人気ブログランキング |
Top

子育て格闘中のため、ゆっくり更新です。
by akiko
カテゴリ
全体
はじめに
日々のこと
ちょっとそこまで
手続き
おうちごはん
外食(フレンチ)
外食(その他)
フランス:ノルマンディー
フランス:ブルターニュ
フランス:ラングドック
フランス:ボルドー、ペリゴール
フランス:コルシカ
フランス:パリ
イタリア
イギリス
ポルトガル
スペイン
アルプス
日本帰省
フランス配送問題
タグ
(9)
(9)
(8)
(3)
以前の記事
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
最新のコメント
> exmouthcoc..
by akiko_tp at 14:20
あっこさん、こんばんは!..
by exmouthcoco at 05:16
> naomusicさん..
by akiko_tp at 15:00
お久しぶりです。 息子..
by naomusic at 14:29
> うららさん 「気軽..
by akiko_tp at 14:30
こんにちは。夏のキャンプ..
by うらら at 06:18
プチりすさん、 私も潮..
by akiko_tp at 18:32
すごーい!なんて楽しそう..
by プチりす at 17:14
>鍵コメ様、 実際に行..
by akiko_tp at 14:16
> Milouさん い..
by akiko_tp at 03:25
最新のトラックバック
ノートルダム大聖堂とラテ..
from dezire_photo &..
whilelimitle..
from whilelimitless..
ヴァンテミリアでパスタ
from sono マイブーム
パリから、日帰り旅のすす..
from ソシエテ・ボンヌのパリ⇔東京..
Hachi Parmen..
from プレタ in ロンドン
à canne en t..
from nice!nice!nice!
リンク
検索
    このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
Skin by Animal Skin
我が家でブームのBD、ARIOL(アリオール)
フランスでも日本の漫画は「MANGA」として人気です。
本屋さんや図書館のカテゴリーでも「MANGA」となって別枠扱い。それ以外のヨーロッパ産(?)漫画は「BD(ベーデー)」と呼ばれています。TINTIN(タンタン)などが日本でも知られているかと思います。

漫画と同じで、BDも子供向け、大人向けがありますが、最近ムスメ(7才)がBDも読むようになってきたので、色々図書館で試し読みしてみたところ、家族でハマっているのがこちらのARIOL(アリオール)

我が家でブームのBD、ARIOL(アリオール)_f0194446_01584589.jpg
子供向けですが、ちょっとした風刺も効いていたり、親子の会話や学校や町での出来事など、「あるある」も多くて大人でも楽しめます。DVDもあるので、ムスコ(5才)も鑑賞中。(たまにパパから読み聞かせしてもらったり)

青いロバの子が主人公で、親友がブタ、クラスメイトもハエからネコ(いじめっこ)、ウシ、先生は犬と動物オールスターで、それぞれのキャラクターが立ってるのも面白い。レベルとしてはドラえもんくらいでしょうか。

作者も漫画ファンなのか、たまに日本語も出てきたりします。
寿司を食べながらお箸の使い方を日本のアニメで観ようーとか、主人公の部屋のポスターにもこんなナゾの漢字が。
我が家でブームのBD、ARIOL(アリオール)_f0194446_02010302.jpg
フランス語だと、Chevalier Chevalという主人公が好きなアニメキャラ?ヒーロー?なのですが、騎士馬とかならともかく、与那国ってどこから拾ってきたのか、ナゾすぎます。浪人はサムライ系のボキャブラリーでしょうね、、、




- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

# by akiko_tp | 2020-01-12 02:09 | 日々のこと | Comments(0)
お正月休みの過ごし方
めずらしく今年のお正月休みは家族全員が同じタイミングでした。
いつも私と相方くんの仕事始めがずれるのですが、曜日の関係もあってうまくはまった感じです。

