ってドリカムの歌がありましたね。
それで、「花霞」と「花曇」の違いを知ったのですが、まさにこの日曜日は「花曇」でした。
豪邸が立ち並ぶアンティーブ岬のてっぺんの灯台近くで桜を発見!

まだ三分~五分咲きといったところでしょうか。
こうやって見ると青空のようなんですが、アンティーブ旧市街側を見てみると、、、

なんとなくすっきりしない空。
空気は乾燥しているのに、空は靄がかかったように曇っています。
それにしても、もう桜が咲き始めているんですねー。
満開に近い枝もありました。

桜の下でお弁当を広げる習慣のないフランスですが、いつか「お花見スポット」を見つけたいという野望を胸に、桜を見かけるたびに周辺環境をチェックしてしまうのは、日本人のDNA(?)なんでしょうか。