すこし前、カンヌが雨続きだったころ。
山側はもちろん雪なわけで、ローカルニュースはスキー場の話題でもちきりでした。
「もう少し雪が降ったら、近場のスキー場に日帰りで行こう」と思っていたのに、なんだかここのところ、ポカポカと暖かい陽気。
それでも雪がみたくて、山方面へ突撃。
こちらは
以前も行った、Castellaras(カステララス)。

この季節、本来なら雪で覆われているはずなんですが、山肌が丸見え。
12世紀の遺跡の村があるてっぺんまで登ってみると、少しは雪が残っていました。

前来たときは曇り空だったのですが、青空だと景色が一変します。
その後、さらに雪道を求めて、湖近くの森へ。
ここは雪道ハイキングガイドにも載っていて、いつかカンジキで歩きたいな、と思っている場所です。
(スポーツ用品店でレンタルできるらしい)
雪が少なかったので、普通のスニーカーでも十分でした。
雪景色ですが、あまりにも暖かく、車の温度計によると約17℃。
松の木の下、ふかふか乾いた落ち葉の上での昼寝まで満喫できました。
Greolieresの村に寄って、とおりがかりの猫に挨拶し、帰宅。

小学生の頃、しもやけがひどく、雪が降るたびに「あーまた靴がびしょびしょに冷たくなる」と、憂鬱になっていた私ですが、パウダースノーを歩く分には「靴びしょびしょ」と関係なしで楽しいことに、最近気づきました。
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