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子育て格闘中のため、ゆっくり更新です。
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野菜収穫体験ができる農場
私が子供の頃、近居(同敷地内別棟)の祖父母がやっていた畑に、日曜日は大抵手伝いに遊びに行っていたので、野菜と畑はかなり身近なものでした。畑と言っても自分たちが食べる分くらいでしたが、ネギ、イチゴ、サニーレタス、玉ねぎなんか作っていた記憶があります。

子供のときは気づきませんでしたが、大人になってから振り返ってみると、あれは貴重な体験だったんだなぁとしみじみ思います。
都市生活していると、どうしても土から離れてしまいますよね。
それはカンヌでアパート暮らししている私達にとっても同じ。
普段、市場で買い物するときに野菜の旬は感じてくれていることと思いますが、どうやって生えてるのか見たことないのもなぁと思い、野菜収穫体験できる農場を探して行ってみました。

場所は隣県VAR、Cueillette du Rocher というところです。
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こちらはプチトマトを収穫しているところ。
他にも茄子やズッキーニ、ピーマンなどがありました。

畑から自分で取ってくるのもアリですし、受付にあるスタンドで直接購入するのもOKです。
特に入場料などはなく、持ち帰る分を量り売りで払う仕組みで良心的でした。それぞれの野菜には畑に看板が立っていて、どの状態のものを収穫してよいか、どうやって収穫するかの説明が書いてあるのも良かったです。
産みたて卵は私達が到着したときは既に売り切れ。人気商品だそうで、確実に欲しいのであれば、電話予約して、とのことでした。
他にも飲み物などを売ってる木陰のカフェもあったりと、気持ちよく過ごせました。
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とはいえ、売ってる野菜たち、そんなに安いわけでもなくて、カンヌの生産者市場で買う方が安かったりもするんですけどね。
それでも収穫体験させてもらう、という意味では行った甲斐がありました。後は珍しい種類のトマトが色々あって、オレンジのものを買って帰ってきました。
また季節が変わる頃に再訪したいと思ってます。





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# by akiko_tp | 2019-08-17 17:54 | ちょっとそこまで | Comments(0)
潮干狩りに初挑戦
ノルマンディの義実家に2週間帰省しておりました。

なんといっても涼しいのが利点なのですが、今回の帰省で大きな楽しみとなったのが、潮干狩り。
潮干狩りといっても拾うのは貝ではなく、エビや蟹などです。
特に潮干狩り場として設営&営業しているわけではなく、潮が引いた海岸で勝手に獲るスタイル。
一応ルールはあって、こんな感じで獲っていい種類とサイズの説明が断崖絶壁上の駐車場に看板が立っています。
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それから、急な階段を下りていくと、
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ひろーい砂浜に出ます。
あちこちに人は見かけますが、とにかく広いので、ほぼすれ違いません。
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岩の間に水が溜まっているところに、サバの頭を餌に網を下ろすと、、、
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エビや蟹が獲れました!
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他にも、海の中に入っていって、上の写真にある道具で砂を軽くすくいながらエビを獲ったり、子供用に買ってあった小さな虫取り網的なもので岩場の陰になっているところからエビや蟹を獲ったりもできます。

相方くんはノルマンディ育ちのくせに、ちゃんと潮干狩りするのが今回初めてだそうで、なんでこんな楽しいことこれまでやらなかったんだろうー!と興奮しております。(パリから数日来ていた義理の甥っ子もはまって、メールで「どんなだった?」と後から聞いてきました)
そういえば、私も愛知は潮干狩りでそこそこ有名なのに、行ったことがないので、そんなものかもしれません。
子供たちも最近になってアサリ(ボンゴレ)が好きになったことだし、次に春帰省するときは、子供たち連れてチャレンジしてみようかなぁ。(何気に名古屋実家から遠いのが難点)

家族みんながお腹いっぱいになるほどは獲れませんでしたが、エビはにんにくと炒めて前菜に、蟹はトマトソースのスパゲティにしたり、ビスク(スープ)にしたり、堪能できました。
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その他の収穫としては、子どもたちの自転車が上達したこと。
ムスメは私達と一緒に、義実家のある村から往復15kmの海岸までのサイクリングも達成できました。
なんといっても、こんな感じで平らなのと、広くて車も少なかったりと、サイクリングするには最適なのです。
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今年の夏は気温が低く、庭にプールも出せなかったし、海で泳ぐのも厳しかったですが、それは残りの夏の間、カンヌ周辺で楽しもうと思います。





