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子育て格闘中のため、ゆっくり更新です。
by akiko
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<   2016年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧
3歳児の「おべんきょう」
3才娘が通っている幼稚園にあたるところは「エコールマテルネル」と呼ばれています。
そう、日本だと「園」で公園、とか保育園、とか(動物園とか笑)なんだかお庭があって楽しそう~な雰囲気なんですが、フランスでは「エコール」=「学校」なんです。

エコールなので、あくまでも「教育」の場ということで、先生以外に子供たちのお世話(着替えとかトイレとか)をする人がちゃんといて、基本的にオムツが外れてないと入れません。生まれ月によって2才半とかで入る子もいるので、ギリギリ感が否めませんが、、、

私自身が行っていた幼稚園は、年中・年長の2年だったのですが、大した「お勉強」をした記憶がありません。歌うたったり、踊ったり、砂場で遊んだり、トマト栽培したり、とかそんな感じ。年長になるとようやく「ワークブック」的なものがあって、間違い探しとか線結びとかするのが、大人になったみたいでうれしかった覚えがあります。

フランスのエコールマテルネルで毎日何をしているのか、娘から聞く話だけではイマイチよく分からなかったりしたのですが、休みの度に持ち帰ってくる、先生の手作り感満載のワークブックで明らかになりました。本当に「お勉強」してるんです。
f0194446_1617219.jpg

これは実際にパンを作ったときのもののようで、どんな順番でパンを作ったのか貼るワーク。

家ではカードとかでひらがな遊びはしてましたが、早期教育とかしようと思ってなかったので、フランス幼稚園での真剣具合にちょっとびっくりしました。

それに刺激されているのもあるのか、去年の9月にエコールに通いだしてから「ワーク」的なものに興味を持ち始めたので、だったら家でもしようかな、、、、私とするんだったら日本語だな、、、と日本の通信教育から資料をいくつか取り寄せてみて、最終的にドラえもんのコースをこの4月から実家に送って転送してもらっています。
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何故ドラえもんかって、それは私自身が幼稚園のときにはまりまくっていたから。
というのもありますが、1~2才、2~3才コースは中古で入手したしまじろうの次のコースはおもちゃが多くて収納などに困りそうだし、Z会は内容はとてもいいのだけど、キャラクターやイラストに私がウキウキせず(←やっぱりソコ?)、ドラゼミに落ち着きました。

基本的に親と一緒にやることを前提としているので、娘も喜んで「おかーさんといっしょにどらえもんやるー」と誘ってきます。
たまに写真右下みたいに難しい問題ありますけどね、、、(知らない人におかしあげるって声かけられたら、お母さん呼びに行くって、娘ははじめ分かりませんでした。)
でも、虫や花を観察しよう、とか、ハンカチを洗って絞って干してみよう、とか年齢にそったテーマで親子で話ができる機会ができて良かったな、と思ってます。

そしてただいま絶賛学校夏休み中。
フランスはアメリカなどと同じように学年切り替わりの時期なので、基本的に宿題はありません。うらやましー!
その代り、「なつやすみの友」的な復習ワークが本屋やスーパーに特設コーナーで売り出されています。
我が家もこれから相方くんがバカンスとって帰省するので、パパとのコミュニケーションツールとして、いくつか入手してみました。
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やっぱりなんだかフランスのものの方が、「お勉強」チックな気がするなぁ、、、、





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by akiko_tp | 2016-07-27 16:29 | 日々のこと | Comments(2)
マイナスイオンを浴びに
テロ事件のあったニースは、カンヌから30kmほど。

そんなに遠くもないのですが、近くもないし、例えばニース在住の友人に会いに行く、とか、カンヌにはない小児専門の病院に子供を連れて行く、などの特別な用事がなければ行かないので、前にプロムナードデザングレを歩いたのなんて覚えてないくらい昔のこと(おそらく7年前とかに友人が観光で来たとき)ですが、身近に起こった事件、ということでは衝撃がありました。
ちなみに我が家はテラスからカンヌの花火鑑賞してそのまま寝てしまったので、ニュースを知ったのは日本のほとんどの人より遅い翌日朝でした、、、

とはいえ、ずっと引きこもっているわけにいかないし、子供たち&自分たちも心身ともにリフレッシュしなければ、と懲りずに出かけた先週と同じ川べり。
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同じ川ですが、今回は反対側、お隣のVar県側から別の場所にアクセスしてみました。
天然の滝があって、気持ちがいいです。

水はやっぱり冷たかったですが、意を決して泳いでみたところ、泳げなくもない。(でも10分以上は無理)