子どもたちの学校休みは2週間。
前半はノルマンディ帰省をしたので、後半はカンヌ近辺でのんびり過ごしました。

大晦日は友人宅でカウントダウンパーティ。
元旦は朝寝坊のあと、カンヌ市内でやっていた移動遊園地へ。みんな似たようなことを考えているらしく、けっこうな賑わいでした。
ムスメはバイキングに初挑戦しましたが、大きな音が苦手でメリーゴーランドすら遊園地ものが嫌いなムスコは「早く帰ろうよー」と半べそ。ま、私も似たような子供だったので、気持ちはよくわかります。
お正月休みの過ごし方_f0194446_19515131.jpg
2日は友人も誘って、海岸沿いをローラースケート&自転車。
3日は山でハイキングからの図書館。
それから、友達を呼んでうちで遊んだり、見晴らしのいい高台でサイクリング散歩したりとのんびり過ごせました。
お正月休みの過ごし方_f0194446_19581534.jpg
そして締めは恒例ガレット。
エピファニーのお祝いのお菓子です。大きいのを皆で分けるのもいいのですが、今回はフランジパン(奥)のとクルミの入ったオリジナルのブリオッシュタイプも食べたかったので、小さいのを2つ購入。
お正月休みの過ごし方_f0194446_22280047.jpg
冠も中に入っているフェーブも入れてくれた袋も「ポケモン」と日本アニメにフランス文化が侵食されている感が否めませんが、、、汗

それにしても相方くんもいるツーオペだからなのか、私の仕事が完全OFFだったからなのか、子どもたちと過ごすのがいつも以上にストレスが軽減されて、比較的落ち着いた日々でした。今年の目標は、「なるべく子供にキーっとならない」で行こうと思います。
(↑「なるべく」がポイント)






- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -



# by akiko_tp | 2020-01-06 22:41 | 日々のこと | Comments(0)
2019 クリスマス
既に年が明けてしまっていますが、2019年のクリスマスの話を。

今年は義母が11月から入院&手術をしていて帰省がどうなるか見通しが立たなかったことと、全国的にストライキが続いていて新幹線がほとんど動いてなかったり、そもそも動いていたとしてもパリ市内で乗り換えがあるので、地下鉄やその後の在来線乗り継ぎを考えて、初めから車での移動一択になっていました。

ということで、行きは朝6時出発、20時着と丸一日かけて移動。
土曜日だったけれど、ちょうど学校休みに入った週末だったので、同じように車移動する人たちでリヨン・パリの大都市周辺では渋滞が起きていましたが、まずまず順調にたどり着きました。
義母は回復に向かってはいますが、まだ一人暮らしに戻れるまで歩いたり動いたりができないので、ルーアン(義実家から車で1時間ほど)のリハビリ施設にいますが、クリスマス・イブと本番の二日間は一時帰宅ができて無事にいつもどおりのメンバーで過ごすことができました。

もちろんデコレーションも買出しも料理も私たちだけでなんとかするので、いつもよりはかなり簡易バージョンで、もみの木も生木は買わず、元々あった小さめのサブツリーで代用、1週間の滞在中の食事&クリスマスイブディナー&クリスマスランチの買出しもトータルで2回スーパーに行ったのみ、あとは港に牡蠣だけ買いに行き、デザートなどはパリから来る親戚に頼んで手分けして調達してやりくり。
2019 クリスマス_f0194446_05015411.jpg
そんなこんなで、全く余裕がなく、食事の写真がありません。苦笑
生牡蠣にスモークサーモンの前菜、ホタテとリゾットなどを用意しました。
移動なしで自宅ホストだったら、もう少し準備できたかと思いますが、こればっかりはまだ賃貸アパート暮らしなどで言っても仕方ありません。

子どもたちはレゴにはまりまくっていることもあって、今回プレゼントでもらって大喜びで組み立てまくっておりました。

そんな慌ただしい帰省でしたが、うれしい発見がひとつ。
義母のリハビリ施設への訪問時にルーアンでランチをしよう、となり、「せっかくある程度大きな街なんだから、フレンチじゃないアジア系を探してみよう、、」とトライしたベトナム料理レストランがヒットでした。
2019 クリスマス_f0194446_05092158.jpg
ランチメニューで牛肉のフォーとボーブン。前菜はサラダやスープが選べます。
子どもたちはアラカルトで揚げ春巻きとチャーハンをもぐもぐ食べていました。

