市場には、地元産のトマトがあふれかえっております。

こちらは、クールドブフ(牛の心臓)と呼ばれるトマト。
波打った形が特徴です。
種の部分がほとんどなく、切っても実がたくさんあるのがうれしいところ。
通常、普通のトマトより高めな相場で4.5ユーロ/kgなんてころもあったんですけど、1.5ユーロ/kgのたたき売り状態。

スタンドの上だけではなく、横にも山積みでした。
さて、我が家のテラスのトマトは、というと、、、、、、
、、、、、
背丈ばかり大きくなって、花はつけても実はつきません。
やっぱり畑じゃないとトマトは無理なのかしら。

代わりに、というわけでもないですけど、市場で買ってきた青菜にテントウムシがついていたので、アブラムシに悩まされているキョウチクトウの上に放してみました。
ただこの子、2日間ほど冷蔵庫の中で眠ってたんですよねー。
それなのにやたら活動的に動いておりました。
昨今のビオブームのフランス、テントウムシも普通に園芸店で買えるみたいです。