この週末はちらほら雪も降って、暖冬から一転、カンヌも寒さ厳しい冬、といった感じになってきました。
そんな寒い夜に食べたいのは、やっぱり寒い地方の料理、ということで、アルザス名物シュークルートの登場。スーパーのお惣菜コーナーでザワークラウトもソーセージも量り売りで買えて、後は温めてゆでたジャガイモを添えるだけ、となんともお手軽なメニューです。
今回、フランクフルトのほかに初めて「ムルトー(Mourteau)」というソーセージを買ってみたんですが、これが脂が少なく肉の味がしっかりあって美味しい!
(写真の輪切りになっているほうです)

味がけっこうしっかりしているので、思わず、「これ、ご飯と一緒に食べたいな、、、、」と急遽(私だけ)ご飯と一緒に食べることに。
そういえば、むかーし名古屋の三越に入っていた「カフェ ウィーン」というオーストリア風カフェで、ランチで食べたソーセージがザワークラウト&洋風粒マスタードの初体験だったと記憶しています。そのときも日本の洋食やさんらしく、ライスかパンが選べるようになっていて、やっぱりご飯と一緒に食べてました。
人間の習性ってなかなか変わりませんね。
(ソースにパンが欲しいフランス人同様)
シュークルートをおうちで食べる機会のある日本人な皆様、ぜひお試しあれ!
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