魚屋で見つけた、「oeuf de poisson」(ウフ ドゥ ポワソン)
直訳すると、「魚卵」。
いや、魚卵って名称、、、、ざっくりしすぎ。
イクラだって、カラスミだって、数の子だって、みんな魚卵でしょー。
これは、どう見ても、「たらこ」です。

たーらこー♪ たーらこー♪と懐かしの某CMを歌いながら、明太子の作り方をネットで検索すること10分。
意外に自分で作っている人が多いことにびっくり。
塩漬けして水抜き、醤油・ミリン・白ワインとレモン汁少々、唐辛子で一晩つけたら、明太子のできあがり!

熱々ご飯で海苔と一緒にいただきました。
後ろにかすかに見えているのは、出前一丁の豚骨ラーメン。
気分だけでも九州inカンヌ、でした。
この「魚卵」を買っているとき、近くにいたフランス人のおばさまに、「これ、どうやって食べるの?」と聞かれて、上記(ソミュールにつけて、醤油でマリネして、ご飯と食べる)を軽く説明したら、「そんなの複雑すぎるわ!」と言われてしまいました。
うーん、確かにそうかも。
フランスにおける醤油ってまだまだ「寿司用のソース」としての認識しかないように思います。
残りは、「明太子スパゲティ」にして食べようかなー。