以前、12月に行ってみたら雪が深すぎてハイキングコースすら見つからなかったSeranon(セラノン)を再攻略してきました。
お天気も良く、村では20℃くらい!

フランスの山道のあちこちには、こういう感じでマリア像やら十字架などを見かけます。日本でいうお地蔵さんみたいなものなんでしょうか?
今回は無事にハイキングコースの目印も見つかり、中世の村の廃墟を横目に山頂へ。山頂近くはまだ雪が残っていました。気温はかなり高くて、半そで・半パンでもOKなのに、雪はまだまだ溶けていません。

山頂は360℃のパノラマ。イタリア国境周辺のアルプスの山まで見渡せました。
まだまだ雪が残っているところ、多いです。
スキー場も4月半ばまで開いているとか。
既にビーチで泳ぎ始めている人もいて、冬から春を通り越していきなり夏、なのが、このあたりの4月の不思議なところですね。