レッドカーペット、登ってきました。

コンペティション作品ではないし、深夜0:45の上映なので、人も少ないのでは?と思いましたが、かなり満員。
バッチをつけた映画祭関係者が目立ちますが、地元住民率もかなり高いと思われます。
「フォーマルドレスで」とチケットにはありましたが、周りを見てみると、タキシードの人もいれば、Tシャツにジーンズという出で立ちにジャケットをはおっただけの人もいて、色々。
私たちはその中間くらいの格好(ワンピースにタイなしスーツ)で出かけました。
普段は、「近所の公民館」にしか見えない階段が様変わりしているのが面白いです。ほとんどの人は映画を見るのが目的というより、レッドカーペットで写真をとるのが目的ではないかと思うほど、皆さんカメラ持ちです。(もちろん私たちも!)

上映は一番大きいリュミエールと呼ばれるシアターで、審査委員長ティム・バートンのギャラリーみたいになってました。
上映された映画自体は、うーん??という感じでしたが、貴重な体験ができたことはカンヌ市長に感謝、です。