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子育て格闘中のため、ゆっくり更新です。
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クリスマスの準備の準備
「ねえ、今年は作らないの?あれ?」とリマインドを相方くんから受けたのが11月のはじめ。

あれ、とは、シュトーレンのことで、昨年はじめて作ってみたんですが、日が経つほどに美味しくなっていって、むしろ私と子供たちが日本に帰省しているお正月あたりが一番美味しかったというのを覚えてたんですね。私はすーっかり忘れておりました。(って要は、一番おいしいところは私自身食べてないってことです。)

ということで、シュトーレンの仕込み。
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元々ドイツが起源のこのお菓子、フランスでも最近たまーにスーパーに置いてあるのを見かけますが、そんなにメジャーじゃありません。私は名古屋の百貨店に入っているパン屋さんに売っていたのを中高生くらいのときに食べた記憶がありますが、自分で作ったのは去年がはじめて。
どうやら、クリスマスの前までに少しずつ熟成で味が変わっていくのを楽しみながら食べるのが伝統らしいので、クリスマスの準備の準備がこの仕込み、といったところでしょうか。

さて、もうひとつの準備の準備はこちら。
日本でも最近ではメジャーになってきているアドベントカレンダーを手作りしました。
f0194446_00235898.jpg
去年は市販のクレッシュ(キリストが生まれた時の様子を再現した馬小屋)ができるものを購入したんですが、4才ムスメが一緒に工作を楽しめるようになったので、一歳半ムスコの昼寝中の隙を見て、こちらのサイト(フランス語) からダウンロードして切り貼りして12軒の家を作成しました。中には去年の再利用でクレッシュのパーツ一つずつと、他にはオヤツに食べれそうなお菓子とか、ちょっとしたプレゼントをサプライズで入れようかな、なんて思ってます。

既にスーパーやおもちゃ屋さんには、キンダーチョコレートとかレゴとかのアドベントカレンダーがどどーんと並んでいるんですが、買ったら簡単だけど、作る過程から楽しんでみるのもいいのでは、ということで工作タイム。そのうち親と工作なんてしてくれなくなるでしょうからね。

シュトーレンもアドベントカレンダーも12月になったら解禁予定です。




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# by akiko_tp | 2016-11-20 16:17 | 日々のこと | Comments(0)
紅葉ハイキングと秋の味覚
日本は紅葉がキレイな季節でしょうね。
カンヌ周辺の山の木々では、そこまで真っ赤な紅葉を見ることはできなくて、秋冬でも常緑樹が多くてなんとなく緑、なところが多いのですが、ニースの北側方面に行くと、ちょっと離れただけで違う森が味わえます。特に今の季節は、やっぱり紅葉したところを見たい。

ということで出かけたのが、Coaraze(コアラーズ)という村の周辺。
ちょうど村の南東あたりの山がキレイに黄色くなっていました。
f0194446_04183479.jpg
そしてこの森を目指してハイキング。
この黄色くなっているのは栗の木で、少し栗拾いもしてきました。
f0194446_04203174.jpg
拾った15個くらいの栗は、切込みいれてオーブンで焼くこと15分。
意外に簡単に調理できて、夕飯のおつまみになりました。普段はPicard(冷凍食品専門店)の剥き栗を買ってるんですが、やっぱりフレッシュの方が美味しいことに気づきました。(そりゃそうだ)
でもそもそもあまり栗がとれるエリアではないので、あまり市場に出回らないんですよね、、、、

そんな秋味な食卓には、朝市場で入手したカツオのたたきも登場。
f0194446_04245835.jpg
9時前という早めに行ったら、山ほどカツオが並んでいて「一尾8ユーロ」という値札を横目にぶらぶらしてたら、「マダム、5ユーロにするよっ」って声に誘われて思わず購入してしまいました。帰宅して測ってみたら、丸のままで1.6kg、たっぷり夕飯二人分×二日分のお得なおかず。
カツオも今が旬ですね。

4才ムスメは栗拾いは楽しんでやっていたものの、食わず嫌いが激しくて全く栗は口にせず(もったいない)、もちろんカツオのたたきもNGで、秋味を一緒に堪能するにはまだ早いようです。



