Juan les pins(ジュアンレパン)というカンヌのとなり隣町は、夏の間とっても賑わうリゾートタウン。さらに、この町は、今年で50年になるジャズフェスティバルで有名なんだとか。
って、私はフランス来るまで全然知りませんでした、、、、
調べてみると、チケットも20ユーロ~とそんなに手が出ない価格でもないので、適当にプログラムを選んで出かけていってみました。

実は夏のジュアンレパンに来るのは初めて!
人が多くてどこも混んでいる、という先入観があって避けていたのですが、賑わっていて水着のお店やバーが充実しててリゾート気分を盛り上げます。
この日の演目は、
Spokfrevo Orquestra(ブラジル)
Monty Alexander(ジャマイカ)
Chucho Valdez(キューバ)
の南米なバリエーションでした。
東京でジャズを聴きに行くというと、ブルーノートやコットンクラブの「きちんと」した服でいかなきゃいけないイメージでしたが、ジュアンのジャズフェスティバルはもっとくだけた感じ。ビーチからあがって、夕涼み~みたいな感じの人が多かったです。年代も赤ちゃん連れからファミリー、おじいちゃんおばあちゃんカップルまで、色々。
20:30開演で、ゆっくり夕焼けから日が落ちる時間も楽しめます。
ステージの向こうには地中海が見える最高のロケーションでした。
来週は、ニースのジャズフェスティバルに行ってきます!
Pink martini~♪
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