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子育て格闘中のため、ゆっくり更新です。
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家具屋ジプシー
フランスに住み始める前は、「ヨーロッパだし、日本よりおしゃれな家具が安く手に入るよね~」なんてイメージを持っていました。

、、、、、、それが幻想だったと気づくのに時間はかかりませんでした、、、、、、


地方都市の哀しさもあるのか、とにかくチョイスが少ない。

近辺にあるのは、Conforama(色々揃うけど、ちょっと80年代の香りがする)、FLY(ポップなものが多い)、ATLAS(重厚な家具が多い)、Habitat(おしゃれだけど高め)、Bo Concept(かなりモダン)くらいでしょうか。ちょっと前までBois&Chiffonsというお店もカンヌの町中にあったんですが、閉店しちゃいました。
100kmほど足を延ばすと、お手軽IKEAもあります。
AlineaもFLYとIKEAに近い感じでよさそうなのですが、近くに店舗がないんです。

こちらに引っ越してきたときは、その時点で既に10年選手の相方くんの家具そのまま使用。
私が来たのをきっかけに、本棚をIKEAで追加、2年前にアパート購入した際に、ソファをHabitatのセールで、FLYでパソコン用の机と食器棚を新調。その後、ダイニングテーブル&椅子、TV台をずーっと探してましたが、なかなか気に入ったのが見つからず。(見つかっても前記事みたいな問題があったり)

いや、テーブルは気に入ったのがHabitatにあるんですが、お値段がかわいくない。
定番商品らしく、セールになると、サイトから外される始末。苦笑
f0194446_15363589.png
普段は4人掛け、ゲストが来たときは6人掛けに広げられる理想的なサイズなんですけど。
(写真は店舗サイトより拝借)

もう実店舗がある家具屋はあきらめて、ネットで探す日々。
ネットだと、3suisses や redoute(ニッセンみたいな通販)のやってるam pm というラインなど、選択の幅が広がります。あ、そういえば、玄関においている靴箱は3suissesでした。

そこで見つけたのが、made.com というサイト。
北欧モダンっぽいセンス、チープすぎず、そこそこお手軽価格!

どうやら、店舗は持たず、さらに在庫も持たず、受注生産方式でオーダーしてから配送まで10~12週間かかるが、その分マージンやコストをとことん省いているので、低価格が実現できているんだとか。
実物が見れないリスクはありますが、サイトの写真やビデオを見て大丈夫だろうと判断、Habitatで気に入っていたものとそっくりな、でも価格は半額!のテーブルをオーダーしてようやく昨日届きました。
f0194446_1548915.jpg

組み立ててみても、やっぱりHabitatのにそっくり。
4人掛けから6人掛けに広げる仕組みもスムーズで、クオリティーにも満足です。


どのみち実店舗があっても、展示はしてなくて実物みないまま注文しなければいけないことが多かったり、配送も店舗引き取りはできなくて別途送料を払わなければいけないこともあったりするので、「やっぱり気に入らない」リスクはありますが、ネットで家具を買うのも悪くないかも、と思いました。

さて、次はこのテーブルにあう椅子を探さなくては~
家具屋ジプシーはまだまだ続きます。




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by akiko_tp | 2014-07-31 15:01 | 日々のこと | Comments(2)
モナコのカジノで、、、、
モナコのカジノへ行きました。

とはいっても、カジノで遊んだわけではないです。汗
モナコバレエ団の公演を観に行ったのですが、その劇場がカジノと同じ建物にあったんです。
(それもチケット19ユーロと、モナコなのにとってもリーズナブル!)

カジノの前は何度か通ったことがあったんですが、ここに劇場があったなんて全く気づきませんでした。wikipediaの解説をみると、どうやら一時期は改修していたみたいですね。

f0194446_23112425.jpg
外観はパリのオペラ座の方が豪勢なように思います。

入口はカジノと同じなので、軽く服装チェックをしています。
特に相談はしてませんでしたが、友達と二人、偶然カットソーとコットンスカートにサンダルというカジュアル目な服装。というのも、20:30開演で、モナコは軽く食べるのにも高いところが多いので、海沿いのベンチで持参したサンドイッチを食べてもOK、劇場でもOKな服装を考えたら、こんな風になったんです。
大丈夫かな?とちょっと心配にもなりましたが、特に何も言われずスルーでした。

他の観客は、私たちのような感じの人もいれば、ドレスアップしている人もいました。

f0194446_23183083.jpg
劇場の中は、こじんまりとしていますが、豪勢な装飾は見応えアリです。
2F部分の貴賓席?には結局誰も座ってなかったようなんですが、VIP用に常にキープしてあるのかしら。

