以前も紹介したブレットを置いている市場のスタンドで、紫アスパラガスを発見。
スタンダードな緑のアスパラに比べて、白アスパラは太さがしっかりあって甘味が特徴ですが、紫アスパラはどんな味なのか?興味津々で1束2ユーロの細めのものを購入してみました。
パリでは紫は見かけたことがなかったような???地方性が高いのでしょうか。
ラディッキオに紫カリフラワー、アーティチョークとイタリア方面に行くと紫色の野菜が増える気がするので、これも地域性があるのかもしれませんね。

表面は紫色ですが、カットしてみると断面は緑色。
そして、ゆでると表面も緑色に。笑
ということで、穂先はなんとなく紫ですが、結局普段のアスパラガスと変わらぬ姿かたちのものをいただきました。
甘くて美味しかったですが、これが紫アスパラだからなのか、いつも美味しい野菜を作ってくれている農家のものだからなのかは判断つかないままでした。