日本におけるコンビニの数と、フランスにおけるパン屋さんの数。
体感値では、人口比率でほぼ同数かな~と思っていたのですが、
統計資料によると、
日本のコンビニ:42,000店(
参考資料リンク)
フランスのパン屋:33,000店(
参考資料リンク)
で、人口が日本のおよそ半分のフランスのパン屋の方が多いことになりました。
すごい!
ま、人口半分といっても、面積は日本の約2倍なので、面積あたりで考えたら少ないんですけど、それでもすごい数です。

そんなよりどりみどりのパン屋さん、あちこちで試し買いをしているうちにお気に入りもできてきます。今気に入っているのは、駅近くのガンベッタという市場前のパン屋のバゲット。
細めのバゲットは皮がパリっとしていて中がモチモチ、というコントラストが美味しいです。
大きさ比較のために、A4サイズの雑誌を並べてみました。
そのパン屋が最近導入したマシンがこちら。

普通、パン屋でバゲットを買う場合には、お金を扱う人がそのままパンを手づかみして紙袋に入れてくれる、という流れ。
初めは、「えっ?衛生上問題ない?」と思ったものの、だんだん気にならなくなって、「それが普通」になってましたが、この機械だと、金額をお店の人がレジに打って、お金を入れると自動的におつりが出てくる、という仕組みなので、そんな心配もなし!
今のところは、他のお店では同じような機械を見かけないのですが、そのうちにフランスでも「これが普通」になるのでしょうか?