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# by akiko_tp | 2016-11-19 16:24 | ちょっとそこまで | Comments(0)
財布を落として戻ってきた話
フランスは三連休だったこの週末。
土曜日に、Callianという隣県の森にハイキングに行って、帰りに家の近くのホームセンターに寄ったときに事件は起こりました。
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森の中にあった樹齢何百年の樫の木。

ぐっすり寝ていた息子をベビーカーに移し、買い物をしている途中に今度はムスメがトイレ行きたいと言いだし、連れて行って店内に戻るときに財布がないことに気づきました。
いつもだったらファスナーがきちんと閉まるななめ肩掛けのハンドバッグに入れていて、市場でも町中でも人ごみの多いところは用心のために前側にもってきてスリにあわないように用心するくらい注意しているのですが、このときはハイキング帰りで財布や携帯はリュックに入れており、車内では高速料金支払いのためそのまま手に持っていたんです。車から降りるときに、さすがに大きなハイキングリュックは持っていきたくなかったので、ウィンドブレーカーのポケットに入れ、でも暖かかったので着ないでベビーカーの上にかけておいたんです。

トイレで落とした?もしかして車に置きっぱなしにしてた?と慌てて探すも、ない。

お店のセキュリティの人に聞いても、届いてない。

もうこれは落として誰かが拾ってしまったに違いない。

中身は、滞在許可証(外国人登録証のような身分証明になるもの)、運転免許、保険証、銀行のカード(クレジット&デビット)、スーパーやお店のポイントカード、喘息の薬の処方箋、現金10ユーロ&小銭少々でした。財布自体は2005年の留学中にパリで買った年季の入ったもの。
取り急ぎ、帰宅後カードをストップし、再発行の手続きをしました。この時点でカードに被害がないことは確認済。

一番面倒なのが滞在許可証で、県庁にいって申請してまた取りに行くことを考えると気が遠くなりそうでした。
(再発行は月~金の9-11時受付、と某郵便局より短い営業時間。苦笑)

運転免許や保険証はサイトから紛失届出ができるようでしたが、とりあえず週明けもう一度月曜日にお店に連絡してそれでもなかったら手続きしようと一旦保留。さらに銀行のカードについている保険で再発行手数料はカバーできるようだったので、まあ実害はそんなになかったし、自分のミスだし仕方がない、と思ったよりもショックはない状態で眠りにつきました。

そして、翌日曜日。
朝8時にアパートのインターホンがなって、「こんな朝早くに誰?日曜だから配達もないよね?」と出たところ、なんと財布を拾ったという男性が!
「昨日Castoramaの駐車場で姉が財布を見つけて、僕特に今日することなかったから届けにきたー」ってなんて親切な話。
中身も全て揃っていて、銀行のカードはもう止めてしまったので使えないものの、他のものはまだ手続き進めていなかったので、問題なく使うことができます。

いやー、よく日本を旅行したフランス人の友人と、「日本はすごいよね、財布を落としても中身そのままで戻ってくるんだもん」って冗談で話してますけど、フランスでだって戻ってくるじゃないですか!

とはいえ、これは拾った人がとってもいい人だったからであって、これからは今以上に油断しないように引き締めていこうと思います。
子連れはスリに狙われやすい、って聞きますが、本当実感です。子供のことでバタバタしてると自分の身の回りの注意が散漫になりますね、、、、、おそらく今回もベビーカーに移したりしているときにポロっと駐車場の車の陰なんかに落ちてしまったのに気づかなかったんだと思います。




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# by akiko_tp | 2016-11-13 22:47 | 日々のこと | Comments(4)
秋空のハイキング
11月になってもポカポカ陽気が続いていて、秋はどこへ?なんて思ってたんですが、ようやく秋らしい寒さがやってきました。
地元の人はいきなりコートにブーツにマフラーと重装備ですが、海沿いを散歩してたら、イギリス人らしき女性はノースリーブに素足にサンダルでニコニコしてて、寒さって慣れなんだなーと思う今日この頃。

