大都会から帰ってきた反動からか、森に行きたくなった田舎ものです。
枯葉の匂い、木のざわめき、なんだか安心します。

20℃くらいもあるポカポカ陽気、昼寝に最適。
翌日曜日は、別の近場の森を攻略。
栗発見!

したものの、午後だったためか、のきなみ誰かに拾われた後でした。収穫は2個のみ。
その代わり、「死者のトランペット(trompet de la mort)」と呼ばれる黒キノコは大猟でした。トータル1kgほどゲット。

怪しい名前から、毒キノコ?と思いがちですが、どうやらToussaint(諸聖人の日)、11月1日ごろに生えるのでこう呼ばれているらしいです。フランスでは、日本でいうお彼岸のようなお墓参りの日。アメリカではヨーロッパのその習慣から別の形で発展して前日がハロウィンになったようです。確かにハロウィンは死者の祭り?
ソテーして、骨付き牛あばら肉と共に美味しくいただきました。

見た目はキクラゲのようですが、食感はキクラゲより柔らかく、かなり独特の香りがして、相当「キノコ食べてる!」感がします。
フランス版、秋の味覚ですね。
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