん(※5/1にすずらんを贈る習慣があります)を横目に買ってきたリラの花。
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リラの花って、バレエの眠りの森の美女に出てくるのでそういう花があるってことは知っていても、あまりこれまで目にすることはなかったんですが、匂いもよくてとてもかわいい花です。

普段は花より団子なんですが、アジはもうお腹に入ってしまったので、しばらくリラで目を楽しもうと思います。




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by akiko_tp | 2016-04-30 04:20 | 日々のこと | Comments(0)
日本の都道府県名を覚えよう!?
先日、香港の友人から面白いシールが送られてきました。
どこで見つけたのか、日本製だと思うのですが、都道府県の名産がキャラクターになっている小さいシール。
(裏面には、「公認キャラクターではありません」と書いてあるのが面白い)

見るたびにムスメ(3才半)は、「これやりたいー!どこに貼っていい???」と聞いてくるのですが、ちょっとやってみたいことがあり、週末まで待ってもらい、本日こんな遊びをしてみました。
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白地図をネットから印刷して、そこに県ごとに貼っていくだけ。

それでも、「ここはリンゴが採れるんだよー」とか、「おじいちゃんおばあちゃんちがあるよ」とか、「ディズニーランドがあるからミッキーさん(もどき)なんだねー」とか、そこそこ楽しめました。(でもぱっと見私でもナゾのものもいくつかアリ)

まあでも天気予報をテレビや新聞で見かけることもないし、身近感はあまりないですね。日本地図みて、「カンヌどこ?」って聞いてるくらいですし、、、、汗
日本に住んでてもよっぽど地図・地理好きか、お受験控えたりしてなければさすがに3才では都道府県は覚えないんじゃないかしら?

それにしても180円のシールでここまで遊べるとは大したものです、ジャパンプロダクト。

フランス版があったら欲しいな~。名産とかいっぱいありそうなのに。製品化したパズルならけっこうお高いものがあるんですけど、こうやって気軽に遊ぶわけにはいかないなぁ。




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by akiko_tp | 2016-04-09 03:48 | 日々のこと | Comments(2)
フランス幼稚園 預かり保育事情
ただいま娘は幼稚園の年少さん(Petite Section)
去年の9月から元気に通っています。
でも、もし日本に住んでいたらこの4月からようやく幼稚園の年少さんに入園の年齢。
私自身は2年保育で年中から近所の私立幼稚園に通っていたので、それを考えると早めなデビューです。

フランスでは、「3才になる年」の9月に一斉入園となるので、日本の学年と少しズレます。
(2012年1月~12月生まれが2015年9月入園。日本だと2012年4月~2013年3月生まれが2016年4月入園ですよね)

日本と同様、幼稚園は義務教育ではないですが、公立は無料となるので皆通っています。
カンヌ市の場合、8:20登園、8:30~15:45(月、火、木、金)、水は11:30まで。
(水曜が半日なのは、最近まで水曜が学校休みで他の日がもっと長かった名残)
給食を食べずに家に一度戻って食べる場合は、給食費(2.8€/日)もかからないし、制服や指定の通学かばんなどもないので、ホントに「無料」です。

でもこんな時間帯で、共働きの家庭はどうやりくりするんでしょうか?
そこで預かり保育の出番です。

価格は我が家の場合で、世帯収入によって変動します。
朝(7:00~8:30 9€/月)、水曜昼(11:30~12:30 無料)、水曜午後(11:30~18:30 10.5€/日 給食費込)、午後(15:45~18:30 利用料不明)、休暇中(7:00~18:30 13.5€/日 給食費込)と盛りだくさんです。
水曜午後と休暇中は通っている幼稚園ではなく、別の場所で他の幼稚園との合同になりますが、それ以外は幼稚園内にあります。
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写真はカンヌ市の給食&学童の申込みサイト。予約も支払もネットでできて便利。

なので、保育園のときと同じくらい長い時間幼稚園で預かってもらえるんですね~。
これはありがたい。

フランスは産後すぐに職場復帰する人が多いように語られていますが、実際のところ、子供連れて児童館や公園に行ったりして顔見知りになったいわゆる「ママ友」たちの話を聞いてると、今現在は仕事をしていなくて子供が幼稚園に入るタイミングで求職活動始める、なんて話している人がよくいました。
保育園に入るのは難しくても、幼稚園なら預け先がほぼ確保されているからなんでしょうね。