当日電話予約して行ったのですが、正解でした。
やっぱりクリスマスのごちそう尽くしでさっぱりしたものを求めている人が多いのか、その日は満員で何組ものお客さんが断られていました。

Hai Bà
8-10 Rue des Augustins,
76000 Rouen
Tel: 02 76 27 14 29


ちなみにカンヌへの戻りは余裕を持つために途中ブルゴーニュで一泊して2日に分けて帰ってきたのですが、パリ以南の渋滞が半端なかったです、、、これまで何度か往復してますが、夏休みよりひどかったかも。やはりストライキが影響してるんでしょうね。




- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

# by akiko_tp | 2019-12-30 04:55 | フランス:ノルマンディー | Comments(0)
カンヌ&モナコのクリスマスマーケット
12月にはいるとにわかにクリスマスシーズンです。
あちこちで開かれているクリスマス市に出かけるのが恒例なのですが、先週末は雨→大雨(自治体から外出控えるアラート)となったので、どこへも出かけずでしたがようやく天気もよく日曜日はハシゴしてきました。

朝はカンヌのクリスマスマーケットへ。
小さいながらも氷のリンクがあって、午前中は子供タイムで4-10才の子供専用かつ無料、付添大人は一人3ユーロで楽しめます。
毎年見学ばかりだったムスコも今年はようやくデビュー。

こういうのにつかまってですが、大して怖がらず、手を離しても「手、つながなくても歩けるよー」とスタスタいってしまいました。(歩ける?すべるの間違いじゃなくて?いや、でも雰囲気は歩く、、、かな、、、、)
正月明けまでまた通うことになりそうです。
カンヌ&モナコのクリスマスマーケット_f0194446_05024996.jpg
ただ変なところで怖がりのこのヒト。
着ぐるみや等身大のぬいぐるみが苦手で、カンヌのマーケットにはデコレーションで大きなクマ(それもあまり可愛くない)がいて、リンクからそれが見えるのは嫌だそうです。


夕方からは、モナコまで足を伸ばしました。
こちらは若干しけた感じのカンヌと比べると、相変わらずゴージャス!
巨大スケートリンク(でも7ユーロ)もありますが、私たちの目当ては食べ物とイルミネーション。
チョコレートディップのチュロスでおやつしたり、去年は長蛇の行列に臆して断念したBBQ屋台で夕ご飯も食べれたし、子どもたちは観覧車と回転木馬にそれぞれ乗って楽しみました。
カンヌ&モナコのクリスマスマーケット_f0194446_05044429.jpg
ここで素晴らしいな、と思ったのが、カップ回収システム。
ビールやワインなどがプラスチックの使い捨てではなく、プラスチックですが洗って再利用するタイプで、お客さんがあちこちに捨ててしまわないように、1つにつき1ユーロ支払って、お店に戻すとその1ユーロが戻ってくるという仕組みになっています。
お皿やカトラリーもリサイクル素材の紙製だったし、「脱プラスチック」が進んできているように感じます。
カンヌ&モナコのクリスマスマーケット_f0194446_05055199.jpg

日が落ちてから外で食べても全く寒くないので、あまり「クリスマス市」な気分は盛り上がりませんが、ある意味これが南仏ならではでいいのかな、とも思います。




- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

# by akiko_tp | 2019-12-09 06:18 | ちょっとそこまで | Comments(0)
プチ不運が続いた11月
日本帰省後の時差ボケが冷めやらぬままに、仕事のピークが続き、バタバタしているうちに、いつの間にか11月が終わってしまっておりました。
思い返してみて、一体何してたんだろう、、、、、、
なんだかちょっとした不運や意外なトラブル(でもそれぞれは小さい)が続いてた気がしてなりません。

家の購入に向けた手続きやら、ノルマンディの義母が入院し、その後手術もあって相方くんがパリ出張の足で様子を見にいっていたりというのもありますが、そういう大事じゃなくて小さな出来事が重なったのが一番の理由のような気がします。

まずは、買出し後に食料品と一緒にアパートのエレベータに30分ほど閉じ込められる、なんてことも。でも子供のお迎えにも間に合い、冷凍品は購入していなかったので、直接的な被害はありませんでした。

