パリなどの都市部と違って、夏になると音楽祭やイベントが増える(夏休み客で人口が増えるため)コートダジュールです。
去年の夏は、ニースにJuanにJazz尽くしだったのですが、今年は趣向を変えてGolfe Juan(Juan les pinsよりさらにカンヌ寄り)のゴスペルに行ってみました。
会場は、港のそばにある「Theatre de la mer」(海の劇場?)というところ。
実際のところ、集まっている人の数はそんなに多くなく、始まるまでのアリーナ席はまばらな感じ。日暮れ前の空の色がピンクに染まってキレイでした。
実はゴスペルを生で聴くのって初めて。
ミュージシャンはアメリカから来ているグループでした。
もう既にここで行われるのは10回目ということで、コアなファンがついているのか、一部のノリノリで踊りだしちゃう人たちも。(後、空いてるスペースで走り回る子供達も 笑)
シンガーの女性、なんだか時間を気にしてる?と思ったら、休憩時間になった途端、ステージの向こう側、海の先から花火が~!

Juan les Pinsで花火大会が予定されていたみたいです。
花火終了と共に、休憩も終了。
こういうのも「借景」っていうんですかね?
オツな演出でした。
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