寒くなっても天気が良ければアウトドア、な我が家。
晴れた日曜の午後に、Doramontの灯台に登ってきました。
f0194446_18401921.jpg
前回行ったのは、ムスメがまだエルゴでおんぶされていたころ。(前記事
子供の成長って早いものです。
今ではその頃導入したおんぶリュックにムスコがどっしりのっかっています。中古で入手したものですが、二人使って完全に元取れてますね。(いつまで使えるかは、相方くんの背中の筋力と応相談)
f0194446_18505058.jpg
空も海も青くて、気持ちがよかったんですが、最後の一番上の灯台に登るところで、突風が吹いていたので、あおられると危険なため頂上までいくのは断念。すごくマイナーな場所だと思うのですが、人気スポットらしく、たくさんの人にすれ違いました。やっぱり見晴らしがいいからかな?






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# by akiko_tp | 2016-11-06 18:46 | ちょっとそこまで | Comments(0)
イタリアのリヴィエラを自転車で走ろう
遡ること約一か月前、相方くんが同じアパートに住む誰かがしていた、「イタリアの自転車専用道路に行って良かった、また行こうと思っている」みたいな話を耳にしたところから始まります。
なんだその楽しそうな話~!とネットで色々調べたところ、どうやらサンレモ周辺の廃線になった線路の跡地が自転車専用道路になっていて、海沿いの道を車を気にすることなく自転車で走れる道がある、ということを発見。涼しくなったしすぐにでも行ってみよう!と思いつつも、天気が悪かったり、誰かの体調が悪かったりで延期が続き、ようやくこの日曜日に出かけてきました。

スタートは、Ospedaletti(オスペダレッティ)という町の駅跡地。
廃線になる前に普通に駅だったらしき建物が駅名と共に残っていて、そこが自転車レンタルできるところになっています。
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レンタル料金はかなり細かく分かれていて、こんな感じ。
私たちは、大人一人ずつママチャリ(各12€/半日)と、後ろに子供二人をのせて引っ張るカゴ(10€/半日)をレンタルしました。
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子供を乗せて引っ張るカゴは、ベルギーやオランダなど北ヨーロッパでは普通に町中で見かけたことがあるのですが、カンヌ周辺ではほぼ見ません。道が狭いから幅を取る&車道を走るのに安全性で難しかったり、坂が多いから引っ張る方が厳しいんでしょう。
でも、ここの自転車専用道路だったら大丈夫。車は来ないし、ほぼ平地なので、引っ張る方もそこまで大変じゃありません。(って引っ張るのは私じゃないですが)
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1才半と4才を乗せてみましたが、ギリギリ大丈夫。
これが3才二人とかだとちょっと厳しいかも、、、

専用道路は歩行者用、自転車の方向別に道が分かれています。
メインはのんびりサイクリングを楽しむ人が中心で、中には大人4人+子供を前に2人乗せられる大型自転車(遊園地のレジャーに近いかも)や、キックスケーターの子供、ローラースケートでベビーカーを押す人、クロスカントリースキーのローラースケート版、競歩している人など、様々でしたが、本格的に速く走りたい人は週末を避けた方がいいかもしれません。道が狭いところなんかはよく渋滞が起こっていて、抜くのも一苦労です。
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途中、休憩に寄ったカフェで停めたときに、相方くんの自転車のチェーンが外れてしまうというトラブルはありましたが、天気もよく、途中で眺めのいいテラスのあるセルフサービスカフェでランチをしながら楽しく往復23kmのサイクリングができました。(明日の筋肉痛は必至)レンタルママチャリはチェーンのところに泥除けカバーがついていて、それがあるとチェーンをはめるのも難しいので、行かれる方はドライバーなどの道具を持参することをおススメします。今回私たちは手持ちのジャックナイフで無理やり外しました、、、

季節外れの暑い日で、帰りにアイスクリームを食べたかったんですが、残念ながらOspedalettiの中心街のアイスクリーム屋さんは軒並みシーズンオフのせいか閉まっており、隣町のBordigheraまで出て、Cremeria Corteというところでオヤツにして帰路につきました。それにしてもイタリア国境を超えるとアイスクリームが安くて美味しい!逆にイタリアからフランスに来ると、「コーヒーの味が落ちて、パンが美味しくなる」らしいですが。

