目が、鼻が、、、、、かーゆーいー!!!
春の訪れ、という言葉で真っ先に思いつくのが、「花粉症の季節」
花粉症歴22年になりますが、フランスに住み始めても状況はあまり変わらず、花粉症になります。
だって、、、、こんな景色ですもの。

ところどころに尖がって見えるのが、糸杉です、、、、(ため息)
同地域に住む花粉症持ちは、やはり同時に発祥するらしく、週末に我が家でごはんを一緒にした日本人の方も、「そうそう、この金曜日の朝起きたらクシャミが止まらなくて」と話していたので、とうとう戦いの季節が本格化してきたようです。
ということで、応戦グッズを入手。

フランスではまだ花粉症は国民病とまではなっていないらしく、薬局で洗眼商品を見かけたことはなかったのですが、アイボンのような商品が存在するんですね~
このキャップの部分に液体を入れて、目に当てて上を向き、まつげや目についたホコリ・花粉を洗い流します。
んん、、、、でもどんなにうまく目にあてても、上を向いたときに液体がこぼれ出てきてしまう、、、

よくよくキャップを観察してみると、見覚えのある「アイボン」のキャップよりちょっと横長。
凹凸もスムーズな感じ。
ってことは、、、このデザインは白人向けにできているってこと???涙
ああ、これは、
メガネ事件と同じオチ、、、
試しに相方の目にあててみたら、ぴったりでした。泣
今度日本帰る時は、アイボン買って、キャップのみ持ち帰ります!