イギリスはまずい!とか、イギリス人は料理の仕方を知らない!とか、よく聞くフレーズなのですが、今回の滞在で食べたものはどれも、「フランスにありそうでない美味しいもの」で大満足でした。
「ありそうでない」例としては、こんな感じ。
- バーでジンジャエールが頼める(フランスには、ない)
- 野菜入りのソーセージ(フランスのは、かなり肉々しい)
- もちろんスコーン付のティーセット

ランチはパブで、ディナーはおうちで、という流れだったのですが、ソーセージ&マッシュ、エールパイ、フィッシュ&チップスとボリュームたっぷりのメニューばかりにも関わらず、完食の日々。
ルイスでは、1397年に国内初ライセンス取得したという The George Inn、ブライトンでは The Lion&Lobster という迷宮のようなパブに連れて行ってもらいました。スコーン付ティーセット(Cream Tea)は、空港近くで寄ったHighbeeches Gardenという庭園のティーハウスで。
イギリスで何度か「失敗経験」のある相方くんによると、どれも美味しかったのはやっぱり知ってる人(それもフランスに親戚がいるのもあってかなりグルメ)のオススメだから、なんだとか。確かに、同じフィッシュ&チップスでも、10年以上前にロンドンで食べたものとは印象が違ったなー。
そんな「イギリス的」お土産。

ウースターソースに、マーマイト(これは相方くん用)、紅茶にマーマレード、ジンジャーワイン、フリーマーケットでゲットしたパブで使われていたコースターと、やっぱり食べ物関連ばかり!苦笑
お次は、インド編。
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