クリスマスまでの2週間ほど、大変バタバタしていたのですが、
例年よりは簡単にですが、一応クリスマスらしく過ごすことができました。

シャンパンでアペリティフ。
(お茶碗に入っているのは、坂角の海老・ホタテせんべい)

1998年のポメロールを開けて
(自宅保存なので、ラベルボロボロですが)
フォアグラテリーヌのサラダに
七面鳥のロースト。

オレンジ色のピューレはルタバガと呼ばれる、カブのようなジャガイモのような野菜。
南仏では見かけませんが、ノルマンディーではメジャーな野菜らしいです。
おなかいっぱいになったところで、近所をお散歩。

夕焼けが映えた森が、モネの絵みたいに見えます。
モネはノルマンディーの風景をたくさん描いたことでも知られてます。
「ホントにこんな風に見えるの?」と彼の目を疑いたくなることもしばしばですが、こういう風景に実際出会えると、あながち嘘じゃないんだな~(←巨匠に対して相当失礼)なんて思いました。