その翌週には、車を出してガレージを閉める際に鍵がポキっと真っ二つに折れてしまいました。
運が良かったのが、とりあえずガレージは閉まっていたし、車は出したところだったので、学童に行っていた息子を迎えに行くのには間に合い、刺さったままの鍵の残りはピンセットで無事に抜くことができ、その夜帰ってきた相方くんから合鍵を借りてスペアを作って解決。
鍵穴から総とっかえにならずに済みました。
プチ不運が続いた11月_f0194446_23255913.jpg

そして11月最後の週末に、前々から予定していた友人とのエクサンプロヴァンスで舞台を観に行く、というのがあったのですが、そこでもプチトラブル。
チェックインしようとホテルに向かったところ、レセプションが不在で、伝えておいた時間帯だったにも関わらず入れず。30分ほど待っても電話かけてみてもどうにもならず、最終的には予約サイトのBooking.comにまで連絡入れて、最悪の場合には別のホテルを確保してもらうように頼んだ所、街散策しているうち、しばらくしてから連絡があり、無事にホテルにチェックインすることができました。

最後に(これは12月になってましたが)、帰りの日曜日、カンヌ方面ではこの1ヶ月で2回目の豪雨予報。私は往復Flexibusという格安高速バスを予約して16:30エクサンプロヴァンス発、18:30カンヌ着の予定だったのですが、午後早々にはSNCF(フランス国鉄)の同路線はトゥーロン・イタリア間で完全不通になっていました。
「電車じゃなくて高速バスにしておいて良かった!Good Job 自分!」なんて思っていたのですが(←単に値段が安かっただけ)、ギリギリあと少しでカンヌの高速出口、というところで、運転手が「カンヌの高速出口がクローズしているので、降りれません。みなさんニースからなんとかしてね」(カジュアル口調)なんて言い出しました。
カンヌで降りる予定の乗客は大騒ぎ。だって、豪雨で電車もローカルバスも動いていないのは、既に手元のスマホでチェックしているのですから。でも、逆に「どの高速出口がクローズしているか」もスマホでチェックできるご時世、私を含め複数の乗客で「いやいや、クローズしているのは手前の出口で、カンヌの高速バスのバス停があるMouginsの出口は開いてるはずだから、よく見てて!」と説得し、やはり出口は開いており、無事に帰宅することができました。(うちもそのバス停も高台なので、浸水することはありませんでしたが、近隣では浸水被害がかなり出たようです)

それでも、20時前にはこの高速道路自体が完全にクローズしてしまったので、ギリギリ感は否めません。

いずれも「終わりよければ全てよし」的な出来事ですが、精神的疲れがたまりますね。
あと年末までもう少し、平穏無事に過ごせるように祈るのみです。



- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

# by akiko_tp | 2019-12-03 23:37 | 日々のこと | Comments(0)
ルフトハンザ機内で配られる子供向けおもちゃラインナップ
現在7才のムスメが9ヶ月の頃から、子連れで日本に帰省を始めて、これまで6回ほどになりますが、全てフライトはドイツのルフトハンザ航空を利用しています。
別に特別な理由があるわけではなく、単純にニースから名古屋に行くのに、一回乗り換えでスムーズに行けるのがルフトハンザしかない、という、、、涙
乗り換えのフランクフルト空港は巨大だし、これまでに雷や雪で何度もトラブルに遭っているので、できれば避けたいところですが、選択肢がない身としては仕方がありません。

でもルフトハンザでいいなーと思うのは、子供向けに配ってもらえるおもちゃのラインナップ。
これまでにもらったものを集めてみたら、けっこうな量になりました。
小さい子向けのぬいぐるみや紐通しなんかもありましたが、これは名古屋の実家に置いてあります。
他にも身長計になるぬりえなど、既に遊び終わって処分したのもいくつかあるので、バリエーションはすごく多い印象です。
ルフトハンザ機内で配られる子供向けおもちゃラインナップ_f0194446_16451540.jpg

今回もらって大ヒットだったのが、パイロットの帽子と名札のセット。
前にもらったブランクの搭乗券とセットで遊べます。
ルフトハンザ機内で配られる子供向けおもちゃラインナップ_f0194446_16475082.jpg


