週末ごとにあちこちで開かれているBrocante(ブロカント、アンティーク市)やVide Grenier(ヴィドグルニエ、フリーマーケット)の中でも、ご近所イチオシの教会バザーがありました。

狭いくせに交通量の多い通りから奥に入ったところにあります。
児童公園や並木があって、なんだか穏やかな通り。
午後から天気が悪くなるとの予報だったので、午前中にいったら、10時から教会が開門するのに多くの人が外で待っていました。
バザーで開場待ちするなんて、なんだかすごい。
バーゲン初日のデパート前みたい。

相変わらず、充実の品揃え。
来ている人たちのほとんどは、(恰幅のいい)おばちゃんたちなので、台所用品のテーブルはバーゲンのワゴン争奪戦状態。
私は早々に離脱、、、、

ティーポットやカップだけでもこれだけあるんですよー!
ま、もちろんほとんどが中古品なのですが、ここだけみると、陶器市みたいですね。
結局、戦利品は花瓶代わりにできそうな古いボトルと、70年代風セラミックのマグカップ3つ、あわせて1.5ユーロ(約200円)。
もっとゆっくり見れたら、またいろいろ掘り出し物が見つかるんでしょうけどねー。