春も本格的に暖かくなってきて、紫外線が気になる季節になってきました。
もう何年も愛用しているUV下地があります。
去年日本帰省した際に、空港免税店で買ってきたストックもこちらで最後の一本。

今年は諸事情で帰省予定がなくなったので、さて、どうしようかなーと思っていたところ、初夏に元同僚たちが南仏、それもうちの近所のレストラン貸切で結婚パーティをするということで、参列者のひとりにお願いして買ってきてもらうことにしました。
でも、Lancomeってフランスメーカー。
なのになんでフランスで買えないのか?

裏にもしっかり Made in France の印字があります。
どうやらこの商品はアジア市場向けに作られているものなので、フランスでは全く出回ってないのです。2005年当時、フランスでも買えると思ってパリのデパートのランコムコーナーに持っていったときも、「これ、見たことないんだけど、どこで手に入れたの?」なんて回答でした。がっくり。
同じ系統の商品が、La Roche Posay(フランスでメジャーな薬局で取り扱っている化粧品メーカー)でも出てる!というのを日本語サイトで見かけて、日本のカスタマーセンターにまで電話したんですが、こちらも同様。フランスでは販売されていないそうです、、、、がっくり再び。
そりゃ、フランス女性、美白に興味ないですもんね、、、、
キレイにお化粧した年配女性、皆様見事にシミだらけってこと多いです。
(特に紫外線の強いコートダジュール)
「沖縄流ダイエット」とか「寿司はヘルシー」とか「ゴスロリファッション」とか流行るくらいなんだから、「日本人に見習え!これからは美白の時代」とか流行ってほしいです、ホントに。
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