
日本だと、コンビニでもスーパーでも「バレンタイン商戦」が溢れているので、うっかり忘れるなんてことはありませんが、フランス、特にカンヌなんて地方都市に住んでいると、
「あーそんなイベントもあったじゃない、そういえば」
くらいのノリです。
(え?私だけ?)
特に、オフィスで同僚男性に配らなきゃ!ということもないので、軽くスルーしてましたが、ふと気づけば、日本にならって(?)フランスのチョコレート業界も頑張っているようです。
むしろ、男性から女性に、の風潮が強いので街のあちこちでチョコレートや花、プレゼントを選ぶ男性達が目に付きました。
おじいちゃんから中学生くらいの若者まで、年代もさまざま。

特に気になったのが、スーパーでレジ待ちの時に前にいた25歳くらいの男の子。
手にはインテリアショップの紙袋(キャンドルがちらっと見える)、買おうとしているのは、製菓用チョコレートに卵、バター、生クリーム。
きっと彼女のためにガトーショコラでも作るんだろうな~なんて想像して、密かにエールを送りたくなりました。
(、、、、写真は私が作ったものですが)
日本でも「逆チョコ」なんて流行らせてるみたいですけど、日本男子も頑張れ!
バレンタインに男性の手作りデザートでおうちディナーなんて、メチャうれしいですよね??