映画祭の期間中は、普通のお店のショーウィンドーも、映画祭仕様にしてイベント気分を盛り上げるのを手伝っています。
そんな中、近所のモノプリ(フランス版ヨーカドー)で見つけたマネキン。

シックな装いに映画装置、となかなかいい演出ですが、それでも背景は下着売り場、、、ぷぷぷ

町の入り口にある、「カンヌ映画祭へようこそ!」のイルミネーション。
ええ、ご想像の通り、クリスマス版の使いまわし。
だって、5月に雪の結晶って、ねえ。
全く別の話題ですが、この月曜日は北野武作品が上映されました。

インタビューの様子を会場内のテレビで見たのですが、(北野)日本語→(通訳?)英語→(インタビュアー)フランス語と、これがかなりややこしい感じ。
独特の間とかニュアンスとか伝わるんでしょうか?
通訳、特に同時通訳ってかなり難しいな、と再確認。
映画祭には世界各地からプレスの人たちが来ていますが、メインの共通言語は英語でなくてフランス語。
配布しているプレスキットも、フランス語版から品切れになってきます。