ムスメが2才くらいときにもらって、かなり遊びこんだサイコロのゲーム。
色と数があったカードをもらって、たくさんある方が勝ち、という単純なものですが、これでサイコロの数が上手に読めるようになりました。ゲーム系はさすがHABA社の国ドイツ、単純なのに楽しく遊べるものが充実していて、他にもババ抜きっぽいのや、荷物のベルトコンベアーのすごろく、飛行機のカードゲームなどどれも後からよく遊んでます。
ルフトハンザ機内で配られる子供向けおもちゃラインナップ_f0194446_16490582.jpg
確かイースターのシーズンにもらった、うさぎのペンケース。もらったときは中にチョコレートが入ってました。
今もムスメの家用ペンケースとして活躍中。
雲形のはぬいぐるみと一緒に赤ちゃん時代にいただきました。
奥の空港の絵は、シールブックです。ちらっと見えてる冊子は間違い探しです。
ルフトハンザ機内で配られる子供向けおもちゃラインナップ_f0194446_16524435.jpg
ただ、好きなのがもらえるかどうかは、かなり運次第。
子供の搭乗が多かったりすると、何ももらえずグミだけ、なんてときもありました。

表紙に対象年齢が 3+、5+(5才以上の意味)と書かれているので、親がそれをささっと見て選んであげるのがいいかな、と思います。

おりしも、「巨大空港」という絵本と、名古屋の空港で飛行機&トーイングトラクターセットをムスコ(4才)に買ってあげたのもあり、飛行機に関連する遊びがブームの我が家です。
20才で初めて飛行機に乗った私にとってみたら、別世界だなぁ、、、、

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

# by akiko_tp | 2019-11-04 17:03 | 日本帰省 | Comments(0)
2019年秋の名古屋帰省
10月の秋休みを利用して、名古屋に帰省しております。

大人一人で子供二人を抱えての長距離フライトも弟の年齢が7ヶ月、2才、3才、そして今回4才半の4回目となれば、かなり余裕が出てきます。なんといっても、昼寝不要でベビーカーがなくなり、よく歩いてくれるというのが大きい。

到着した翌日は、メインイベントの七五三撮影。
前回(ムスメ3才、おまけのムスコ7ヶ月)のときと比べて、ふたりともノリノリで写せました。
2019年秋の名古屋帰省_f0194446_09021514.jpg
お気に入りぬいぐるみの「こん」もゲスト参加


まだ時差ボケの残る前半は地元密着型滞在。
折しも5年に一度のお祭りをやっていたので、棒の手や火縄銃のデモンストレーション、行列見学しつつ、公園で遊んだり。
(自分が子供時代を過ごした学区なので、公園情報に異常に詳しい。苦笑)

2019年秋の名古屋帰省_f0194446_09045888.jpg

年齢的にそろそろかな?ということで、科学館&プラネタリウムにも出かけてきました。
土日祝日にはプラネタリウムの子供向けファミリー上映があるので、即位の日を狙っていったら、プラネタリウム以外はお祝いで無料開放という恩恵に預かりました。
カンヌ周辺は、海や山などの自然には事欠きませんし、美術館などもそこそこあるのですが、こういった文化施設が少ないので名古屋帰省はいい機会です。科学館はそれこそ中学生以来?の訪問でしたが、製造業が盛んな土地柄もあり、マシン系の説明や体験などなかなか面白くて丸一日楽しめました。(ちなみにプラネタリウムは市の電子申請サービスで事前予約。抽選ですが、人気あるようなので、行かれる方は予約がおすすめです)
2019年秋の名古屋帰省_f0194446_09061614.jpg
後半は少し遠出して、日帰りで神戸に行きました。
小雨のなか、布引ハーブ園へ行くロープウェイのあと、同僚と豪華にランチ。(←これは私の楽しみ)
2019年秋の名古屋帰省_f0194446_17562366.jpg
子供にはハーブ園はウケないかも?と心配していたものの、スパイスの香り比べや坂道散歩で盛り上がっていたので、子供の興味ってわかりません、、、(そして本当はどうぶつ王国に行こうと思っていたのに定休日なのに気づき、ボーリングに落ち着くという。名古屋から新幹線で神戸まで出かけてボーリングする私たち、、、、汗)


