これまで、クリスマスにばかり行っていたのと、前回夏に行ったときは初日に豚インフルに倒れ全く満喫できなかったので、ほぼ「初」体験なノルマンディーの夏。
いつも天気が良い(というかむしろ憎らしいくらい太陽が熱い)カンヌ周辺と比べ、雨がちなのですが、この滞在中は運良く天気に恵まれました。
実った小麦をまじまじと見るのも初めて。

穂先をちょっと拝借して口にしてみると、当たり前なんですが小麦の味がして感動しました。もうほとんど小麦粉!
港にはたくさんの魚やさんの屋台が並び、村のあちこちでリンゴが鈴なり、森を散歩すればセップ(ポルチーニ茸)やジロールを発見。

おうちで食べるごはんも魚尽くしで、イワシをBBQにしたり、エイのクリームソースやムール貝など、地元の幸を満喫できました。
出かけた先のレストラン選びもやっぱりシーフード。
Dieppeという港町で行ったカジュアルなビストロなのですが、昔は数々のガストロノミーのレストランで働いていた人が開いた、らしいです。

食べたのは、ラングスティーヌのココット。ジロール茸もたっぷり入って、なんと驚き価格の18.8ユーロ。8尾くらいはあったでしょうか?蟹の要領で手で食べるので、ガストロノミーレストランでは出せないですねー。でも激うま、でした。
あまり観光で行くことはないかもしれませんが、一応アドレスはこちら。
Bistrot des Barrieres
5-7 Arcade de la Poissonerie
76200 Dieppe
tel. 02.35.40.46.83
あ、住所まで「魚屋」だ!
今、気づきました。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -