8月最後の週末。
カンヌからサンラファエル方面に行く途中にあるビーチでピクニックをしました。
駐車場で、ニース近郊に住む知り合いにも偶然会い、みんな考えることは一緒なのね、、、と世間の狭さを実感。
ピクニックメニューは、市場で買ったメロンとレンヌクロードというプラムの一種、ハムとルッコラのサンドイッチに、トマトのマスタードタルト。ヒヨコ豆から作ったフムスという中近東のディップも持参。

あ、飲み物はもちろんロゼですね。
日陰でのんびり読書&昼寝をしていると、涼しくなってくるくらいの気候だったので、ちょっと歩いてみることに。

空も青い!海も青い!
ビーチから少し離れただけで、「大自然~!」な風景となります。
でも、この大自然の中。
「ナチュラリスト」のおじさんたちがいるんですよ、、、、
「ナチュラリスト」とは、要は自然の中ですっぽんぽんになる人たちのこと。
いわゆる「ヌーディストビーチ」のように、専用スペースというわけでもないので、勝手に集まっているだけなんでしょうけど、海きれい~!って見てるところに、ぽつん、ぽつん、と岩に同化して居るんですよね。
それも、太っちょのおじさんばかり。
ビーチでは、ビキニのトップを外した若い女の子からおばあちゃんまでよく見かけるんですけど、すっぽんぽんはやっぱり目のやり場に困ります。
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