今回は、ラ・スペツィア、チンクエテッレ、ジェノバと、フランスに隣接した地中海沿岸のリグーリア州だけの訪問なのですが、国が違うだけあって、食文化もかなり違います。
日本でいったら静岡→大阪くらい?の距離なので、変わって当然ですけどね。
(小学生のころに、静岡で黒いおつゆのソバに愕然とした記憶が、、、)
まずは、市場でお米の量り売り。

奥の方には、ミネストローネ用?の豆も置いてありました。
豆とか米とか、フランスでもスーパーにはもちろん置いてありますけど、市場で量り売りって見ないです。
あとは、フォカッチャ屋さん。

Focacceriaという名前で、フォカッチャ、ピザばかりをピース売りしています。
焼きたてを食べ歩きするのが美味しい!
そして、シーフード。

タコのじゃがいも添え。
フランスのレストランでなかなか「タコ」メニューを見ないので、久々にお店で食べました。
タコの柔らかさと、ホクホクのじゃがいもの組み合わせが、なかなか合います。

今回食べたもので、一番美味しかったのが、こちらのボンゴレ。
スパゲティは太めでしっかりコシコシ、たっぷりアサリで大満足!
フランスでは、貝といえばムール、くらいにムールばかり見かけますが、やっぱりアサリはうれしいです。
日本人だから??
イタリア、リグーリアにはまだまだフランスにはない美味しいものが隠れていると思うので、また行ってみたいと思います。
イタリア語の語彙をもう少し増やさないと~!