伏見唐辛子、のような形と大きさの唐辛子がフランスにもあります。
その多くはピーマン(Poivron)よりはピリっとするものの、基本はそんなに辛くはなく、天ぷらにしたり、生のままフレッシュトマトのサルサソースにしてメキシカンで食べたり、なかなか使い勝手の良い野菜。
でも、昨日調理した唐辛子は違いました。
彩りがよくなるので、こんなの↓をマーボーナスに2本ほど投入。

が!なぜかひき肉にナスを投入、豆板醤少々と醤油などで味をつけたときに、味見したら異常に辛い!
そんなに豆板醤入れてないのに~!犯人は唐辛子?
と思ったのもつかのま、手に辛味成分が残ったまま鼻の下を触ってしまったらしく、そこから鼻の奥までツーン、ヒリヒリ。
さらには、手を石鹸で洗ったら、一部(おそらく種を取ったときに指先に残っていた)から広がってしまったらしく、右手の指全体がヒリヒリ。
洗っても洗っても取れないヒリヒリ攻撃、、、、、、1時間ほどしたら自動的におさまりましたが、ホントに辛かった、、、、、
同じようなパターンで、ニンニク(またはタカノツメ)を調理した後に、手を洗ったのにもかかわらず、その後目をこすったら目がヒリヒリ、というのも過去に経験済み。
なかなか学習しない私です。
あ、もちろんマーボーナスは唐辛子をよけて食べました。
(それでも辛かったですけどね)
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