なぜ、「ほぼ」かというと、醤油やオイスターソース、ごま油などの調味料は日本などのアジアからの輸入品のため。
でもその他の食材(白菜、豚肉、ネギ、ニンニク、小麦粉など)は、全てフランス産。

東京で一人暮らししていたときには、餃子といえば≒冷凍食品だったのですが、フランスに来てからは食べたくなったら生地から作るのが定番になってます。
アジア食品店にいけば、冷凍の餃子の皮もあるんですけど、安全面と美味しさにはかないませんっ
写真下にちょっと見えているのは、こちらも「ほぼ100%国産」の手作りキムチ。
キムチの素から自作ですが、粉末唐辛子が「doux」というあまり辛くないタイプだったため、発酵はすすんでいい具合に酸っぱくなったものの、辛さが足らず、あと一歩の出来でした。