4月から新年度、新学期が始まる日本とどうしても比べてしまうので、いつまでたっても不思議なのですが、今週末のイースターに合わせて、フランスの学校は2週間の学校休み。
バカンスに出かける家族も多いようで、普段は見かけないナンバープレートが増えています。
そして、この時期、町のパティスリーはかきいれどき。
チョコレートで玉子やウサギや鶏をかたどったオブジェ型のものが並んでいて、目に楽しい。
(←買わずに見るだけ。笑)
有名チョコレート屋さんのショーウィンドーのテーマは、「野菜畑」のようでした。
そういえばパリで料理学校に通っているとき、製菓上級コースの友人たちが、こういうの作ってたなー。当時は巨大なチョコレートのオブジェなんて買う人がいると全く想像できなかったので、「不思議な実習やってるな」という印象だったのですが、こうやって毎年イースター時期にフランスで町を歩いていると、需要の違いを肌で感じます。
はじめは飾りとして、後で食べる、ということでは、鏡餅みたいな感覚(!?)なんでしょうか。
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