そして、今まで行った劇場で初めて、「窓から空」が見えました。
(写真には窓は映ってませんが、左側から少し光が入っているのがわかるでしょうか?)
方角から行って、海側に面していると思うのですが、そもそも劇場って暗くするのが当たり前だと思っていたので、窓があるのを見たのは初めてです。始まるときには、カーテンでしっかり遮光されました。

この日観た公演は、ジャンクリストフ・マイヨ―振付の「Chore」
演出もダンサーも振付も素晴らしくて、満足して帰途につきました。





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by akiko_tp | 2014-07-26 23:04 | 日々のこと | Comments(2)
花火と音楽の関係
夏になるとカンヌでも花火大会があります。

それも一日だけじゃなくて、7月8月とほぼ毎週!
以前は海岸沿いまで徒歩で見に行っていましたが、テラスから見えるアパートに引っ越してからは、ずっと自宅鑑賞です。

フランスの花火を初めてみたのは、2005年の革命記念日に、パリでのエッフェル塔でした。
ヨーロッパではどこもそうなのかもしれませんが、フランスでは、日本のように長くたくさん打ち上げるわけではなくて、音楽つきで、舞台を見ているような感覚です。

カンヌの花火は夜10時から、約20分。
国際大会なので、その日の出場(出展?)国の国家が流れてから始まります。

f0194446_195119.png
画像はオフィシャルサイトからお借りしました。

海岸沿いまでいけば、スピーカーで音楽が聞こえますが、さすがに直線距離約1.5kmの我が家からは遠いので、同時中継の地元ラジオ局にチャンネルを合わせます。風向きによっては、海岸からの音も聞こえますが、時差あり。その度に、「光速」「音速」の理科の授業を思い出します。

この日は、おじいちゃんと孫の会話で進行されていたのですが、テーマは映画音楽。ダバダバダー(男と女のテーマ)とか、シェルブールの雨傘などが使われてました。

先週も、ロードオブザリングやミュージカル映画シカゴだったりしたので、「映画音楽、ホントによく使われるよねー」と自分で言ってから、ハタと「あ、カンヌ>映画祭>映画音楽ってこと?」と気づきました。相方くんには「え!!???今まで気づかなかったの????」とメチャクチャ驚かれる始末。

、、、、はい。初めて気づきました、、、、、

カンヌで花火を見るのは既に6回目の夏。
これまで映画音楽を耳にしても、「みんな知ってるからウケがいいもんね。安直だなー」くらいに思ってました。(審査員がいて表彰されるんですが、見ている人が投票する賞もあるんです)


いかに私が映画と関係なく、庶民生活をカンヌで過ごしているって証拠でしょうか。
↑ 言い訳
もう映画祭スタッフとしてバイトしてたなんて言えません、、、、、


ということで、映画好きの皆様、夏の花火大会シーズンもカンヌはおすすめです!






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by akiko_tp | 2014-07-21 18:59 | 日々のこと | Comments(2)
公園におけるフランス的オーガナイズ
近所の公園にあった水遊び場。

夏以外は、葉っぱがたまった池(噴水すらない)が、なぜか柵で囲われているという変なスペースだったんですが、夏には大人のひざ丈くらいの子供用水遊び場と化します。
プールじゃないので利用は無料。ただ監視員もいて、シャワーもついてて、市が運営しているっぽいです。去年楽しそうに子供たちが遊んでるのを見て、「今年は行けるかな」なんて思っていたら、まさかの工事中。工事現場に貼ってあったプランによると、どうやら池を壊して、単なる水遊び場にする様子。

ようやく工事も終わったので、暑い日の午後、行ってみました。
f0194446_314525.jpg
これは確かに「水遊び場」です。
大砲?のように回転式で噴射するシャワーや、バケツに水がたまってバシャーと落ちてくるなど、なかなか楽しめる仕組みになっています。

うちのちっこいのも大きな子たちを避けて隅っこで、パシャパシャ遊べました。
(付き添いの親も、もれなく水浸しになるので要注意)

面白かったのが、運営方法。
安全のために、一度に40名までと決まっているようで、監視員に止められて入れなくて待っている子たちが多数いる状態が何度もありました。でも監視員は「ほら~!待っているのいるんだから、十分遊んだ子は出て~!」って叫んでも、もちろん素直に聞く子なんておらず、、、

何人か指名されて出されたようですが、もしかしたらもっと長くいる子もいたかもしれないし、なんだかアンフェア。どうせなら、時間入れ替え制にして、時間帯のハンコを手に押すとかすればいいのに、、、

日本だったら、こういうのどうするんでしょう?
予め、番号ついたバンドとか渡すのかな?何時に入ったとかちゃんと自己申告するのかしら?