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# by akiko_tp | 2019-08-14 16:26 | フランス:ノルマンディー | Comments(2)
連日の水遊び
夏休み中盤、大してどこにも出かけないと言っていた割に、近場で毎日のように水と戯れています。

さすがにバカンス大国フランスのバカンス行き先コート・ダジュールに住んでいるだけあって、水遊び場所には困りません。

まずは川。水は冷たいので泳ぐというよりは、涼をとったり水で遊ぶ、という感じ。
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それから、ニースの噴水広場や近所の公園の水遊び場。
(去年くらいまではムスコは大きい子たちを怖がって行き渋っていたが、今年は姉がついていれば平気になって、親は助かる~!)
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もちろんプールにも行ってます。カンヌには屋外のGrand Bleu、屋内のMontfleury と公営プールが別の場所に1つずつあるので、天気や気分によって行き先を変えられるのもうれしいところ。

ビーチは昼間暑すぎるので、夕ご飯を食べてから、20時くらいに泳ぎに行きます。
(車で5分も走れば行けるし、駐車料金も19時以降無料になってお得、人も日中より少なめ。)
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それでも週末珍しく大雨が降って気温も下がったので、隣県VARのローカルなビーチでシュノーケリングも。
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もうすぐ7才のムスメには、ここ数年ずっとこのマスクとチューブを試してもらっているのですが、なかなか上手にできずに今に至ります。(プールでゴーグルつけて顔つけるのは2年以上前からできていた)
なのに、なぜかこの夏はじめてつけてみた4才ムスコ、普段プールで絶対顔を水につけないにも関わらず、海の中の魚を見たい一心で、なんと初回で上手にシュノーケリングができるようになりました。
腕浮き輪つきですが、大人の足が届かないところにも私達と一緒に遠征。

ムスメも弟の頑張りに触発されたようなので、家族全員でシュノーケルで繰り出すのも、そろそろ実現するかもしれません。




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# by akiko_tp | 2019-07-29 15:58 | 日々のこと | Comments(2)
テント泊、2回目
今年の夏はノルマンディ帰省以外の大きな旅行をしない代わりに、ちょこちょこキャンプに出かけることにした我が家。
2回目のこの週末、Saint martin d'entraunes にあるキャンプ場へ出かけ、自前テントで2泊してきました。
カンヌからは高速でニースまで行って北上するルートになります。ニース空港横に流れている川 Varに沿って山の中へと進みます。
f0194446_16233755.png
このキャンプ場、実は去年も布テント(中はベッド)で泊まったところのリピート。(前記事はこちら
山の中の斜面にあり、森の中っぽい雰囲気もよく、プールもあって、家族全員のお気に入りです。(ムスメにとっては、このキャンプ場経営の家族にひとつ年上の女の子がいて、確実に遊び相手がいる、というのもポイント)

山に映えた青空が気持ちいい!!
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私は、といえば、まだ手足口病のダメージが大きく、ひたすら木陰のテントで読書&昼寝して過ごしました。
これはこれでのんびりキャンプの醍醐味です。

周囲を見渡してみると、ブルターニュやノルマンディ、ベルギーやオランダなどかなり遠くから来ている車が多かったです。カンヌからは2時間ドライブの同県内なので、かなりお手軽な行き先。

翌日はチョコレート色の山、Gorges de Daluisでハイキング。
このあたりはキャニオニングやバンジージャンプもできる、アウトドアの宝庫です。
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夕方にはキャンプ場主催によるオリエンテーリングにパパ&ムスメで参加。
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けっこうハードだったようで、足を擦り傷だらけにして帰還。(私とムスコはテントでまったりお絵かきしたり、UNOやドブルしたりして留守番)
それでもかなり楽しかったらしく、興奮して10個あったスポットがそれぞれどれだけ大変だったかを話してくれました。
アイスクリーム会社の協賛品でしたが、お土産に水鉄砲などもらって大満足。「また来年も来たい!」そうです。