無差別テロから100%身を守ることは困難ですが、こういう場所なら人が大勢集まるところより確率は下がるはず。でも水難とか落石とか別の事故の確率はあがりそう、、、汗 もちろん小さい子もいるし細心の注意は払っております。

自然と触れ合うことで、悶々とした気持ちは少し晴れたような気もします。
ただ、川べりの向かい側にあったこれ、賽の河原っぽいのがちょっと嫌。
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日本だったらよっぽどのイタズラ心じゃなかったら、しないだろうな、、、





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by akiko_tp | 2016-07-17 04:04 | ちょっとそこまで | Comments(0)
真夏の15℃
6月初旬からクーラーがフル稼働だった昨年に比べて猛暑度は低いですが、日向を歩いていると「暑い~!」と思わずつぶやいてしまうような真夏日が続いています。
とはいえ、クーラーをつけたのは数えるほど、夜もそこそこ寝れているので、名古屋の夏に比べたら、大したことありません。

そんな暑い日の週末は、涼しいスポットへ。
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水温15℃、泳ぐには冷たすぎますが、足をつけて涼みながらピクニック。この川は、カンヌ市の水道水となっている川だったりもします。

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街では見かけないキレイなトンボにも出会えました。

帰りに寄ったのは、St Cezaire(サンセゼール)の洞窟。ここは室温15℃。
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セールが全国に遅れて2週間遅れで始まったものの、学校が夏休みに入ったのもあり、町中は観光客やバカンス客でいつも以上の人ごみにちょっと疲れたりする観光地ならではの悩みはありますが、こういう「THE 夏休みスポット」に日帰りで気軽に行けるのはメリットですね。

そういえば、夏の始まりに「地元民かどうか」を見分けるコツとして、「背中・肩が赤くなっているかどうか」で判断可能です。地元の人は5月終わりくらいからちょこちょこビーチに出かけてじわじわ焼けるので、いきなり太陽の下に出て焼いたりしないんですね~。(私なんかは一年中ベビーカー焼けでヒジから下が異常に黒いですが、、、それはそれで問題。汗)

川で涼んでいるときに、ビキニの跡がくっきり真っ赤になった女性を見かけたんですが、十中八九バカンスで南下してきた人と思われます。




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by akiko_tp | 2016-07-10 03:56 | ちょっとそこまで | Comments(2)
子連れにやさしいIKEA
家具などの大物の買い物があったわけではないのですが、細々した日用品で、「やっぱりIKEAに行った方がいい」ということで、1歳児と3歳児連れてはるばる100kmドライブしてきました。

そもそもチャイルドシート2つを後部座席に乗せた今の状況では、我が家の車では大物の家具を自力で運ぶことがもうできません、、、

さて、IKEA。
子供用のショッピングカートがあり、娘はこれを押して上機嫌。
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買い物したものも入れてくれる(むしろ入れたがる)ので、大きなカートを押す必要がない私たちも楽勝。
普段行く近所のスーパーにもありますが、店内の通路がそんなに幅がないのと、人も多いので、ぶつけることを恐れてこれまで押させてはいませんでした。

そして、ところどころにある子供キッチンなどのおもちゃで遊ばせつつ、お会計前にレストランでランチ。子供椅子やカトラリーもIKEA商品が使えて便利。
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やっぱり子連れファミリーはたくさんいて、子供の大きな話し声や赤ちゃんの泣き声、そしてイタズラしてる子を叱る親の声などがあちこちで響き渡っていますが、逆にそんな環境でごはん食べる方がストレスフリーな私たちの現状。(日本で言ったらモールのフードコートみたいな感じですね)

そんな中、約10年前、IKEA日本一号店が船橋にオープンして、見物がてら買い物に行ったときの自分を思い出してしまいました。
当時の私は東京で独身一人暮らし。ショールームを歩いているときに気になったのが、カップルや家族連れの楽しそうな様子。「いいなー、みんな結婚とか子供が産まれたり、大きくなったりして新居に引っ越し、とかそういうプランがあって家具を見に来てるんだろうな~」なんてその当時独身生活をエンジョイしていて、普段は全く思ってなかったような気持になり、すごくうらやましくなって、そして少し悲しくなってしまったのです。

IKEAは子連れファミリーにはやさしいですが、独女にはツライ場所でありました。

逆にカップル、子連れファミリーになったことで失った自由もあるし、人生、ぜーんぶ手に入れることなんてできなくて、でもそれが当然で、取捨選択したり、自分で選ばなくても何か別の要因があったりして、人生が変わっていくんだな、ということを考えさせられたIKEAショッピングでした。





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by akiko_tp | 2016-07-02 19:02 | 日々のこと | Comments(0)
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