これだけじゃなくて、役所やお店などでもフランスのオーガナイズのやり方にびっくりすることがよくあるので、しばし考えてしまった午後でした。





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by akiko_tp | 2014-07-18 01:10 | 日々のこと | Comments(4)
ユニクロの入手方法 @フランス地方都市
フランスでもユニクロは人気、らしいです。
「らしい」というのは、店舗がパリとその周辺、マルセイユにしかなくて、あまり実感がないため。

ユニクロは東京でちょうど私が社会人になった頃にブレークしましたが、地元名古屋では中学生くらいからあり、小林克也がモデルのチラシが新聞折り込みに入って、うどん屋に行くついでに(ユニクロと駐車場をシェアしていた)学校用の三つ折り靴下を買いに行く、というローカル具合だったので、フランスにあるのを考えると、感慨深いものがあります。

フランス在住の今でも、私はユニクロの靴下を愛用。
シーズンごとに変わる面白Tシャツもけっこう好きで、今年はムーミン作者生誕100年記念?のTシャツもあって、次にパリに行ったとき買えれば、、、と思ってサイトをチェックしていたところ、セールが始まっていて、もしかしたら8月後半にはなくなっちゃうかも???と不安に。

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ムーミン、コミック版(英語)を読んでから改めてファンになりました。

フランスユニクロはオンラインストアがなく、購入する場合はUKサイトからになるのですが、そのUKサイトでも選択肢が少なくなってしまっていました。逆に日本のサイトではまだ在庫がたくさんあるようで、7/10までの限定セールで値段も安くなっている~!

以下、とっても個人的な価格比較です。
<UK>
Tシャツ1枚9.9ポンド、フランスまで送料7.9ポンド(本日のレート1ポンド173円)
<日本>
Tシャツ1枚990円、転送会社の手数料+SAL便送料1400円(トータル1kg弱の場合)

明らかに日本から買った方が安い!
ということで、家族3人分のTシャツとずっと欲しかったポロシャツ、補充用の靴下を日本からお取り寄せ。(国内送料無料にするための調整)

ホント、くだらない話でスミマセン。
近くに店舗ができたら、こんなことしなくてもいいんですけどね。
フランス地方都市在住者のお買いもの事情でした。

カンヌ、高級ブランドのお店ばっかりで使えません。MUJIとユニクロ出店してほしい、、、、



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by akiko_tp | 2014-07-11 16:42 | 日々のこと | Comments(10)
絵本、古今東西
小さな頃から絵本が好きで、確か小学校の卒業文集の将来の夢には「童話作家」と書いた記憶があります。

大人になってからは、手にとることも少なくなってましたが、ムスメが生まれたのにかこつけて、私の絵本ブームも再来。ネットが発達した現在、絵本専門書店に足を運ばなくても、Amazonや絵本ナビなどで手に入るのもうれしいところ。
(海外在住者には特に!)

子供の本なので傷んで当然、日本語の本は量重視。主に中古や実家にあった私のお古(買った日?の誕生日や名前が書いてある)で集めてます。
言語比率は、日:仏:英=90:7:3といったところ。
※興味ある方は、左側バナーのブクログ内、家マークをクリックするとリスト表示されます。

2才手前の今、リピート率が高いものをピックアップしてみました。


まずは身近な乗り物、バス。
「いろいろバス」は、大人が読んでも楽しく、シュールなのが面白いです。
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去年帰省したときに実家からもらってきた本の一部。
ウン十年ものですが、保存状態もよく、十分読めます。
ちゃいくろは今は同じものが手に入らないし、写真には載ってませんが、フランスでは今もメジャーで私もお気に入りだった「エミリーちゃん」や、ウサギの坊やがカワイイ「おやすみなさい」などは日本では絶版になっているようなので、取っておいて、持ってきて、本当に良かったです。
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数少ない新品で買った「あかちゃんの本」シリーズ。
初版はかなり古いロングセラーですが、ツボを押さえてるんですね。
月齢小さいころから大好きで、何度も何度も持ってくるので、私はほぼ内容を丸暗記。
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あまりにも日本語の本が多いので、相方くん用に最近買った3冊。
内容で選んだのですが、偶然にも表紙の色が一緒で、娘もセットだと思っているらしく、読んでほしいときは必ず全部一緒に持ってきます。
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私自身が読んでいたころは、外国(西洋)のイメージって一緒くたで、エミリーちゃん(フランス)、ロッタちゃん(スウェーデン)、うさこちゃん(オランダ)、ねえさんといもうと(アメリカ)も全部「ちょっと自分の周りにあるものと雰囲気が違う遠いところ」のような認識だったと思うのですが、今改めて見てみると、町や食べ物、インテリアなどにお国柄が出ているのに気づいて、なかなか面白いです。
逆に、「カジパンちゃんの引っ越し」はずっと外国のお話しと思ってましたが(おそらく、引っ越し荷物にベッドがあったせい)、今読むと、家財道具がTHE 日本であったことに気づきました。

