こんなに何度もノルマンディーに行っているのに、おそらく日本人がノルマンディーで一番訪れているでろう観光スポット、「ジヴェルニーのモネの庭」は行ったことがありませんでした。
電車で行くときは荷物持って途中下車なんてしないし、クリスマスの時は車でも「雪の中、庭みても、、、ねぇ」と、機会を逃してばかりで、高速道路からジヴェルニーの案内パネルを見るたびに「いつかは!」と思っていました。
この日は天気のよい土曜日だったので、プラン決行。
混雑を避けるため、開館(9:30)と同時に入れるように行ったのですが、既に数十人の日本人グループに遭遇~。向こうが数段上手(うわて)、でした。

ジヴェルニーの村全体が観光スポットのようになっていて、モネの庭(と家)のほかに、印象派美術館もあり、並んでいる教会にホテル、ギャラリーやレストランもカワイイ。
モネの家には、彼の絵はもちろん浮世絵もたくさん飾ってあり、「あ、これアンティーブから見たEsterelだよね」とか「こないだ行った木曽だ~」なんて知っているところを絵の中に見つける楽しみも。
逆に庭からの景色は、どこかのモネの絵で見たことがある景色。
観光客がいっぱいで、人を外して写真を撮るのは大変に困難ですけどね、、、、
モネの家と庭は大混雑ですが、少し離れたところにある印象派美術館は空いていてゆったり鑑賞できたので、時間の許す方にはオススメです。
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