近所の山、というか丘の上にこんな球体があります。

給水塔のようにも見えますが、ニース空港用のレーダーなんだとか。
カンヌに住み始めてイマイチ地理や位置関係がわからなくなっても、この球体を見ると、あ、あそこだ!と認識できるためとっても便利。
この山のふもとには、ボリュームたっぷりの
レストランもあります。
なんといっても、この丘のすごいところは、この眺望!

360°、イタリアの山から海岸沿いはニースからアンティーブ、カンヌ、トゥーロン周辺の島まで見渡せます。
写真右側の白っぽいところがカンヌの町。
ようやく暑さも和らいで、空気も乾燥していたので、かなり遠くまで見渡せました。

そして、おみやげはこちら。
野生のラベンダー、本来は7月ごろがピークなんでしょうけど、まだちょっとだけ咲いてました。
驚いたのが、写真のように花の色が残っているものよりも、完全に乾燥しきって茶色になっているものの方が香りが強かったこと。
歩いていると、ラベンダーとタイムで香りづけされている子羊になったような気分でした。