南仏は、そのイメージどおり、バジル、トマト、ズッキーニ、ナス、桃、メロンなどの季節は市場がにぎやかになるんですが、冬の間はおやすみするスタンドも多くあったりして、ひっそりとしています。
それでも、ようやく春らしい色あいになってきました!

市場には、中央市場から買い付けてくるタイプのスタンドと、実際に自分たちで農作物をつくっているスタンド、そのミックス、とありますが、ここは地元野菜っぽいカラーです。
青々しさがステキです。

そこで、菜の花の束を発見。
フランスで見るのは初めてです。
Rapeってありましたが、これって英語ですよね、、、
フランス語だと、Colzaになると思うんですけど。
まあ、いいか。
お昼ごはんにドライトマトのパスタに、残りはおひたしにしましたが、しっかり菜の花でした。

スペイン産の生しいたけも発見。
1Kg2000円弱。
前に乾燥ものを見かけたことはあったんですけど、生は初めてです。

そして、伊勢海老までいました!
ロブスターじゃなくて、伊勢海老(Langouste)です。
ちゃんと生きてます。
ワサビ醤油で刺身にしたら、、、、なんて想像して唾液でまくり。
4年前に比べて、アジア食材店の品揃えも大分よくなりましたが、市場でもなんだか今まで見たことがなかったような食材が増えてきている気がします。