一晩はカセットコンロで自前調理しましたが、キャンプ場にはピザが食べられるレストランもあり、天気が悪かった2日目はそこで夕食。それでも家族4人で食べて飲んで、テント場所代、宿泊税含めトータル費用は112ユーロでした。

帰る日はあいにくの雨模様で、テントをたたむのに一苦労でしたが、子どもたちは「ここに住みたい。学校もきっと近くにあるでしょ?」「帰りたくない!もっといようよー」ということで、かなり楽しかったようです。
次のキャンプは8月末予定。今度はさらにもう少し足を伸ばします。




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# by akiko_tp | 2019-07-15 15:48 | アルプス | Comments(1)
終わらない窓工事と大人の手足口病
5月はじめから入居している賃貸アパートなのですが、実はテラス側の窓が一部割れておりました。

契約する前の内覧でも、この点はもちろん指摘しており、「4月中には工事が終わるはずだから」ということだったのですが、、、、どうやら業者が窓の寸法を間違えた(!)とかで、工事は終わらず。(フランスあるある)
その分、契約してから入居するまでの家賃は割り引いてもらったりはしたのですが、再度寸法を測りに来たのは5月の下旬、「子供がいるのに割れてる窓があるなんて危険すぎる。早く直してほしい」とPUSHしたものの、窓ができあがったから工事日の調整となったのが、ようやく6月下旬でした。

夏休みの第一週は、子どもたちは終日学童の予定だったので、このタイミングで工事してもらうのがいい、ということで来てもらったのですが、、、これが本当にささっと終わらない。
同じような工事を前に住んでいた分譲アパートでもしたのですが、2つの窓を終わらせるのは大抵2人がかりで半日の工事だったんですよね。
でも今回の業者は、9時には来ると言っておきながら、来たのは10時過ぎ、とか、昼休み長すぎて午後は15時半から始める、とか(夕方17時には子供を迎えに学童に行かないといけないんですけどー!!!)、さらに一日では終わらず、こんな状態で放置される始末。

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翌日はなんと来たのが11時15分!
もちろんフランスでは昼休みをがっつり取るので、12時前には去っていく業者、、、、、30分作業して、もちろん土足なのでその後の床掃除は必須。そして約束の15時半に戻ってこず、16時15分にやってきたところで、私、キレました。
「2日で終わるって言ってたのに、本当に終わるの?今日なんてほとんど作業してないじゃない!」
その答えが、また、、、、涙
「2日っていうのは、48時間ってこと。僕だって休憩するし、乾かさなきゃいけないこともあるから、今日だけじゃもちろん終わらないよ」

。。。。。。。。。。絶句。


ちなみにこのとき、私はムスコからもらって手足口病がピークで絶不調。
多数の口内炎のせいで、食べるのもしゃべるのも辛いのに、暑いアパート内に閉じ込められ(いや、午前は仕事してるので在宅なのはいいのですが)ひたすら業者を待って、そのあと掃除をして、というのがあと何日続くかと思うと、さらにそれが子どもたちが在宅の翌週に続くかと思うと、途方もない気持ちになりました。

これがまた自分で選んだ業者でないのがネックなんですよね。
賃貸アパートなので、不動産会社→工事業者→作業者に請け負われているので、前にやってもらったケースのように近所の信頼できる施工店(オーナー=作業者)とは勝手が違います。30分しか作業しなかった理由も担当の作業者に別の仕事が振られたのが理由だったそう。

翌々日は別のアポがあるとかで、結局工事の続きはされず、謎の断熱ムースがもこもこした状態の窓が丸一日放置され、4日目の午後にやっと完了しました。(相方くんが工事業者に一喝し、4日目午後は在宅仕事にして監視体制強化)

とはいえ、工事開始3日目の夜にはテラス側の窓が閉まらなくなったり(!)したので、クオリティには疑問が残ります。(でも賃貸ですからね、、、、)
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閉まらないドア。夏でよかった、、、、

カンヌ周辺で窓工事をお考えの方、いらっしゃいましたら、「避けるべき業者」と「おすすめ業者」を紹介しますので、ご連絡ください。

ちなみに手足口病ですが、私は6年振り2回めの発症です。
前回は赤子時代のムスメが保育園でもらってきたのからうつりましたが、そのときよりも今回の方がひどかったです。
ただ、感染元のムスコはそこまで手足の発疹がひどくなく、口内炎のせいで3-4日トマトや桃、硬いパンなどを食べたがりませんでしたが、それくらいであっさり完治。私は最初の手の発疹から5日くらいは少しずつ増えていって、足裏のが痛くてまともに歩けないし、手のひらのは車のハンドルにぎると痛いし、舌にもできて食べるのもしゃべるのも痛くて、さんざんでしたが、発症から10日目にようやく落ち着いてきました。