これはカンヌ市の例ですが、大抵どの自治体でも同じようなサービスが提供されているようです。
またカンヌの場合給食費は全員一律ですが、パリなんかは収入によって同じ給食を食べていても払う額が変わるみたい。

日本だったら、どうなんだろう?と地元名古屋の預かり保育事情をちょっと見てみましたが、モデル事業として市内8園で実施しているのみで、まだそこまで浸透しているようではないようです。
そもそも幼稚園は公立より私立の方が多いと思うので、公的サービスとして確立するのは難しいのかしら。
でも、共働き家庭が幼稚園でもOKになったら、今の保育所の空きがない問題も、どんどん3才以上は幼稚園にシフトしていって、保育園は小さい子用に明け渡していったら解消できないのかな~なんて日本から遠いところからふと思ったりもするのでした。

ただ、今でも不思議なのは、フランスは完全分業制なので、預かり保育と、幼稚園と、給食を担当する職員が完全に分かれているのですが、預かり保育の人の就業時間ってどうなっているんだろう???というところ。
朝ちょっと働いて、夕方また来て、水曜はお昼に来て、バカンスのときは一日働いて、ってしてるんでしょうか??働いていない時間何をしているのか、とってもナゾです、、、




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by akiko_tp | 2016-03-17 19:44 | 日々のこと | Comments(0)
仮装シーズン
私自身、子供の頃「仮装」をした記憶があまりなく、せいぜい大人になってからハロウィンの時に六本木に遊びに行ったときに猫耳&尻尾と付け爪した程度なのですが、最近だとハロウィンが浸透して子供参加イベントになっていたりするのかしら?
(あとは、どうしても仮装というと、「欽ちゃん」を思い出してしまいます、、、)

フランスでもハロウィンが少しずつ流行り始めてはいるようですが、なんといっても仮装といえば2月に行われる「カーニバル」。

娘が通っていた保育園でも当然のように「XX日はカーニバルだから、衣装を持ってきてね」とお願いされ、訳がよく分からないままに私のお古の着物を持たせたりしてたんですが、低年齢の定番は、女子=プリンセス、男子=海賊、ヒーローだということが、だんだん周りの様子を見てわかってきました。

幼稚園では3月頭にあるらしく、希望を聞いてみたところ、「アナ雪のアナがいい!」ということだったので、Amazonでオーダー済。ただ、ちゃんと発送元を見ておらず、フランスAmazonから買ったのに、中国からの発送だったので(←値段で選んだため自業自得)、2週間ほど経つもまだ届いておりません。汗
まあ、まだ日数はあるのでそのうち届くことでしょう。

ちなみになぜエルザじゃなくてアナなのか聞いてみたら、「エルザだと幼稚園が冷たくなっちゃうから」だそうで。3歳児の入れ込みようって、、、、

息子の方はまだ保育園から言われてないのですが、そのうちいきなり「明日」とか言われても困るので、アナ雪つながりで、オラフを自作してみました。
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娘のお古にフェルトと毛糸を貼り付け&縫い付けただけの簡単仕様。

今のところ何を着せられても文句言わないし、娘も「オラフ~」と喜んでいるので、良しとしましょう。

ただいま幼稚園の冬バカンス中で、娘は学童通いをしているのですが、先週、やっぱりカーニバルっぽいマスクと一緒にこんなのを作ってきました。
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どうやら中国の旧正月がらみで中国風の笠だそうで。でも漢字とおぼしき書いてあるのは、まったく読めません。
読める(or想像できる)人、何が書いてあるか教えてください~!






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by akiko_tp | 2016-02-14 05:08 | 日々のこと | Comments(0)
3才半時点でのバイリンガル状況
我が家は今のところ、相方くん→子供たちはフランス語、私→子供たちは日本語、相方くん⇔私はフランス語(ビジネスやお金の話になると英語)、とマルチリンガルな家庭です。

子供たちは4,5ヶ月の赤ちゃんの頃から、平日は毎日保育園(半日)、娘は去年の9月から地元の公立幼稚園(平日15:45まで、水曜日は12時まで)とフランス語が優勢な環境。

