今年の冬は暖かいな~と油断していたところに、気温急降下、あっさりと風邪を引いて週末は家でおとなしくしてました。皆様もお気をつけください。
さて、本題。
イタリア語のレベル2のクラスが始まって数ヶ月、少人数なのも功を奏してなんとかついていっていますが、イタリア語をやり始めると、「あれ?これってフランス語ってどうだっけ?」と基礎の文法がけっこうあやふやだったことに打ちのめされる日々。
そんな訳で、日本でフランス語講座に行き始めたころに買った、文法書をぱらぱらと読み直したりしてました。
そこで、驚愕の例文を発見!

「自分の妻がもっと従順になることを望んでいる」って、、、、、
もちろん文法としては正しいんでしょうけど、、、、、なんだかフランス語として釈然としません。
日本語のフランス語文法書じゃなくて、フランス語のみで書かれたテキストでこんなの載せたら女性差別だ!なんて問題になるんじゃないでしょうか。(というか、元々こんな例文にしないと思う)
ちなみにこちら、昭和(いやむしろ明治?)な時代のものってわけでもなく、発行は2000年でした。
それにしても、いろんな言語を習っていくと、言葉だけじゃなくて文化が色々違って面白いです。イタリア語は、しょっぱなから車掌が遅刻したせいで電車が遅延、電車内でのナンパなどもりだくさんです。笑
この文法書はフランス語のテキストはいえ、著者のおじさまの日本人文化がにじみ出ちゃった結果かと推測されます。
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