回復力の違い、段違いですね。
日本でも流行っているようなので、お気をつけください~



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# by akiko_tp | 2019-07-12 15:16 | 日々のこと | Comments(2)
小学1年生(CP)、終了
我が家の長子のフランスでの小学校一年生(CP)の一年が終わりました。

最初は親子ともに手探り状態で宿題フォローをしていましたが、まさに「国語(フランス語)」と「算数」だけをして過ごしたと言っても過言ではないかと思います。
学校最終週、これまでに使った教科書やプリント、ノートを持って帰ってきました。
f0194446_18250835.jpg
手前の一列が教科書と教科書対応の問題集など。
真ん中の列は先生特製のプリントをまとめたもの。毎日A4一枚のプリントを読むのが宿題の日課になっていました。
最後の列は、書き取りなどのノート類。
これがすべて学校から完全無料で支給されているのは、本当にありがたいと思います。
補助教材の購入などは全くありませんでした。親が用意するのは筆記用具類、のり、はさみ、フェルトペン、色鉛筆セットくらい。
ごくたまに「持ってこれる人は箱ティッシュ、ウェットティッシュを持ってきて下さーい」と連絡帳に書いてあったりしますが、強制ではなくて、あくまでもボランテイアベースです。

音楽学校から専門の先生が来て毎週音楽の授業があり、学年末にはコーラス(ストーリー仕立て)の発表会があったりと、こちらも充実していました。他にも映画鑑賞や遠足などのバス費用は市負担だったり、本当に「教育無料」なのはすごいです。

親として若干不満だった点は、体育の時間が毎週確保されていなかったこと(プールは10回あり)、図画工作などの時間が少ないなぁという印象なこと(このあたりは私が個人的に好きなので、家庭でフォロー)、自分の考えや書きたいことを表現するなど創作系が少ないかなぁというあたりです。

休み時間も充実しているようで、ゲームも色々覚えてきました。
そしてなぜか最後の方になって、「あやとり」が大ブーム。どうもこの周辺の小学生全般(フランス全土かどうかは謎)に流行ってきているようで、公園でもやっている女子を見かけました。
はじめはうちにある日本語のあやとり本と毛糸で教えたりしていましたが、スーパーでおねだりされたパパは、虹色あやとり紐を買ってあげておりました。(なんでもクラスメイトで持っている子が何人かいるそうな)

専用サイトもあり、夏休み中は一日一個新しいのを覚える!とはりきっております。



私も9才くらいのときにマイブームがきて、学習まんがのあやとり本をひたすらやってたな、、、


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# by akiko_tp | 2019-07-07 18:43 | 日々のこと | Comments(7)
猛暑脱出キャンプ
6月最終週、フランスはじめヨーロッパでは猛暑でした。
我が家のあたりはそもそも夏暑いので、いつもより少し暑いかな、くらいだったのですが、パリや北フランスも35℃超えしたり(通常、25℃超えたら、夏らしいいい天気だねー!っていうくらい)内陸部の南仏では40℃超えしたりと異常な暑さでした。

そんな状況だったので、今年家族用テントを買ったのもあり、キャンプがしたくて仕方がない相方くん提案で、カンヌから1時間半くらい山の方に行ったところにあるCastellaneのキャンプ場へ週末出かけてきました。

前にも行ったことあるエリアだったのですが、期待していたほど涼しくなく、大きな滑り台があって山に囲まれてた絶景の公共プールがあるからプールなしのキャンプ場でいいよねーって選んだのに、その公共プールが冬場に基盤に問題が見つかってクローズしていたり。(HPに記載なし)
まあ初めからそんなにうまくはいきませんよね、、、、

