夏に日本帰省した際、「予約した帰りの便が存在しない」という稀に見るトラブルに遭遇しました。(詳しくは
コチラ)
その後、Expediaと何度か手紙のやり取りをして決着がついたのですが、がっかりな対応。
・Expediaのサイトにある規約を都合のいいように修正して参照
(リカンファームは航空会社によってしばしば必要、をリカンファームは利用者の責任を持って必ず行う、というったニュアンスに変更)
・担当者の名前は毎回ファーストネームのみ。
(そもそも存在しない架空の人なんじゃ?)
・書留で送っている手紙を「返事がないんだけど」とのたまう。
などなど。
最終的には、本来必要なかったローマでの滞在費用(ホテル&タクシー)と半休分の日当、200ユーロ分のExpediaで使えるe-couponをゲットしました。
今回学んだのは、航空会社から直接購入した場合と、旅行会社を通した場合とで同じ飛行機の同じクラスに乗っていても、法律によって保護される範囲が異なる、ということ。
航空会社の場合、何マイル以上で何時間以上の遅れの場合は何ユーロを払う、といった規定があるのですが、これは旅行会社には適用されないのです。逆に、旅行会社でホテル&航空券などを手配した場合は、パッケージ旅行の商品としての別の法律があるので、問題があった場合には保護されるのですが、航空券のみの場合(フランス語でvol sec)には、適用されないとのこと。
いや~ホント法律の抜け穴というか落とし穴ですね。
これから旅行を予約する方のご参考になれば。

200ユーロ分のクーポンを使用した後は、二度とExpediaを利用することはないでしょう、、、、
そして予約した便が「存在するか」を一週間前の同じ便で確認することになると思います。苦笑
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