そして最後の週末は名古屋市民の定番、東山動物園。
2019年秋の名古屋帰省_f0194446_17483090.jpg
改装して新しくなっている部分もあることにはあるのですが、明らかに昭和臭のする年代物の檻も多く、高校の同級生親子と行ったので、「ねぇ、これ私たちが幼稚園くらいのときのアルバムにある写真と同じのだよね?」なんて話しつつ、レトロ感も味わえるので、ある意味お得?です。

そして、こちらはお初訪問のトヨタ産業技術記念館。
子供向けの「テクノランド」という施設もあり、製造業の技術を学びつつ、一日遊べます。
2019年秋の名古屋帰省_f0194446_18301456.jpg
それでも身長がまだ120cmに届かないムスコは、車の運転ができなかったり制限がありましたが、子どもたちも大きくなってきて、いい感じに楽しめる施設が増えてきました。ジェットコースター系は130cm制限のことが多いので、まだもう少し待たないとですね。

とにかく一年半前の前回の帰省と比べると、ベビーカーなしでもどこでも歩いていけるのもあり、機動力が断然違いました。これまで日帰り旅行は、京都、大阪、神戸と西方面が多かったですが、来年は横浜・東京あたりも一泊でチャレンジできるかな?

それまでに小学校低学年くらいまでのおすすめスポットをリサーチしたいと思います。





- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


# by akiko_tp | 2019-10-27 18:40 | 日本帰省 | Comments(0)
フランスの小学二年生(CE1)の雑感
去年も同じくらいの時期に「フランスの小学一年生(CP)新学期一ヶ月後の雑感」という記事を書いたのですが、今回はその続き。

CPは学年混合クラス、それも同じ学年の子は5人だけ、残りは一学年上のCE1の子が17人、というかなりアウェイな状況の割に、特にクラスでCPの子が放置される訳でもなく、むしろかなり集中的に授業をやってもらったようで、書き取りなどの練習もたくさんし、フランス語も子供向けのものならスラスラ読めるようになって、「いやー、学校で『勉強する』って、やっぱりすごいね!」なんて、感心していたのですが、、、どうも今年のクラスは様子が違う模様。

まず、新学期に宿題を全く持って帰ってこない。
そして、教科書を週末になっても持って帰ってこない。
本人も「簡単すぎることばっかりやってる。書き取りもない。」なんて言ってる。
保護者会に出席したところ、他の保護者は「宿題が夜に負担で、、、、」とか逆の意見ばかり。
担任曰く、まずはフランス語を読めるようになることが課題なので、CE1のプログラムを全部終わらせることはできないかもしれない。(理科社会英語などは後回しでフランス語を強化する、とのこと)
そんな保護者会で「宿題が全くないんですけど、、、」とは言いづらく、相方くんと二人で学校に行ける時間を連絡して、担任と個人面談をしてきて判明したことは、まあまあ私たちにとってショックな事実でした。

・クラス人数が31人と多く、そもそも板書した日付&文をノートに書くだけでも騒いだり、できなかったりする子がいるので、そのフォローでかなりの時間をとられる。(去年は、CPが2クラス&混合の5人だったのに、今年は転入があったにも関わらずCE1は2クラスのぎゅうぎゅう)

・まずはきちんと読めるようになるために音節の復習を中心にしている。(BとAでバと読む、みたいなもの。ムスメいわく、初めて見た文をムスメ程度に読める子はほぼ皆無らしい)

・宿題は授業中に課題が終わってしまった子にはないことがある。(どうやらうちはこれにあたるらしい)

・担任はこの学校に新任(でも年齢は50歳くらい)なので、教科書などは予算がなく全員分購入できない。(課題はコピーで配付)

「通常こうやって学校に面談を申し込んでくる保護者の子供は、どちらかというと問題がある子がほとんどなので、XXさん(ムスメ)のように聡明できちんと座って話を聞ける子の親が来ることは珍しい、彼女は全く問題ないので心配しないでください。」、なんて言われたのですが、いやいや先生、むしろうちのムスメのレベルで「聡明」なんて言われてしまう方が、今のクラスのレベルに対して無茶苦茶心配が増すのです、、、、座って話を聞けない子が多数って、、、幼稚園!?

