涼しかった6月はどこへやら。
ここ2週間くらい、いきなり夏模様になってきました。
ビーチもすっかり夏休み色。

先日行ったIKEAでパラソルを(ようやく!)ゲットしたので、これまでよりもビーチで長く過ごせるようになりました。
そんなバカンスに最高なシーズンの今、カンヌには40人ほど日本から同僚が大量にやってきております。とはいっても、私に会いに、という訳ではなく(笑)、みんなの目的は結婚パーティを近郊の村にあるレストランでやるので、そのパーティへの参列です。
カップルは日本人同士なので、「海外リゾート婚」みたいな感じでしょうか?
参列者のうち、女子二人をカンヌのショッピングポイントへ案内し、我が家に呼んでテラスでアペリティフ&夕食となりました。
(日本からのおつかいも頼んでいたので、そのお礼も兼ねて)
レストランやパーティで「洗練されたフレンチ」は食べれるだろう、とあくまでローカルに週末に市場で仕入れた地元生産者の野菜たちを使ってファルシに。

Cote Sud というパリ+地方をエリア4つ(東西南北)に分けたインテリア雑誌の夏休み料理特集にのっていたレシピなのですが、予め中身のお肉に火を入れてから混ぜて、野菜に詰めてからオーブンで焼きます。
前もって詰めるところまでやっておけば、後は焼くだけ!というお手軽さもいいです。
地元野菜の美味しさも手伝ってか、パクパク食べてもらえて、作りがいがありました。
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