友人カップルの結婚式のため、ボルドーへ。
カンヌからボルドーは、800kmほどの長距離ドライブになります。

お天気はバッチリ!
マルセイユ、アビニヨン、モンペリエ、トゥールーズといった町を通過。
高速道路からはヒマワリ畑がよく見えます。

ボルドーとは行っても、今回訪れたのはボルドー市ではなく、北の方にあるBlaye(ブライ)と呼ばれるあたり。
AOCも付いているので、ワインに詳しい人はよく知っている名前かもしれません。
小さな、小さな町でした。

町の中心にはCitadelle(シタデル)と呼ばれる城砦があり、その目の前にはジロンド河が流れています。
海みたいに波打ってますが、これ、大西洋からの水が逆流して流れ込んでいるんです。
潮の満ち干きによって、こうなるんだとか。
向かい側に見える緑は、メドック地区。こちらもワインで有名なところですね。
車ものせられるフェリーが運行してました。

夕飯に入ったレストランで食べた砂肝のサラダ。
フォアグラで有名なペリゴール(ボルドーのおとなり)の地方料理です。
日本で砂肝といえば焼き鳥を思い浮かべますが、フランスでは断然こんな感じでサラダになります。

小さな町の小さなビストロだったので、料理はそんなにも期待していなかったのですが、とりあえず地元のワインと注文したこれが大当たり!
ボトルで12ユーロくらいだったでしょうか、、、レストランでこの価格は破格です。
食後、地図を見てみるとそのワインの産地がすぐ隣ということが分かり、畑まで寄り道。

ワインを造っているところと、レストラン、直線距離で3kmくらいしかありません。
まさに地産地消!