カンヌからでも車で1時間ちょっとなんですけど、やっぱり違う国、です。






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# by akiko_tp | 2016-10-30 16:45 | イタリア | Comments(2)
最寄り郵便局の営業時間、再々短縮
久々に受け取った、在宅時の不在票。
(意味的に矛盾している気もしますが、フランスあるある)

今年に入って4月ごろまで頻発していて、毎回同じ筆跡だったので写真を撮って証拠を残して、郵便局のカスタマーセンターにクレームを入れたりしていました。他にも同様のクレームがあがっているようで「対処してます」(何をしているかはナゾ)という回答をもらい、それ以降は通常に配送されていて安心していた今日この頃。
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今回の不在票は、手紙扱いで来たアマゾン注文の本がポストに入りきらなかったためということで、まあ仕方ない理由なのではありますが、、

受け取りに行った郵便局で目にした衝撃の貼り紙。
「11月XX日より、営業時間は、月~土の9~12時に変更します。但し、木曜日は11:45まで」

なんだそれー!

今のアパートには2012年に引っ越してきたんですが、その当時はまだ午後も営業していて、それから9~13時のみに短縮されたんですが、またもや短縮ですか???
これでもう平日に荷物を受け取りに行くことがほぼ不可能になってしまいました、、、orz

ちなみにこの郵便局、夏休みの間は一か月閉まっていたし(その間の集配局は別の午後も開いてる普通の営業時間のところ)、ATMがないので閉まっている時間にお金をおろすこともできないし、切手の自動販売機もないので、手紙を出したいだけでも長蛇の列に並ぶ必要があったりと、とっても使い勝手が悪いのです。

在宅時の不在票が続いた頃、営業時間があまりにも少なすぎる件について、自治体から何か申し入れをしてもらえるんじゃないかとカンヌ市の市民窓口みたいなところにも窮状を訴えたりもしたのですが、やはりカンヌ市からは何度か話をしているがどうにもならない、この局自体が近いうちに閉鎖する方向だ、みたいな回答をもらっていました。

閉鎖するのであれば、小出しに営業時間を短くするのではなく、さっさとクローズしていただきたい。

むかーし、長野かどこかに旅行したときに、やっぱり営業時間の短い郵便局をみつけて、おおっ、やっぱり田舎はこうなんだーと思った記憶があるのですが、それでも日に3時間よりは長かったような気がします、、、

最近は日本でいうコンビニ受け取りみたいな形で、一部の通販などでRelay Colisと呼ばれる一般のお店(クリーニング屋とか多し)に配送して荷物を受け取れるケースも出てきたんですが、どうしても郵便じゃないとダメなこともあるんですよね。書留でくる小切手帳とか、住所自体変えられないですし。

早く郵便局閉鎖にならないかなぁ、、、




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# by akiko_tp | 2016-10-28 20:48 | フランス配送問題 | Comments(0)
子供向けの舞台鑑賞
ただいまフランスの学校は絶賛バカンス期間中。
(6週間学校行って、2週間バカンスで、みたいなリズムになってます、、、)

1才ムスコの保育園は私立なので普通に営業中だし、ムスメも基本は両親働いている&祖父母など預け先がない家庭用に市が運営してくれているバカンス用の学童に行ってもらっているのですが、そればっかりでも疲れてしまうので、ブレークとしてこれまたカンヌ市がバカンス期間に子供のために用意してくれている観劇プログラムの一つに4才ムスメとお友達親子と行ってみることにしました。

プログラムを見てみると、映画(主にアニメ)の他に、人形劇や音楽鑑賞などはプログラムにより2~3才からあり、もう少し年齢が大きくなると芸術系のアクティビティがあったりなど、かなり豊富な内容です。

単純に日程と場所の近さで選んだ今日のプログラムは、カテゴリ「Danse」で対象年齢は4才から、となっていました。
大人5€、子供3€と市の補助もあるんでしょうが、かなりお手軽価格。
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(写真は公式サイトよりお借りしました)

開演5分、なんだかこれは「子供用」ではない、、、と気づいた私。
そう、どちらかというと「大人向け」で、明確なストーリーがパントマイム的に入る訳でもなく、かなり抽象的な作品で、ジャンルを無理やり当てはめるとすれば「現代舞踊」的な内容だったのです。

