もちろん、これは毎日同じ家に帰る「生活」ではなくて、「旅行」だったから、というのもあると思いますが、日本にいた2週間ほど、恋しくて仕方がないものがありました。
それは、、、、

好き放題食べられる、野菜と果物。
カンヌの市場で仕入れた写真の野菜と果物は、しめて15ユーロ(1700円ほど)!
ほとんどが生産者のスタンドで購入したものです。
思い返してみれば、これまで住んでいた街はどこも八百屋事情が充実してました。溝の口には十字屋という戦後の闇市みたいなボロボロテントだけど野菜は激安なスーパーがあったし、麻布十番にはびっくり屋という威勢のいい掛け声のお姉さんがいる下町情緒あふれる安い八百屋があったし、中目黒にはガード下のほうれん草が1束100円、2束でも100円、みたいな毎日在庫一層セールの八百屋&果物やに毎週末通ってました。
それにしても、キウイやパイン、マンゴーなどフランスでも輸入しているフルーツが日本の方が断然高いのは、関税や輸送コストの問題なんですかね?
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