もう一つのクラスの子の親に話を聞いても、そちらも似たようなものらしく、教科書なし、宿題なし、なCE1が今年のこの学校のスタンダードのようです。

私も相方くんも飛び級はさせたくない、でも、CE1で習うべきことはきちんと習得して欲しい。でもどうやら今年は学校だけにそれを求めるのは難しそう、、、と理解したところです。
そこで、こんなテキストを買って、宿題代わりに家庭学習することにしました。
フランスは夏休みに宿題がないので、この間の夏はCPの復習として一人でやっていましたが、週末にパパと少しずつ進めようね、ということに。
フランスの小学二年生(CE1)の雑感_f0194446_22563921.jpg
書き取り(綴り)もCPのときにできてたものも、学校で全くやってないと忘れちゃうんですよねー。
そしてこういう本があると、何をこの一年で習うのかが親も理解できる、という利点もあります。
いや、でも、本当は週に24時間もある授業時間で済ませてきて欲しいのですけど。こうやって皆公立から私立に流れていくのかなぁ、、、、確かに児童館で知り合ったママ友たち(みんな教育熱心な感じ)は幼稚園から私立、が基本だったし、保育園(私立)で一緒だった子たちも半分くらいが私立でした。

私は高校まで地元の公立だったし、相方くんはフランスで全部公立でしたが、田舎だったし当時と今とではまた事情が違うのでしょう。

引越し先候補を探しながら、各エリアの地元中学のレベル(卒業試験結果)をチェックするのですが、公立だけで言えば、㎡あたりの不動産価格とレベルは比例関係にあるように思います。経済状況と教育レベルに相関関係があるって、なんだか世の中世知辛いです。






- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -




# by akiko_tp | 2019-10-08 23:18 | 日々のこと | Comments(2)
海シーズンの終わり、山シーズンの始まり
9月にはいると、夏休みの間バカンス客で混雑していたビーチもぐっと人口が少なくなります。
これは、9月前半の週末。涼しくなってきたのもあり、いつもだと朝から行って10時くらいには暑さで退散するのですが、日差しがやわらいできたのもあり、この日は11時近くまでたっぷり遊べました。
海シーズンの終わり、山シーズンの始まり_f0194446_15224786.jpg
その後、雨が降ってぐっと気温が下がったり、「暑いから海にざっぷーんとしたい!」とは思わなくなってきたら、次は山シーズンの始まりです。(それでも日中27℃くらいまで上がるので、暑い日は暑い)

天気の良かった日曜日、カンヌから1時間ほど北の方へ走ったところでピクニックついでにキノコ探しをしてきました。
みんな考えることは同じらしく、見かける人はもれなくカゴまたはスーパーの袋を持ち歩いています。

目指したのは、「山の北側斜面で、湿っぽい森になっているところ」
雨が降っても、どうしても南側の斜面はお日様が当たって乾燥しがちなので、狙い目は日陰なのです。
海シーズンの終わり、山シーズンの始まり_f0194446_15214412.jpg
2箇所ほど回ったところ、読みどおり、お目当てのChanterelle(アンズタケ)を1kg弱ほどゲット!
子どもたちはソースにすれば食べてくれますが、特にムスメ(7才)はキノコ特有のテクスチャーが苦手らしく、お皿の隅っこに寄せられます。笑
それでも森の中で探すのは楽しいらしく、たくさん見つけてくれました。

ムスコ(4才)は、まだ「キノコを探す目」が育っておらず、私たちが収獲しているところに近づいてはキノコを踏む、というのを繰り返したため、「拾ったキノコのカゴから苔や葉っぱを取り除く」役目を任命してみました。
Chanterelleは、見つければ大量収獲できるし、美味しいのですが、食べる前の掃除がけっこうたいへんなので、少しでも松葉などが取り除かれていると大変助かります。
海シーズンの終わり、山シーズンの始まり_f0194446_15214347.jpg


