パリが恋しい時、、、、それはファラフェルが食べたくなるとき。
というのは、
この記事でも
この記事でもしつこいくらい書いているのですが、、、
とうとう、家でつくっちゃいました!

ひよこ豆を軽くすすいで、水に浸すこと一昼夜。
はじめの乾燥豆の状態からだと3倍くらいに膨らみます。
途中で豆が水から顔を出し始めたので、水を注ぎ足したりも。
乾燥豆だと大した量じゃないと思って軽くみてたので、膨らんでからの量をみて「うわー、やりすぎちゃったかな」と軽く反省。

フードプロセッサーで細かくしたら、玉ねぎ・にんにく・コリアンダーのみじん切り、クミン・コリアンダーシード・カイエンヌ・塩・重曹で味つけて丸めます。
ええ!やりすぎちゃいました。
もちろん一気に食べきれないので、ほとんどは冷凍庫行き。
目指すは、マレ地区の「Chez Hanna」の味。

ファラフェルと茄子は素揚げに、きゅうりはヨーグルトとレモン汁、塩こしょう、ニンジンと紫キャベツは塩とビネガーで軽く味付け。
赤いソースは、フレッシュトマトとトマトペースト、青唐辛子に玉ねぎ、アリッサという唐辛子ペーストで味付け。
白いソースは、フムスというひよこ豆のペースト(市販品)とヨーグルト、レモン汁を混ぜたもの。

ちょっと!なかなかの出来じゃないの! (完全に自画自賛)
ピタパンにはさんで具材を組み合わせて食べると、かなり近いものがありました。
赤いソースをもう少し煮詰めると、もっと近くなるかな???
ともかく、おうちでもいい線まで作れることが分かっただけでも今回は満足です。