それでも近くに遊泳できる湖があるので、そこで涼んだりできました。
f0194446_14173518.jpg
水からあがって、石ころ遊び中の子供ら。

キャンプ場はある意味ものすごくインターナショナルで、そこにいた子供だけ見てもドイツ人姉妹、ベルギー人兄妹(フランス語圏)、イタリア人兄弟、それから隣県からきたフランス人の男の子一人とうちの姉弟。この隣県からきた男の子(10才)がものすごく社交的かつパパと二人で来ているためか、暇をもてあまし、あちこちに声をかけて言葉が通じてないのに皆と遊んでおりました。
(シャイなうちの子達は少し離れて二人で遊んでましたが)

こういうの見ると、ヨーロッパって「外国」との距離が近いなーと思います。

初めての自前テント泊はこんな感じ。
f0194446_14140495.jpg
パイプ部分が一箇所だけで、あとはポンプで空気を入れてふくらませるので、立てるのはものすごく簡単でした。
もちろん(?)フランスのスポーツ好き御用達ショップ、デカトロン製品です。
テント+ポンプで180ユーロ、あとは子どもたちの寝袋にカセットコンロ、簡易テーブル、鍋+カトラリーセット、ランタン、ヘッドライト、すぐ乾くマイクロファイバーのタオルなどを購入したので初期投資250ユーロ(3万円)くらいでしょうか。
キャンプ場代は、一泊家族4人で30ユーロ(シャワーやBBQ使用可)だったので、ホテルと比べると気軽に出かけられていいな、と思います。

この夏、あと2回ほど再チャレンジ予定です。



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# by akiko_tp | 2019-06-30 14:08 | アルプス | Comments(2)
もやしがもたらしたモチベーション
日本だったら一パック30円くらいのイメージがあるチープな野菜、もやし。

でもフランスでは高級・レア食材の部類になりまして、定期的に売っているはずのスーパーでもよく品切れになっているし、見つかったとしても一パック2ユーロ超え(250円超)だったりして、どうしても日本の価格と比べてしまって、「うーん、これだけ出すなら別の野菜でいいか」と手が出なかったりします。

その日もスーパーでもやしはみかけたものの、「ま、いっか」で通り過ぎたのですが、偶然通ったBIO(有機食品)コーナーで同じ名前の豆を発見!説明の一番最初に「発芽させるには、、、」などと書いてあり、価格もパックもやしと同じくらいだったので、発芽実験してみる気になりました。

当てにならないスーパーの在庫よりも、少々日数がかかっても自分で作れれば、野菜炒めメニューが献立プランに組みやすい!さらにやすければバンザイ!という単純な理由です。
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一晩水に浸し、水をこまめに変えたりして3日目。無事にもやしになりましたー!
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少なめの量だったので、担々麺にのせていただきました。(子どもたちはもやしも青菜もなし、、、)
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折しもこの週、相方くんはロンドン出張があり、同僚たちと一風堂でラーメン&餃子を食べてきたそうで、うらやましさが相まって、もやしは全く関係ありませんが、担々麺用の豚ひき肉が余っていたので家族で餃子づくり。
4才ムスコもそこそこ包めるようになったのもあり、60個くらいを包むのは10分で完了。家族で餃子屋出張サービスでもできるんじゃないでしょうか。
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フランスでもスプラウト系はブームになってきていて、おしゃれ系のレストランのメニューにのっているのをよく見かけます。そのおかげで種も手に入りやすいようなので、もやしに引き続き、他のスプラウトもいろいろ試してみようと思います。
次はかいわれかなー。




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# by akiko_tp | 2019-06-21 18:27 | おうちごはん | Comments(2)
カンヌ市主催の農村イベント
この日曜日、カンヌ市主催の農村イベントに参加してきました。
同じタイミングで日仏協会の夏祭りもあって、どうしようか迷ったのですが、武道や囲碁のデモンストレーションだとまだ子どもたちには難しくて退屈してしまうかも、、、ということでこちらに。
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ちょうど父の日だったのもあって、「父の日のプレゼントを作ろう!」的な子供用ワークショップが色々用意されていました。自然素材でキーホルダー作ったり、野菜から作った絵の具でのカード作り、植木鉢のカスタマイズなどなど。
野菜の絵の具、色がキレイだし作る過程からやるのも楽しそうなので、今度家でもやってみようと思います。ビーツや紫キャベツ、ほうれんそうなどで、キャベツは重曹や酢を入れると色が微妙に変わるとのこと。