「あちゃー、そのうち『これ、つまらないから、外出たい』とかいいだすかな、、、、」と思ってると、高さ調整のためにのせてあるプラスチックの台の座り心地が悪いらしくゴソゴソしたり、「あのお姉さん、どこいっちゃったのかな?」とかヒソヒソ声で私に耳打ちしたりはするものの、それなりに鑑賞している様子。(夜はパパにちゃんとどういう舞台だったかも報告)

そして、さっきまでロビーでギャーギャーしてた周りの子供たちも、特に誰も騒ぐことなく、退席するわけでもなく、ちゃんと席について観ているし、終演後も周りのお母さんたちも別段内容に驚いていた様子もなかったことにも、びっくり。

私自身、3才からクラシックバレエをやっていて、小さい頃からよく舞台は観ている方だったのですが、それでも中学生くらいに初めて現代舞踊を観て、退屈、、、はやく終わらないかな、、、と思った記憶があります。実際に楽しめるようになったのって、バレエも辞めた社会人になってからだったような気がします。今回の舞台も私自身は面白かったんですが、、、

こんな抽象的な内容を4才から見せちゃうんだー、フランス!

なんだか久々のカルチャーギャップで、なるほど、こうやって「フランス人」って出来上がってくるんだ、、、とちょっと納得感もあったりしました。最近では、離乳食に「複数の野菜を混ぜない」こととか、幼稚園の給食が「前菜・メイン・デザートのコース構成になっている」ことを知ったときに感じた感覚にちょっと似てるかもしれません。





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# by akiko_tp | 2016-10-26 16:38 | 日々のこと | Comments(4)
消えゆく愛用品
フランス、カンヌに住み始めて気づけば丸8年が経ちました。
最初の数年は日本(東京)の便利な生活と何かにつけて比べてしまい、ちょっとしたことでイライラしたり、ストレスためたりしていましたが、そのうち「フランスのがいいじゃない!」と思うことも増えてきて、だんだん居心地がよくなってきました。

「フランスのがいい」と気づいたもののひとつに、コスメ関連品があります。
日本ではランコムなどそこそこ値の張るものを愛用していたのですが、フランスの薬局やスーパーで買えるもののコストパフォーマンスがいいことに気づき、日本帰省時に購入するのは、美白系BBクリームくらい。

が、ここにきてその愛用品たちがどんどん姿を消して行っています、、

まず、3年くらい前にPalm Oliveのボディシャンプーが店頭から姿を消しました。
お気に入りはシアバターか、アーモンドミルクで、どちらも洗った後のしっとり感が気に入ってたのですが、もうどのスーパーでも売ってません。
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同じブランドのハンドソープなどはまだ売っているし、イタリアに旅行したときには、このボディシャンプーも見つけたのに、なぜフランスではもう売っていないのか、、、とってもナゾ。代替品でいろんなブランドを試していますが、まだこれに替わるようなお気に入りは見つかっていません。

そして、数か月前に消えたのがBiothermeのローション。
薬局で買えて、400mlで20€前後とお得なところと、香り、皮膚へのあたりも強すぎないのが気に入っていたのですが、薬局で「もうこれが最後の一本」と言われ、その後、夏にセフォラで在庫一掃セール(?)になっていたのを購入、もうすぐ終わってしまいそう。
(セフォラの元値32.5€はかなりかさ上げしてると思う)
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そして今度は先月は普通にスーパーで購入できていた、パンテーンのシャンプーがもうどこにも売っていない!
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何なのー、もう。涙


どれも「定番」として使ってきただけに、なかなかキビシイものがあります。
フランスAamazonとかでは扱ってますが、こういう日常の消耗品を通販するのは、郵便事情も考えると抵抗があり、しばらくシャンプー&ローションジプシーとなりそうです、、、





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# by akiko_tp | 2016-10-23 18:03 | 日々のこと | Comments(0)
こびとの森のアスレチック
一年くらい前に公園ママ友に教えてもらった遊び場。
カンヌからは少し離れていて、車で40分くらいかかるのですが、あちこち登ったりジャンプしたりするブームが来ている4才ムスメにちょうどいいかな、と出かけてきました。