さすがに1kg弱は一度で食べきれないので、塩コショウ&にんにくで火入れした後は半分を冷凍保存しました。

Chanterelle以外にも、いろんなキノコを見かけましたが、そもそも食べられるかどうか判定できないのでスルー。
本当はCep(ポルチーニ)とか見つかればうれしいんですけどね。


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


# by akiko_tp | 2019-09-29 15:21 | ちょっとそこまで | Comments(0)
習い事はじめシーズン
9月が学年始めの新学期となるフランスでは、習い事の開始時期も同じタイミング。

さらに、日本だと月謝制で毎月いくら、みたいな感じになるのに対し、7月8月の夏休み期間はお休みになることも多く、9月から6月までの期間で年間いくら、でまとめて払ったりします。「辞めるか続けるか」を毎年、再登録前にじっくり検討できる点はいいな、と思います。(デメリットは学校休みに習い事も休みになるのでブランクが発生すること)

7才ムスメ(小学校二年目)は既に水泳とテニスを去年から引き続きで登録済。
4才ムスコ(幼稚園二年目)は今年が習い事初めてなのですが、柔道に決定しました。
既に6月には保育園が一緒だった女の子(とそのママ)から熱烈なラブコールを受け、彼女が行っている柔道教室を見学&体験してたのですが、どうも女子からの熱い視線が気恥ずかしいらしく、送り迎えが少し楽な別のところへ体験へ行ったところ、そちらが気に入った様子。
習い事はじめシーズン_f0194446_22504346.jpg
受け身の練習中。

昼寝しないわ、幼稚園でしてきたら夜寝ないわ、10km歩いても元気いっぱいと、体力が有り余っている男児なので、これで少しでも発散してくれることを期待したいと思います。
そしてなんと姉がこの見学で触発されて「私も柔道やりたい」と言い出しました。2年前に同じ道場でやっていたクラスメイトに誘われて見学したときに頑なに体験を拒んだアレは何だったの!?と思うほどの変わりよう、、、、、
ここはレベル別ではなく年齢別でグループが分かれているため、私の「習い事の送り迎え」タスクが増えることとなりました。

さてそんなフランスでの柔道なのですが、びっくりするほどメジャーなスポーツ&習い事です。
以前、カンヌ映画祭でバイトしていたときもチーム全員が柔道クラブの仲間だったし、誰かに紹介されて日本人だと言うと「柔道やっててね、、」みたいな話になることもしばしば。

むしろ私が3才から高校まで続けていたクラシックバレエは、フランスが本場のはずなのに経験者に会うことはあまりありません。
一応教室はあちこちに見かけますが、うちは全く興味がないようなので、バレエママになることはなさそう。近所には日本から留学生がやってくるようなバレエ学校もあるんですけどねー。

そんな事情も手伝ってか、スポーツ用品店(デカトロン)に柔道着を買いに行ったら、この価格。
10ユーロって1200円くらいなので、もしかしたら日本で買うより安いかも!?
習い事はじめシーズン_f0194446_23053613.jpg
この表記はちゃんと「JUDOGI」になっていますが、「KIMONO」と呼ばれる方が多いみたいです。
聞くたびに振り袖で柔道してる絵が頭に浮かぶんですが、完全にフランス語として浸透しているようなので、スルー力を身に着けたいと思います。

そして、日本人とはいえ柔道の知識はオリンピックでTV観戦するのと、高校頃に読んでた「帯をギュっとね!」の柔道マンガで得た程度なので、少し前に買っていた子ども用絵本で勉強しておかないと、子どもたちの話題についていけなくなりそうです。
(バレエかピアノだったら予備勉強いらなかったのになぁ、、、)

「mes ptits docs judo」の画像検索結果


それにしても我が子どもたち、「運動嫌い」「走るのヤダ」(でも踊るのは好き)「水に顔なんかつけられない」「運動会(マラソン大会)雨にならないかなぁ」で幼少期を過ごしてきた私から生まれたとは思えない選択をしてきます。




- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

# by akiko_tp | 2019-09-08 23:20 | 日々のこと | Comments(2)
| ページトップ |