よく最近あちこちのイベントで見かける木製ゲームのスタンドもありました。他にはサーカス体験(玉乗り、皿回し、ジャグリングなど)のコーナーも。動物は羊やポニー、馬くらいでしたが、すぐ横にある地元生産者の畑を訪問したりもできたようです。(時間帯が合わなくて参加できず、、、)

数年前と比べても、こういうイベントが「エコ」「ビオ」重視になってきているのを感じます。
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ちょっとびっくりしたのが、ムスコ(4才)が植木鉢を作ってるときに初めて(!)自分の名前をアルファベットで見本なしで書いたこと。
えー、いままで書きたいというからノートに見本書いて真似しようとしても名前のうち2つくらいしか書けなかったじゃないのー。「これ初めて書けたの?」と聞くと「ううん、2回目。1回目は幼稚園で書いた。」と言うので、ホント子供の成長って親の見てないところでいきなりやってきますね。




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# by akiko_tp | 2019-06-16 15:38 | 日々のこと | Comments(0)
大混雑のチンクエテッレ(とその周辺)
先週末、フランスは祝日挟んだ連休でした。
それを利用して小旅行にでかけた先は、まだ子供が生まれる前に相方くんと二人で行ったチンクエテッレ。
前回は3月でまだ小寒く、さらにずっと雨だったので、気候がいいときにリベンジしようとずっと話していた場所でした。
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4才+6才半の子連れですが、ここに来るならハイキングコースは行っておかなきゃね、と、数あるコースの中から選んだのは大人だったら1時間半でいけるというCornigliaからVernazzaを目指すコース。
前回(2010年)来た時はここまできちんとハイキングコースの説明もされてなかったので、大して人もおらず(オフシーズンだったのもありますが)、途中まで進んでみたら道が封鎖されてた、なんてこともあったのですが、今は観光案内所のサイトでどの道がクローズしてる、とか距離や見込み時間、レベルなどの情報が公開されていて、かなりオーガナイズされている印象です。
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それもあるのか、各村だけではなく、ハイキングコースも人、人、人。
人で溢れかえっていました。
フランスはカソリック関連の祝日だったのですが、イタリアは休みではないらしく、一番聞こえてくるのはフランス語。後は英語(アメリカ人やオーストラリア人も多数)、ドイツ語、ロシア語などなど。
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遠くに見えてる村に入る道が人で埋まっているのが見えるでしょうか?
村と村の間は、歩いても移動できますが、他に船や電車などの交通手段があるので、村に入ると、「ここは観光シーズンピークの京都二年坂!?」と思うほどの混みようでした。

大人でも疲れちゃう人混みなので、結局村散策は適当にすませ、とっとと退散。
子どもたちが一番楽しかったのは、電車に乗ったこと、公園で遊んだこと、アイスクリームを食べたこと、ボンゴレや魚介フライなどをいっぱい食べれたこと、あたりと思われます。(それ、チンクエテッレじゃなくてもできますね。むしろ日本の方が、、、、苦笑)
最近、ムスコはイワシなどの青魚が好きになり、ムスメはこれまで全然食べれなかった貝類(ムールやアサリ)を食べれるようになったので、この機会に満喫しました。私も普段はあまり食べれないボンゴレをたくさん食べられて幸せでした♫
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宿はLa Speziaという一番近くて大きい街にとったのですが、そこから行ったLericiという小さいビーチリゾートや、Portevenereものんびりしていて楽しく過ごせました。
フランス側から車で行く場合、途中ジェノバを通過するのですが、去年の夏に高速道路が通っていた橋が崩落したため、一旦市内に出て迂回するコースを取らないといけないため、そこそこ時間もかかりました。イタリアリヴィエラと呼ばれるこのあたり、海岸からすぐ山になるので、ひたすらトンネルと橋が続く道です。橋崩落後、他の道もチェックしているのか、到るところで工事のため車線が減ったりしていてそれも渋滞の原因でしょうね。

混んではいましたが、やっぱりチンクエテッレの村々は可愛くて素敵なので、次に行くなら村の中に宿をとって、外から訪問する人たちがいなくなった夜や早朝のハイキングを楽しんでみたいなーと思います。




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# by akiko_tp | 2019-06-01 16:11 | イタリア | Comments(0)
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