いつも行く
市場の野菜スタンドのおじさんに勧められた紫玉ねぎ。
生産者直売なので、手がかかっている分どれもいいお値段するので、普段はサラダ用の葉っぱやニンジンくらいしか買わないのですが、
「この紫玉ねぎは甘味があって、ピサラディエールにすると美味しいよ!」
と聞いて、思わず購入。

みずみずしく、切った先から白い汁が出てきます。
ちなみにピサラディエールとは、ニースなど、この地方で食べられているピザのようなもの。あめ色に炒めた玉ねぎにオリーブ、アンチョビをのせて焼きます。
日本に比べておかずパンが少ないフランスのパン屋ですが、その中でもピサラディエールは軽いお昼ご飯にもできるありがたい存在です。

同じく市場で量り売りしているオリーブとアンチョビを、先日から育てていたイチゴ酵母のパンにのせて、ピサラディエールの完成~!
オリーブ、アンチョビの塩気と玉ねぎの甘味のコンビネーションがたまりません。
パン屋で気軽に買うことができるので、家で作る機会がこれまでなかったのですが、材料厳選で作ったのもあってか、味の違いは格段でした。
やっぱり決め手は玉ねぎだな、、、、