フランスでも、本屋やフリーマーケットで日本語原作の本(14ひきシリーズなど)を見かけることがあって、フランスの子供も私が感じていたように読んでくれているのかなーと思うと、なんだかうれしいです。
(もう少し年齢があがると、MANGAになるんでしょうけど)

そんな私の最近のプチ悩みは「和製英語」
娘へ話すときは、私日本語、相方くんフランス語にしているのですが、最近話す単語も増えてきて、その日仏混ざり具合はほぼ半々。
傾向として、「初めに覚えた方」「発音が簡単な方」を使っているようです。(理解はどちらもしているっぽい)
「海」「波」「さんぽ」「ぞうさん」「桃」「ごはん」は日本語、「pomme(ぽむ、りんご)」「bain(ばん、お風呂)」「couche(くーしゅ、オムツ)」「bobo(ぼぼ、傷)」はフランス語のような感じ。
単語によっては「手、main(まん)」のように両方使うことも出てきました。

ただ、日本語には和製英語が多くて、それがフランス語と微妙に似ていて違うんです。
例えば、「クッション(くっさん)」「テーブル(たーぶる)」「テレビ(てれ)」「バス(びゅす)」
これ、すごく混乱しそうなんですけど、大丈夫なんでしょうか?

なるべく和語を使うようにしているとはいえ、「トンネル」とか和製英語以外で言えませんよ、、、(調べてみたら「隧道」と言うようですが、そんなの日本語として通じないって)

フランスにも「仏製英語」が存在しますが(ジョギングのことをfootingとか)、和製英語より多くない気がします。







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by akiko_tp | 2014-07-09 17:07 | 日々のこと | Comments(4)
エレベータに閉じ込められる
住んでいるアパートのエレベーター。
よく止まっているのを見て、いつかはやられるだろうな、、、と思ってましたが、とうとうやられました。

娘と出かけるときは、基本ベビーカーなのですが、最近手をつないで町を歩けるようになったので、この日はビーチ近くでおやつを食べがてら散歩をしようと出かけるところでした。
ゴミ(使用済オムツ)を捨ててから、とエレベータでゴミ捨て場のある地下まで行こうとしたところ、

「がっしゃん」

と地下についたものの、ドアが開かない!

ちなみに我が家のエレベーターは、フランスの住居によくあるタイプで、中に安全用の自動ドアはあるものの、外側のドアは手動開閉です。写真で見えているのは外側からの図。
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「あら、やられたわ。」と思いつつも、ムスメの手前、なるべく動揺しないように、「壊れちゃったんだね。助けてくれる人を呼ぼうね」とエレベーター内にある番号にかけ、助けを求めることに。同時に、階数ボタンのとこにある非常ベル?も押してみたら、そっちにも二重につながっちゃいました。汗

オペレータの人はもちろんこういうのに慣れているようで、「疲れないようになるべく床に座ってくださいね」とのアドバイス。一応大人3人まで乗れるものの、かなり狭いエレベーターなので、実際に座ってみると、私+娘でギリギリでした。(フランスでよくある階段のところに後から無理やりつけたであろうタイプ)

おやつも水も持ってるし、携帯もフルチャージだったのでそんなに心配してなかったのですが、ムスメが怖がって愚図りだすのが一番怖かったので、歌(ムーミンの主題歌 笑)を歌ったりして、雰囲気を盛り上げてみる私。(おやつは最終手段として残しておこう作戦)
娘は若干不安そうな顔をしつつも、「カッセ?カッセ?(壊れたのフランス語)」と特に泣かずに待っててくれました。

そして、異常なほど速くメンテナンスの人が来てくれて、無事脱出できました。
携帯の履歴を見てみると、エレベーターのオペレータにかけたのが、14時38分、相方くんに無事脱出の連絡をしたのが14時53分なので、正味15分です。(フランスでは奇跡的な速さだと思いませんか?)

いやはや何事も経験ですね。
これからはゴミ捨てだけでも、油断せずに携帯持参しようと思います。

日本で誰か知り合いが閉じ込められた話を聞いたことがないのですが、フランスではけっこう日常的ありそうです。うちの相方くんも以前、別のアパートでレトリーバーを散歩に連れてこうとして、犬と二人、30分ほど閉じ込められた経験ありです。
(私たちは長い散歩だなーって、のんきに思ってました)





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by akiko_tp | 2014-07-02 20:39 | 日々のこと | Comments(8)
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