フランスでは、「カフェ」が一般的。
そう、そして、「カフェ」では、「コーヒー」を飲むのが一般的。
間違って、「紅茶」なんて頼んだときには、ティーカップにリプトンのティーバックが入ったのとお湯入りのポットなんか出てきます。
初めにそれを見たときは、「えー外でお茶飲むのにこれはないでしょ」なんて思ったものです。

でも今日は、ホントに「お茶」しにいきました。
お相手は、フランス語の市民講座のクラスメイト。
カンヌのショッピングストリートから少し外れたところにある、車をブロックしてある通りにあって、いつもなかなか賑わっているティーハウスです。
店内のデコレーションも可愛い。

マリアージュフレール(銀座にもあるフランス系老舗ティーハウス)にはかないませんが、フレーバーティーからジャスミンティ、中国茶まで、なかなかの品揃え。
ポットで出てきてほとんど5ユーロというのも、うれしい価格設定です。

こんなカクカクしたポットとカップの組み合わせでサーブされます。
軽く1Lはあるかな~?
コーヒーって頼むとほとんどエスプレッソで、すぐ飲みきっちゃうので、ガールズトークするときとか、ゆっくり本を読みたいときなんかは、やっぱりポットで飲めるのはうれしい♪
向かいには、同じ経営のティーショップもあります。
Volupte
32, rue Hoche
06400 Cannes