八百屋さん、というか、野菜を買う時はちょっと遠いのですが、市役所近くの市場まで出向きます。
月曜以外、毎日やっているので、なかなか重宝します。
(パリに住んでいた時は、最寄の市場は週3回だったので)
ちょこちょこ顔を出しているうちに、顔見知りの八百屋さんができました。

この八百屋さん、変わったベビーリーフをたくさん扱っています。
赤い軸のは、ベットラーブ(ビーツ)のベビーリーフ。
その奥は、ターサイ。
手前の黒っぽいのは、マスタードリーフで、本当にマスタードのような味がします。
その奥は、ルッコラで、いつも新鮮。
初めて、ターサイを見たとき何かわからなくて、聞いてみたところ、
「epinard japonais(日本のほうれん草)」というじゃないですか!?
「えー日本には、こんなのないよ~」というと、
「ターサイ」となんだか聞いたことのある中国野菜であることが判明。
やっぱり「中国」っていうより「日本」の方がイメージ戦略で売れるんですかね??
それから、このスタンドのおじさん、行くたびに私に話しかけて今日のサラダについて色々熱く語ってくれます。種類はどれでも100g1ユーロなので、日本と思うとだいぶお得だと思います。
日本の野菜に興味あるみたいだから、頼んだら菜の花とか春菊とかやってくれないかな~
、、、、来年の春に向けて交渉してみよう。