その名も「こびとの森」(le bois des lutins)、日本語に訳すなら「屋外アスレチック」といったところでしょうか。
ちなみに有料です。(2016年10月時点、大人15€、子供8€)
きっと、日本なら無料でいける郊外の緑地なんかにこういうアスレチック場がありそうなものですが、フランスだと公園でもすぐに遊具が壊されたり、荒らされたりしそうなので、ちょっと高いなーとは思いますが有料で逆に良かったかも。安全性は考慮されているし、ガラの悪い子供たちも(大人も)いなくて、ピクニックできるテーブルやイスも整備されていて、気持ちよく過ごせました。
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アスレチックといっても大して難しいものはなく、木の上に登るのにも、細かい目のネットがはりめぐらされているので、楽しめる対象年齢としては、幼稚園&小学校低学年くらいかと思われます。
1歳のムスコもゴム製のトランポリンやボールプール、滑り台やゴムボートに乗るソリなど、親同伴で色々遊べました。

隣接の施設で、もう少し難しいアスレチックもあるので、対象年齢で住み分けされているんでしょうね。

それにしても、一緒にトランポリンとかしていると、だんだん頭がクラクラしてきます。普段しませんもんね、飛んだり跳ねたり、、、
それが原因なのか、ランチタイム後くらいには、森の中のソファで寝ている「大人」を何人も見かけました。子供たちは元気元気~

次に日本帰省したときには、こういう場所に行ってみたいものです。
名古屋&近郊のアスレチック場、情報求!




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# by akiko_tp | 2016-10-08 03:39 | ちょっとそこまで | Comments(2)
言わなかったら払われなかったんじゃ?
私はフランスでは個人で社会保険料を支払っています。

健康保険や年金など種別ごとに3つの機関が支払先で、去年までは年4回とか年2回とかある程度まとまって請求書がきて支払っていました。
ただ、忘れたころにぽろっとくるので、うわー今月こんなに払うんだ!とびっくりすることも。(もちろん予め払うことは分かってるんで、単に忘れてるだけ)
おそらく同じような人が多いんでしょう、今年からどの機関も「月額ほぼ定額払い」に変更になりました。
昨年までの実績から「これくらいになるはず」の社会保険料を1月から毎月同じだけ払っていって、年度末に調整されるという仕組み。

そして9月の中旬、年金事務所から2016年度の支払い額のお知らせが来ました。
ただ、その中に書いてある「既に支払済の額」がおかしい。実際に払った額より少なく書いてある。さらに、「前年度分の調整額」(私の場合は返金)も加味されていない。
両方を合わせると500€近く返金してもらわないと計算が合わないので、問い合わせ用の専用サイトがあったので、そこからメールを出しました。それが9/28。
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ちなみにこの機関は元々HPがあって、そこにアカウントも作ってあるのに、なぜか今回の問い合わせ用は別サイトでとのこと、、、なぞ。

すると、一週間後の10/5(フランスにしては早い!)に返信メールがきて、「それは9月にXXX€の返金があるから、それが含まれてるんですよ」とのこと。
ん?9月の銀行明細はもう家計簿つけたときに全部チェック済だったのに、そんな返金ないよ?と再度チェックしてみると、10/3に確かに返金されておりました。さらに、先ほど「支払い超過分のXXX€の返金をこの口座にしました」という10/3付の手紙が届いていて、うーん、これはどう考えてもメールで問い合わせしたから返金されたようにしか思えない。

だって、9月に引き落とされた月額定額のはずの金額、これまでの月と金額違ったんですよ。
ほんとは本来支払うべき金額と、引き落とし済みの金額を9月の引き落としで調整しようとしたのに、何か間違えてしまっていたんじゃないのかなぁ。

まあ「間違えてました、スミマセン」とはフランス人(特にお役所)から聞けることはほとんどないし、結果オーライなので、「払い過ぎてたんで返金しますね」を意訳して「スミマセン」と言ってもらったと思っておこう。

日本で源泉徴収とか住民税のお知らせとか「確かめ算」なんてしたことありませんでしたが、フランスでは「確かめ算」必須です。




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# by akiko_tp | 2016-10-07 20:55 | 手続き | Comments(2)
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