我が家の方針は、
・一人一言語、私は日本語、相方くんはフランス語で通す。
 (当初、義母は英語に、、、と思うも一人一言語が貫けず断念。今はフランス語)
・但し、教育上優先するのは、フランス語。日本語や英語はあくまでオプション。
・フランスの社会で一人前になることを目的とする。
ということで、一致しているので、娘は来年の4月から通う予定の日本語補習校なども、もし負担になったり、どうしても嫌になったりしたら、無理強いしてまで通い続けることはない、と考えています。

娘、もうすぐ3才半。
フランス語優勢な環境の中でも頑張っていて、日本語はほぼ同じ年齢くらいの子と変わらないくらい話せるようです。年末年始の帰省時も、10ヶ月上のはとこちゃんや私の家族・友人とも年齢なりに意思疎通ができていました。
ただ活用だけはまだ難しいらしく、「バス来(こ)ない→きない」、「遊びたい→あそんだい」になったり、仮定形で「~したら、」と言いたいところが、「~したとき」になっちゃうような間違いはちょくちょくします。(でも、これって3才半だったら普通だったりするのかしら???)

3才になったくらいから、ひらがなのカードにはまり始め、100均のひらがな表から形で見つけて並べる遊びをしながら覚えはじめ、今では8割くらいわかるようです。
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「い」と「り」、「く」と「へ」、「は」と「け」などの区別が難しい様子。確かに!

アルファベットでも同じような遊びをしてましたが、ひとつの字の読みがそのまま単語にならないので、日本語のひらがなってシンプルだなーと改めて認識しました。例えば、「B(ベーまたはビー)」と「A(アーまたはエイ)」が読めても、またさらに「BAでバ」って覚えなければいけないのに対し、ひらがなは覚えたらそのまま本も読めますもんね。漢字は大変ですが、日本語って言葉として合理的だな~とちょっと感心。

最近は、「ことわざかるた」にはまっていて、私と交代で読んだり、探したりして遊んでいます。
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これは私の小学校時代の友人からのいただきもの。さすが先輩ママ、子供のツボをよくわかっている!

対してフランス語はどんなレベルなんでしょうか?
そもそも私とは日本語で話しているし、私もフランス語がネイティブレベルな訳ではないので、「よくわからない」というのが本当のところ。それでもパパと達者に話しているし、幼稚園でのアクティビティブックなどを見てもやっている内容を理解しているようなので、語彙や表現はおそらく同年齢の純フランス人家庭と比べると劣っているとは思いますが、こちらもそこそこ年齢相当と思われます。

複数言語家庭に生まれたら自然にバイリンガルになる、みたいに思われる傾向はあると思いますが、自分が当事者になってみると、貫くのは親の意思と子供の素質、性格、それに環境といろんな条件がそろわないと難しいんだなというのを実感します。

我が家は当事者の相方くん自身、英仏バイリンガルなのに小学校中学年くらいに英語でお母さんと話すのを周りに聞かれるのが恥ずかしくて(?)英語で話すのをそれから拒否しているという経緯があるので、無理しない程度にこれからも日本語で遊んだり、本を読んだり、アニメを楽しんだりしていきたいな、と思うところです。

バイリンガル親歴3年半のつぶやきでした。





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by akiko_tp | 2016-02-07 23:52 | 日々のこと | Comments(10)
ベビーカーで登れる絶景スポット
少し寒い日が続いて、暖冬もここまでかな?と思っても、天気が良いと日中は15℃くらいまで上がるカンヌ周辺です。

週末、家族でビッグサンダーマウンテンに登ってきました。
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ビッグサンダーマウンテンというのは私が勝手に呼んでいる名前で、本当はEsterelという、自然保護地区です。
カンヌからだと、車で30分も行けばアクセス可能。

散歩スポットとしていくつかお気に入りがあるのですが、今回は相方くんの肩・腰の負担を軽減するため、ベビーカーでも登れるCap Rouxというところに行ってきました。

けっこうな登りもありますが、3才娘も文句言いながらも頑張って歩いてくれました。

どうやらこの道は一昔前までは車でもアクセスが可能だったので道が舗装されているけれど、今では環境を保護するために車が入れないように柵が設けられているので、子連れでも安心して歩けます。そのためか、他にもベビーカーを押した家族や、抱っこひもに赤ちゃんを入れた人たちも見かけました。

車いす、、、では押す人が大変でしょうが、行けないことはないかも!?




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by akiko_tp | 2016-01-24 04:29 | 日々のこと | Comments(0)
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