5月で今学期が終了してしまったカンヌ市民大学。
私は外国人向けのフランス語のクラスに行ってましたが、他にも日本語に中国語、アラビア語にロクシタン(南仏語!)まで、色んなクラスがあります。
次年度はイタリア語でも習いたいなーと画策中。
こういう講座に行くと、様々な世代の人が共通の興味で集まっているので、全然普段は会わないような仕事をしている近所の人ともお友達になれるのも魅力。
今夜は、以前「日本語クラスでSUSHIディナー」をしたときに知り合ったフランス人カップルをお招きしました。
彼らはヴァルボンヌという近郊の村に住んでいて、私たちも一度ディナーに呼ばれたことがあります。男の子の方がサヴォア(スイス方面の山の方)出身なのもあってか、ジャガイモ、チーズ、クリームたっぷりのガッツリメニューでした。
ということで、日本好きとはいえ、メニューはガッツリ系にした方がいいかな、、、、と思い、メインは「コロッケ定食」に。

そう、フランスで日本食を出すときに悩むのが、「前菜・メイン・デザート」というのが定番化しているフランスで何を前菜として、何をメインとするのか、というところ。
コロッケ定食の前菜って、ねぇ、、、、
今回は、前菜はバーニャカウダ、デザートはイチゴのマスカルポーネタルト、と全く日本食とは関係なし、にしてしまいました。
彼らは数ヶ月日本で暮らしたこともあるのですが、「何が恋しかったって、デザートが少なくて甘くないことなんだよねー」と話してました。なるほど、たまにフランスのデザートが甘すぎて食べられない私と全く反対のことを思ってるんですね。
(デザート、さっぱりフルーツゼリー、とかにしなくて良かった、、、汗)
人を招待するのも、いろいろ勉強になりますね。
女の子の方は、バレエ鑑賞が好きだったり、音楽の趣味が似てたりするので、これからも地元のステージやイベントに一緒に行けるかもー!うれしい出会い、でした。