以前、春先に訪れたことのあるサントロペ近くのビーチに行ってきました。
「やっぱり泳げる季節に行きたいよね」ってことで再訪です。
朝は曇っていた空もお昼近くには晴れ始め、気持ちいいねー!と話していたところに、思わぬ誤算が。
それは、、、ナチュラリストの人々の多さ。
※ナチュラリスト=自然の中ですっぽんぽんになる人々のこと
この写真でギリギリ入らないくらい右にも左にもすっぽんぽんカップルで溢れています。

小学生くらいの男の子と中学生くらいの女の子を連れたファミリー連れも、お父さんお母さんはすっぽんぽん~爆(子供は水着着用)
これって、公序良俗に違反しないんでしょうか、、、
そういえば、何度かテレビでみたことのあるルイドフィネスの映画、「サントロペの憲兵隊」(日本語タイトルはおそらく「大混戦」)でヌーディストを憲兵たちが追っかけてたのも、この辺り。ナチュラリストの聖地、なんでしょうか。問題なのは、映画が公開されたのが60年代。今いるナチュラリストの皆さんは、「その当時、若者」だった世代だってことです。
おじ(い)ちゃん、おば(あ)ちゃん、、、、目のやり場に困ります。
ちなみに、駐車場やお店などのあるパブリックビーチ周辺では、さすがにすっぽんぽんは見かけませんでした。

21世紀の今でも、フランスの憲兵は映画のようにヌーディスト取り締まりとかしてるんでしょうか? ちょっとナゾです。
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