「桜」、といえば日本のイメージですが、サクランボってあまり見かけないですよね?ソメイヨシノがメジャーだからかしら、、、
昔、小学校の近くに唯一サクランボのなる木があって、梅雨が始まるころに皆で木登りして取って食べた記憶があります。
そう、まさに今がシーズン。

こんな可愛いハートの形をしたサクランボを市場で見つけました。

旬とはいっても、キロ2.9ユーロ(400円弱)の格安品なので、ちょっと酸っぱめ、かつ熟れすぎな感じ。
そのまま食べるより、焼き菓子にした方が良さそうです。

そんな時に便利なのが、この種とり器。
見た目どおり、まさにアンティークで、パリに住んでいたときに蚤の市で発見したものです。
オリーブの種も取れる優れもの。
※実際は、写真と逆向き(枝側を下)の方がうまく取れます。
種を取った後は、クラフティに。

日本産の「さくらんぼ」は、生で食べた方が断然美味しいと思うのですが、フランスのサクランボは、アメリカンチェリーみたいな感じがほとんどです。
加熱するとまた違った味の濃い美味しさになりますね。